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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

ユニクロ抗議行動

 

 

 

銀座ユニクロ前のアクションの報告を紹介しておきます。

 

 

中国深センユニクロ委託工場の闘争に共闘して 

2015/7/15   笠原眞弓

 

数年前まで、私は絶対にユニクロ製品を身につけなかった。安さの裏の劣悪な労働条件の話を聞いていたから。しかし、それが解消されたということを聞かないままに、最近は着ていた。安さと品質に惹かれて。不覚だった。ユニクロ製品の7割が中国の委託工場で生産さているとか。その一つの深センの工場で労働者の搾取が行われていると聞いた。

 

友人の呼びかけで、今日7月15日、銀座ユニクロに行くことにした。さすが世界のユニクロである。人目を惹くマネキンがウインドウを飾っている。そこに私たち、むくつけき男と、得体のしれない女の7人組が陣取り、プラカードをもってたち、道行く人に日本語と中国語の黄色いチラシを配った。

 

このごろ、チラシの受け取りのいい集会ばかりに行っているせいか、天下の銀座は、なかなか受け取ってくれないのが気になる。「おしゃれ」って、社会問題に関心を持たないことではないよねと、ちょっと不満。

自分から進んで受け取ってくれた白ワイシャツの男性に、聴かれるままに友人が

ユニクロ製品を作っている工場での労働問題です。長年働いてきた労働者が、定年間際に工場移転などで雇用契約の変更があり、もらえるはずの年金が値切られ、解雇されるかもしれなくなったので、取引相手のユニクロが責任を持って対処してほしいと訴えています」と伝える。

 

彼も「ユニクロも儲けが世界一だけでなく、品格でも同じく世界一をめざしてほしい、だれにとっても不幸にならないように解決に臨んでほしいよね」と言ってくれた。

 

それだけでも、今日の行動は成功と言える。終わってそれぞれ、国会前や会社などに散って行った。  

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