ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

大森貴弘氏からの反論がありましたので応答しました。

伊丹の事件に関して大森貴弘氏の意見がひどいと思ったのでブログに意見を書いたら、当の大森氏から以下のようなコメントが来ました。 大森氏個人のこれまでの活動やご主張を全く知らないので、朝日新聞への大森氏の小文みで書いたことには、ひょっとしたら問…

面会交流について ―――実態知らない学者

実態を知らない学者や弁護士―――共同親権、シングル単位、DVを総合的に考えよ 私はDV加害者や被害者に会い、加害者プログラムをおこない、DVについて学んできたので、実態をしらない意見(現実を悪化させる荒唐無稽な意見)には憤りを覚える。 朝日新聞に昨日…

日本のジェンダー秩序:「男尊女子」、CA 日本は女性ばかり

以下のCAの記事、記事、昔から言われていることですが日本社会のジェンダー秩序をよくあらわしている一例です。 いつまで同じことを言い続けないといえないのか。 若い世代が古いジェンダー秩序に逃げ込むのもあります。安易な道だからです。安易、というの…

さいばんなんて、ほんと どっちにでも ころぶ

●「オクニョ」は、世間的には「悪いこと」でもやっちゃうその「囚人」側に立った目線で面白いと思うが、まあ、現実の世界で何にかを成し遂げる、思いを通したいなら、力を持たないとダメ、そのためにはその社会で現実に力を持つ、――地位、身分、役職、権限、…

大状況、小状況

●今、昔の資料などの整理をしていて、辺見庸が筑紫哲也と対談しているのがあって、 今の時代に言えるようなこと、言ってるわけで。 大状況に諦めて小情況に逃げているとか、メディアの問題、大衆が簡単に騙され操作される状況とか。 大状況をあきらめるのは…

「虹ヶ丘学園」 労組つぶし 裁判

こんあことがいっぱいで、でも少しでも個別で戦うことに希望があります。 以下、情報紹介 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 連休明けの9月19日10時30分、福岡県飯塚市にある福岡地方裁判所で、 労働組合潰しのために強行された偽装廃園の裁判が開かれます。 …

『この声を君に』

『この声を君に』 之は面白そうと思って録画したら、好きな俳優が多くて、 なかなかよかった。 谷川俊太郎「生きる」の朗読 あらためて そうだなあと おもえる 時間 すなおに 麻生久美子、あのCM,好きなんだよね 漫画の中に入る話も好きだったし ミムラもす…

ミサイルで騒ぐ必要ない 洗脳全体主義国家 ニッポン

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したら、 あの気持ち悪い「空襲警報」的なJアラートを出し、 それをテレビのニュースで何度も流して、不安と北朝鮮への怒りを醸成し、 戦争も仕方ない、軍事力強化は必要だというように大衆の意識を洗脳している。 ばからしい。 …

天理市長は退陣し、次期選挙立候補をやめるべき

並河健天理市長の即時退任を求める抗議行動が起こっている。 並河天理市長は「柳本飛行場説明板」を撤去し、朝鮮人強制労働の事実や「慰安婦」女性たちの歴史をもみけそうとしてきた人物である。これだけでも問題であるのだが、今回問題となっているのは、公…

演出家/監督の暴力性を見直すべきーーー鈴木砂羽さん問題

女優・鈴木砂羽の演出舞台を突如降板した2人の女優(鳳美弥、牧野美千子さん)が鈴木に対し「土下座を強要された」などと訴えて、どちらの主張が正統なのか賛否が割れている。 土下座させたかどうかでさえ主張は異なっており、降板した女性側の主張にも人に…

報道に違和感◆2017年9月堺市、48歳男が内縁関係で同居していた女性とその子供を刺し逮捕

2017年9月、大阪府堺市で、小林茂信容疑者(48)が、内縁関係で同居していた二瀬恵美(ふたせめぐみ)さん(35)と娘(4)を刺し、死傷させたため逮捕された。 大阪府警は二瀬さんから2016年5月、小林容疑者によるDV――「平手で顔を殴られたり、足…

電車で

電車のなかで、、女性二人が、会社の先輩の悪口を言ってたが、その言いかたが、その心の在り方を反映しているようだった。 若い時には僕もイキって激しい言い方をしたり、悪ぶった言い方をしたり、していただろうと思う。若者の、その仲間どおしの言葉の感性…

『カフェ・ド・フロール』と『八日目』

『カフェ・ド・フロール』をみた。 よかった。 古いビデオをDVDにダビングするという中で、偶然、昔録画していた『八日目』に出会う。 八日目、神は何か足りないものはないかと考えた。そしてジョルジュを作った。 これで神は満足した。 『コーキーとともに…

安倍の御用記者NHK岩田氏に変化?―――安倍との関係が悪化

NHKの岩田解説委員はあからさまな安倍擁護 記者で何度も批判してきた人物だが、 今、安倍首相と関係が悪化しているようで、安倍を批判する記事を初めて書いた。 内実は、アッキーの秘書だった谷査恵子さんに対する対応について岩田氏が苦言を口にしたら、安…

石平氏が望月記者に的はずれな批判をしている

産経新聞が、自分が好む「石平氏から望月記者への批判」にかこつけて、新潟知事を批判しているがお門違いだ。 そもそも、日本政府と戦うということをちゃんとやっている望月記者のことを批判しなくてもいいのに、「意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけ…

