ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

ビートたけしの愛人問題にみる、結婚制度の本質

 

ビートたけしさんがもう2年以上妻と会っていない、長年、愛人というか不倫相手というか恋人が別にいた、前は週1回は家に帰ってご飯を食べていたが、いまは家に帰っていないということだそうだ。

 

そのことをテレビで扱っていて、上沼恵美子などが、たけしにはもっと愛人がいてもいいといっていた。妻はこうした金持ち大物と結婚すると地位と金を得られるから、それでいい、夫は金を払っているから、其れでいいそうだ。

妻も愛人がいても気にしない(ようなそぶりをみせる)。

 

ここに結婚制度の本質がよく出ている。

通常、ほかの人を好きになると不誠実といって非難される。特に女性がパートナーがいるのに他の人と恋愛やセックスをすると非難される。

 

しかし権力ある人、金のある男は昔から愛人をたくさん持っていてそれでもいいとされてきた。二重規範だ。

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結婚は結婚相手に生活費を与えていれば(高い金を与えていれば)、特にビートたけしや神助、浜ちゃんのような金持ちは、愛人を囲ていても男の甲斐性とされる。

 

いいかげんなものだ。

結局強いものには大幅な自由がある。つよいものには正義がある。金や権力に皆が弱い。

大物だったら、いままでの原則など吹っ飛ぶ。思考停止する。

之が主流秩序に従属した人々のありようだ。