ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

右翼フェミニスト 猪口邦子

 

 

猪口邦子氏は小泉内閣に入ってはしゃいでいて、ひどい人だなと思っていたが、今回、さらに右傾化した行動をとってしまった。

 

猪口は、もともとはフェミニストとしても、国際政治学者としても一定、有名だった。彼女は若いころ、フェミ学者を紹介した本で紹介されていた。

 

どんな分野でもそうだが、フェミの中にも、右翼も戦争賛美者も、歴史修正主義者もいる。主流秩序に従属するやつもいる。エリートフェミニストもいる。 

 

猪口は、「いかに東アジアの歴史がねじ曲げられてきたかについて」の本だとして、米国やオーストラリアの日本研究者たちに、200冊以上、極右の本2冊、「なぜ『反日韓国に未来はない』のか」(呉善花著)と「歴史戦」(産経新聞社著)の英訳版を送りつけた。


彼女は国会議員自民党議員でもあるので、日本政府からのメッセージとうけとられた。

 

資金や発送作業は、猪口個人ではなく、新聞社や右翼系組織が行ったようである。

 

私から見れば主流秩序に従属した学者の「なれの果て」である。

 

情報出所
「戦後70年)愛国動画、時代映す 海外へ歴史本 波紋呼ぶ」朝日新聞 2015年12月7日
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