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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

磯崎補佐官は安倍そのもの

 

磯崎補佐官の法的安定性など関係ないというバカ発言は、安倍の取り巻きの質をよく表しているが、言っていることは、このブログで紹介した武藤貴也議員(「SEALDsという学生集団は自分中心、極端な利己主義」発言)や田村重信議員(「SEALDs」は〈民青 過激派 在日 チンピラの連合軍〉発言)、と同じ、そして根本は安倍と同じだということです。

立憲主義などどうでもいいと思っています。

 

安倍が、機雷除去で活動場所で、ホルムズ海峡だけ例外と言っていたことが中国国境南シナ海でも北朝鮮との間でもと言い出し、結局世界中でどこでも戦争に参加できるようにいうのですから、憲法どころか法律でも何も書かず、なんでもできる法律にしているのです。

相手が攻撃意思も隠していることもあるから、総合的に見て、攻撃されていなくても相手に先制攻撃もやろうと思えばできるのです。

 

支援する国も最初は米国だけのようにいっていて結局他国軍でも支援すると言ってます。

活動内容も、後方支援といっていましたが、当然戦争の重要な一部の兵站であり、しかも最初は武力行使・戦争にかかわるようなことはしない(医療支援、水や食料補給)と言っていて、途中からは弾薬や発進準備中の航空機への給油もできると言っていて、まさに最前線に近いところでの軍事行動の一部を担うというのです。(弾薬は消耗品だからOK)

サイバー攻撃集団的自衛権の対象だと言ってます。

拳法に適合しているか、違憲かも、政権が判断するというのです。そして何をしても合憲だと政権が言えばいいということで、内閣法制局トップを内閣の意見と同じ人物を指名すればよいとなっています。

すべて法律に明記せず、首相・政権が判断するというだけにしていますから、何でもできる法律、制限を書かない法律、でも首相が口頭で断言することでまるで制限があり安全で合憲かのように言う法律なのです。

 

ほら、法的安定性など関係ないということでしょ。立憲主義などどうでもいいんでしょ。

磯崎補佐官と安倍首相は同じで、ただ、磯崎がバカだから口を滑らしたというだけのことです。

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磯崎補佐官、辞任の必要ない=法的安定性めぐる発言で菅官房長官

ロイター 7月31日(金)17時17分配信

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 7月31日、菅官房長官は午後の会見で、安全保障関連法案に関連して「法的安定性は必要ない」と発言した磯崎首相補佐官について、辞任する必要はないとの考えを示した。写真は、菅官房長官、1月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 31日 ロイター] - 菅義偉官房長官は31日午後の会見で、安全保障関連法案に関連して「法的安定性は必要ない」と発言した磯崎陽輔首相補佐官について、辞任する必要はないとの考えを示した。 磯崎補佐官の発言をめぐっては野党が批判を強める中、連立与党である公明党井上義久幹事長が「看過できない」と発言している。菅官房長官は「(発言は)法的安定性を否定したわけではないと考えているが、誤解される発言は慎むべきだ。(3日の参議院の)特別委員会で説明し、対応することが大事だ」と述べた。現時点で辞任の必要はないということか、との質問に「そのように考えている」と答えた。