弁当記録のおぞましさ―――「ウチの夫は仕事ができない」の妻をいいと思う人、思わない人

弁当記録のおぞましさ―――「ウチの夫は仕事ができない」の妻をいいと思う人、思わない人 「ウチの夫は仕事ができない」の妻が専業主婦で自立していなくて自己主張をちゃんとしなくて、へらへらしていて、でも夫に尽くして優しくて尽くしてかわいい女性として…

愛情の強さ

「そして、その不安の強さを、愛情の強さだと勘違いしていたのだと、今振り返って思う。」 と自己分析した人がいて、なかなかすごいなと思った。 いいレポートがかなりたくさんあった。 また掲載許可の出たものを集めて、学生本として紹介していきます。

異常なほどの動物虐待 ――こんなひどい人を野放しにするのは確かにおかしい

以下のように、猫にひどい虐待をした人に実刑を求める滑動をしている人がいます。 アニマルライツを考えたら当然の動きだと思います。 あまりに動物の苦しみを軽く見ています。 はやく世界の意識がすすめばいいなと思います。 まずは自分からですが。 ねこ虐…

宇野常寛さん、右翼の圧力で降板

アパホテルが歴史をゆがめる轢死修正主義であることは事実です。 それをちゃんと言った宇野さんはまともです。こういうことで降板させるのがおかしいですが、それが「マスメディアは主流秩序の一端を担っている」ということです。 宇野さんはこれを公表して…

「別れの教育」が必要―――DVしていた高1男子が元交際相手の女子とその恋人を刺して殺人と殺人未遂

またデートDVカップルが別れ話でもめて殺人事件にまで至る事件が起こった。 2017年9月、埼玉県草加市で、高校1年の男子生徒(15)が、元交際相手の女子高校生(16)とその恋人男性・ 西山康介さん(16)を刺したため、殺人と殺人未遂の疑いで逮捕され…

民進党、社民党、共産党

私の家の前には民進党と社民党のポスターが貼ってある。 社民党のポスターにはいいことが書いてある。 なぜこんなまともな主張の政党が大きくならないのかと思う。 その代わりに、不祥事議員続出の自民党を支持したり、内容のない、維新とか都民ファーストと…

そっと相手にしないで、おだやかに話す程度でやり過ごすしかない  ――北朝鮮問題

めずらしくホリエモン、テリー伊藤が正しい 私と意見が異なることが多いホリエモンだが、ミサイルアラートについては、まともなことを言っている側面がある。 北朝鮮からミサイルが発射されたと、政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)で速報した。その後も…

大林宣彦 最後の作品「花筐」(はなかたみ)

大林宣彦が2016年夏前、肺ガンで余命半年と言われて作った映画――43作目「花筐」(はなかたみ)――が完成し、今年の冬に公開されるという。 その制作の1年を追った作品を見た。 ETV特集「青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言」 日本が戦争…

白石 加代子の話

「ひよっこ」で昨日と今日は白石演じる下宿屋の主人の、愛する人との過去の話とその彼がなくなったという話。 区分けした世間の言葉では表現できない、他とは違う唯一無二のその関係。 他人が「愛人」とよぼうと。 自分としての納得と満足と幸福。 それしか…

「牛乳石鹸」広告の何が問題かーー 問題とわからない人が怒っている。牛乳石鹸共進社が人権に鈍感であることがまたも示される

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「牛乳石鹸 WEBムービー『与えるもの』篇」というのがあって、見たがひどい内容だった。 だから今一部で批判が出ているが、 それに対して反批判も多い。「別にいいじゃないか、いいCMだ」として、このCMに文句を言ううるさい女たちがおかし…

主流秩序のみなおしのひとつ 米国女性誌編集長 「もうアンチエイジングという言葉を使わない」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 米国女性誌編集長が 「若さが美しいという考えを見直すべきなので、もうアンチエイジングという言葉を使わない」ということを宣言した。 これは美の秩序、若さ秩序、ジェンダー秩序を見直そうという動きの一つ。 しかし主流秩序を疑わない人は、そ…

戦争拒否宣言のウーマン村本、田原総一朗氏に反論

村本の言うことに賛成。 戦争拒否宣言のウーマン村本、田原総一朗氏に反論 日刊スポーツ 20170817 http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%8B%92%E5%90%A6%E5%AE%A3%E8%A8%80%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83…

「インスタ映え」と「陰キャ」の時代  

学生さんのレポートを読んでいて忙しいのでひとことだけ。 この数年、主流秩序、スクールカーストなどにからんで「陰キャ」にふれる学生が多く、この言葉が広がっていることを実感する。80年代?の「ネクラ」に近い。簡単に人をそのような程度で切り捨てる。…

米軍が最も恐れた男――瀬長亀次郎

映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」が沖縄でヒットしてるらしい。 瀬永亀次郎の半生を描いているという。 この映画の監督が元「ニュース23」のキャスターの佐古忠彦さん。この人もちろん、良くテレビで見ていた。この人がこんな活動をしている…

戦争の実像と、つくられたイメージ

敗戦・終戦記念日がらみでNHKでいくつかのドキュメントをしていた。 奈良の鈴木さんも出ていた。樺太では戦後も戦わされた。あのインパール作戦のひどさもさらに明らかにされた。 どこでも軍、将校は庶民を守らず犠牲にした。病気や飢餓で死ぬのはほとんどが…