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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

主流秩序を意識して生きる23

 

時間にとらわれない スローな時間 系

 

○〈スピ・シン主義〉感覚のワーク・ライフ・バランス(WLB)がある生活に近づく。少ない時間働いて少ない消費で楽しくちゃんと生きる。ワーク・ライフ・バランスは老後からでは遅い。今日から始める。

 

○記憶に残る一日をつくろう。少なくとも年に数回は。去年、あなたは記憶に残る素晴らしい日があったか。

 

○主流秩序の上での、競争と比較と消費と多忙と対立の生き方から離れて、自分の価値観と感覚で凛として生きる。

 

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○想像的・創造的な時間を持つ。何かを作る時間、創作する時間をもつ。

 

○自由時間を増やすことを目標とする。基本的に何の予定もない日を時々作る。できれば週の2-3日は基本的に何の予定もない生活をする。それができれば、好きなことや、急にもとめられること(急に誰かがやればいいこと)にも、臨機応変に対応できる

 

○労働時間をへらす。週30-35時間程度以下が望ましい。週32時間労働、週休3日が射程に入ってこそ、ワーク・ライフ・バランスという言葉の意味が実質化する。

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○忙しすぎない。「忙しい」「時間がない」といわない。常に「時間がもったいない」と考えるクセ(時間貧乏性)を変えて、無駄な時間、何もしなかった時間、のんびりの時間を後悔しない。移動時間やエレベーターの待ち時間まで無駄にしないような考え方は、効率主義・上昇志向の表れだと自覚する。

 

○時間をいかに使うかは人生の質を決める。悔いなく〈たましい〉に沿って時間を使えば、自分の人生(命)を大切に使える。〈たましい〉を基準にせず、適当に目の前のことに追われてぞんざいに時間を使えば、自分の人生はぞんざいなものに終わる。

 

○時々考える時間、内省(瞑想)する時間、内部に向かう、降りていく時間を持つ

 

○金を使わずに楽しむ時間を持つ。たとえば、ひとりの時間、体のためや〈たましい〉のための時間、心身とつながりの面での健康度を上げる時間、地元で自然を見て歩く、自転車で街中散策、公園で遊ぶ等身近にできる身体感覚で気持ちいいことをする時間を持つ。

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○体にいことをする。体操、ヨガ、散歩、睡眠、適切な食事、ゆっくりとした深い呼吸、などをする。タバコを吸ったり、大量の飲酒をしない。

 

○食事はただ食べるのではなく、味もコミュニケーションも楽しむ。

 

○主流秩序によって事実上強制された多忙につながる諸活動を、大幅に減らす。たとえばスマホ操作やパソコンの前に座る時間、ネット関係の時間のチェック(情報、交流のためPC・携帯・スマホに触れる時間)、メールやツイッターやライン、携帯電話でのゲーム、テレビを見る、買い物、パチンコ・競馬・競輪、カラオケ等の時間をなくすか大幅に減らす。テレビや情報機器を持たない生活をすることを笑わず、むしろ敬意を表する。

 

○時の流れを感じる、味わう。そのためには、一瞬一瞬を味わう感覚が大事。立ち止まり、何もしない時間、沈黙の時間、内部に向かう時間を持つことが大切。それによって時に縛られず、束縛から解放され、時の流れを味わえる。「樹木の時間」「子どもの時間」を想像する。