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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

橋下という人

 

言うことを次々変えて異常に敵対的にひどい言葉を相手に投げつける。誰からなしになじる。

攻撃的な、かなり破綻した人格に見えます。こういう暴力的な人を支持する時代は危ない。

 

◆10月23日:橋下、政治から離れると言っていたのに、今度は、「引退」後も弁護士として新党に関与し「バンバン訴える」といいだす。

 

◆10月23日:今井雅人幹事長を名指しで批判

維新の党の今井という幹事長を名乗る男。橋下はもう赤の他人だから維新の党には口を出すなだって。よく言えるよ」

民主党野田政権がもうダメだとなったときに、自分だけはとにかく当選するために、まさに保身のために、僕に助けを求めてきたじゃないか」

 「岐阜の自分の選挙区にとにかく応援に入ってくれと、しつこくしつこく言われたので、応援に入った。それで今は、赤の他人だって。ほんと酷いね」

 

◆10月22日・柿沢未途前幹事長に対し

「柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員」と呼び捨てで批判

維新の党の国会議員を批判し続けてきたけど、個人名を出しての批判はしなかった。ところが柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員が僕を名指して批判してきたので、柿沢氏を批判します」

維新の党がなぜ存続してはいけないか。能力のない国会議員の集団だから」

「政治家というのは判断が全て。それこそその判断次第で国家を崩壊させることにも繋がりかねない」

「勉強ばかりしてきたお坊ちゃんはこういう判断は苦手なんだよね」「9月に(幹事長を)辞めるんなら、8月に辞めておけばよかったんだよ」

 

◆東京側の意見書に対して怒り爆発

「僕が弁護士名を使って正式な意見書として反論するまでもないほど、維新の党の意見書には重大な欠陥があるので、まあツイッターでの反論で十分かな」

その後約1時間で計22通もの投稿を連発

 「維新の党の国会議員は、ほんとダメ集団だな。外形的公正性という理屈も分かっていないんだね。大阪維新の会に対抗して知事選に出馬しようとした弁護士に頼んじゃった」

「規約の読み込み不足」「法理論が破たんしているだけでなく、一般常識にも全く欠ける。党の重大方針を決めるのは議決権を有する党員。執行部は重大事項について疑義のあることは党大会に諮らなければならない」

「今、維新の党は政党の体をなしていません」「まずは維新の党が税金を使えないようにする。解党に力を尽くします」

 

 

◆10月1日 維新の党内の民主党出身議員への批判

 「現『維新の党』がニセモノの党になったので、もう一度『維新の党』を作る必要がある」

 「維新の党ができた経緯は明らか。今の議員が自分たちの力で作り上げたわけがない。それでお金から権利まで全部をガメるのならば、それでいい。そんな人に政治を任せようなんて有権者は思わない。そこは有権者が判断するでしょう」

 

◆10月6日

 「あなたがたはTPPに賛成なのか反対なのか。旧結いの党のメンバーは明確に賛成と言うだろう。しかし民主党に所属していたメンバーは皆反対のはずだ。信念を持ってTPPに反対していた人も多い。さあ偽物維新、どうする?」

 「比例復活の民主党出身議員は受け入れない」「次の衆院選で落選してもらう」

 

 

◆ 初鹿明博衆院議員維新の議員としたのは橋下なのに

 

 初鹿氏を今になって、橋下は批判する。初鹿氏は以前は維新の党を「民主、自民と同じ新自由主義」「外交面ではタカ派」と批判していたが、その彼を維新の議員として認めたのは橋下じゃないか。

そんな維新の党を今は解党するという橋下。維新は橋下の個人商店だったじゃないか。維新を素晴らしいと言って投票しろと言っておきながら、いまは維新の議員を批判。思い付きでいいかげん、はなはなだしい。

 

 

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