ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

橋下・維新に投票するのは騙されること

 

 

橋下・維新に中身があると思っている人がいますが、都構想は「張子の虎」に過ぎません。従来から政治や経済を考えてきたものにとって、都構想などというようなことでよくなるはずがないとわかっています。もちろん別のことを自民党がすれば社会がとてもよくなるというものでもありません。

社民主義的な改革が必要ですがそのような政治勢力はないので、日本は当面だめです。

 

そんな中、橋下はまたいつにもまして勝手に短期的なイメージで選挙を勝とうとしています。今度は3分の1は都構想ですが、あとの3分の1は「東京に任せるな。大阪を東京にならぶ中心にする」というナショナリズム的な大阪主義です。そこに最後の3分の1の「古い政治勢力はだめだ。おおさか維新は真の改革政党だ」という『みんなの党』のときと同じ騙しのイメージ戦略です。東京の松野氏らの維新は、共産党民主党と近づき改革できない、全部古い利権だ、という攻撃です。みんしゅとうも一時基礎にめーじを出しましたが我こそは書き各派だということです。事態はまったくありませんが。

 

維新・橋下の口先にいつまで騙されるのでしょうか。ヒトラーに心酔したのと同じような人がいるのが情けないですが現実です。

 

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