ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

米国大統領選に希望あり

 

mediaでは、トランプが共和党大統領候補になったので、日本にも悪影響があるかもなどと浮足立っているが、馬鹿じゃないかと思う。まったくまともな認識ができていない。

 

まず、トランプが本選でヒラリー民主党候補に勝てる見込みはかなり低い。
だからまずはヒラリー大統領をどうとらえるか。

 

そしてこれは歴代大統領の中で最もマシな大統領だといえる。
米国大統領なんて、まあひどいことしかできないのだが、その枠内では、最もましな人物である。彼女はフェミニストであり、リベラルであり、オバマが一次ブームに乗ったが、8年前に大統領になるべき人だった。


共和党政権ができるより、民主党でヒラリーが大統領になるのが一番マシなのだ。
だから今のところ、大統領選は近年になく展望がある。

 

日本のメディアは、ヒラリーがだめだと勝手に決めつけている。無意識の女性差別がある。無意識のリベラル嫌いがある。日本の右翼政権にとってヒラリーはうっとおしいだろう。

 

幼児的で単純な極右候補・トランプが確率は低いが勝つかもしれないが、そうなっても、他の共和党候補が大統領になるのと大差ないと私は思う。つまりひどい時代になるということだ。