ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

主流秩序を意識して生きる22

 

態度価値を生み出す

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○この腐敗した世界のこの状況を前にするからこそ(あるいは、ひどい状況になった時ほど)、自分がどう生きるかの原則を持って生きていること自体が、ひとつの挑戦であり、戦いであり、勝利であるという感覚で生きる。

 

○「日々の生き方が運命を作る」(ヘンリー・ミラー

 

○日々、私たちがしていることによって私があり、私は尊厳ある人間となる。口先で何と言っていようと、やっている今日の行動、今日の選択が主流秩序によりそうものなら尊厳ある人生にならない。「行為こそがその思考をもっとも的確に代弁するのだ」(ジョン・ロック

 

○忙しさなどを理由に身近で困っている人に何もしないですまさない。直面した偶然の困難から逃げない。私の真価はそこでこそ試されるから。これはフランクルが次のように言ったことと重なっている。人生は歯医者のいすに座っているようなもの。気がつくと治療は終わっている。「今に見ていろ」と言っている人は結局何もできないままである。今、何をするかである。この制限された中で、何をするか、精神的に内面の勝利を得るようなことを決断できるか。人間の真価は収容所でこそ発揮されるのだ、と(『夜と霧』p122)。