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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

防衛省、統幕長会談資料の存在否定

 

 

この通り、平気でうそをつきます。あるのにないという。之が政治です。そのような『嘘』『謀略』で成り立っているのがこの世であり、そこを示すために主流秩序という分析道具を作り出しました。

今回はこうして報道されましたが、世の全体は、嘘はないということで動いていきます。軽擦はただし、裁判所は正しい、国会は正しい、ということでうごきます。強者がいいつのればいいのです。弱者はやられっぱなしになります。沖縄がその例です

 

■ニュース■

 

 安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会で、河野克俊統合幕僚長と米軍幹部との会談記録とされる資料の存否が問われた問題で、防衛省は7日、鴻池祥肇委員長に対し「資料は省内にはなかった」と報告した。

 

▽統幕長会談資料:防衛省は存在否定

http://mainichi.jp/m/?tnQxka

毎日新聞 2015年09月07日 22時04分(最終更新 09月08日 09時45分)

 

 ◇政府関係者「内容に信ぴょう性」

 

 安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会で、河野克俊統合幕僚長と米軍幹部との会談記録とされる資料の存否が問われた問題で、防衛省は7日、鴻池祥肇委員長に対し「資料は省内にはなかった」と報告した。ただ、同趣旨の内容を含む文書の存在を示唆する政府関係者もおり、野党側は追及を強めそうだ。

 

 鴻池氏は8日の特別委理事懇で防衛省の報告内容を野党側に伝える方針。同日は参考人質疑を予定しているが、資料の存否や内容の真偽を明らかにするよう求めていた民主党共産党が納得しない場合、委員会運営に影響を与える可能性がある。

 

 資料は共産党が提出した。それによると、河野氏が昨年末の訪米時、米軍幹部らと行った会談記録とみられる記述がある。河野氏が安保法制の成立時期を「来年夏まで」と説明したほか、自衛隊が沖縄の在日米軍基地を共同使用することで「住民感情が好転するのでは」などと指摘。また、米軍幹部がロシア軍の活動に懸念を表明したり、「中国軍の潜水艦2、3隻がインド洋に進出している」と述べたりしたとの記述もあった。

 

資料に記された河野統幕長と米政府・軍幹部の会談内容は…

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政府関係者は7日、毎日新聞の取材に「共産党が示した資料には誤字が含まれる」と指摘。正式文書ではないものの、会談内容の記述には信ぴょう性があることを示唆。そのうえで、米軍の意図や情報収集能力などが公になると外交問題に発展するため、存在を認めることは困難との見方を示した。

 

 資料は共産党の仁比聡平氏が2日の委員会で「独自に入手した」と提示したが、防衛省側が「確認中」として内容への言及を避けた。このため、4日の特別委で鴻池氏が3日以内に存否について報告するよう防衛省に求めていた。【飼手勇介、高橋克哉】