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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

主流秩序を意識して生きる⑳

 

自分をつくる  人生の課題 

 

自分の人格を高める。〈スピ・シン主義〉な人が増えればいいなという視点で生きる。自分や他者、社会の、スピリチュアル度を高めるのが人生の課題と考える。善く生きるのが自分の課題ととらえる。

 

○きれいな目を持つ。美しいものを見る。脱主流秩序的なもの(人)を見る。アートする。与える。

 

○金をもっているとか、地位が高いとか、忙しいことなどが、自分の存在意義を高めるどころか、その逆であると知る。では自分とは何なのか、という問いを持って生きる。

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○精神を鈍磨(どんま)させるのをやめ、精神を敏感にしていく。世界のことや自分のこと、人間関係などでの、差別や不平等、不正などに怒りをちゃんと感じる。感じること、感動すること、考えること、関心を持つこと、痛みを感じることを取り戻す。

文化的なものへの無感覚をやめ、文化的なものに触れる時間を増やしていく。具体的にはいい映画や芝居、いい本や素晴らしい生き方をしている人や〈たましい〉にかかわる話などに触れて感動したり涙ぐんだりする。

すばらしい社会運動に触れて現場で感じる。それをしないとその「器官」が衰える。

 

○〈たましい〉レベルでの成長を視野に入れる。その意味での修行なんだと人生をとらえる。

 

○人生で、ほんとうに大事な時に大事な決断ができるように、思想的な丹田を日ごろから鍛えておく。

 

○自分の生き方に集中する。人は他人のことはよく見えるし、批判もできる(鋭い批評を書くこともできる)。しかし、自分のこととなるととたんに駄目な人が多い。言っていることとやっていることが矛盾している。なのにそれに気付いていない。自分の被害(自分の感情)ばかり見て、加害が見えていないこともここに関連している。だからこそ、自分の言動や考えをよく見ることが、まず大事である。

 

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○生きてるってことが実感できることをする。生きるエネルギーの発露をする。好きなことをする。

 

○自分自身の問題とそうでない問題とを分けて、自分の問題に向かう。自分がどうしたいのか、自分にできることは何かを考える。他者の問題を取らない。代理的に解決してあげようとしない。