読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

 

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

この映画、面白そうなので、明日か明後日、観に行こうかと思っています。
http://sekai-shinryaku.jp/

 

*******
以下、永岡さんからの情報です。

 

>>  永岡です、毎回充実した紙面を見せてくれる赤旗日曜版の最新号(5/29)が来まし
>> て(http://www.jcp.
>> or.jp/akahata/web_weekly/ )、まず、沖縄での米軍属による女性殺害事件につい
>> て、1面と6面で記事が
>> あり、これは沖縄の怒りを強く伝えており、7面には沖縄県議選のこともあり、新聞
>> でこの事件でのアメリ
>> カと安倍政権をここまで批判しているのは他にはありません。
>>  それで、ドキュメンタリー映画「侵略」を撮られたマイケル・ムーアさんの電話イ
>> ンタビューが3面にあ
>> り、ムーアさん、かつてのアメリカは学費無料や男女平等など、世界の理想はアメリ
>> カが発端であったの
>> に、アメリカで資本主義が暴走して、貪欲が勝ってアメリカはこうなったと言われ
>> て、今はアメリカも学
>> 費が高く、ムーアさんの子供の世代だと何百万円もかかり、アメリカがおかしくなっ
>> たのは、軍事化の進
>> 行で、アメリカは、あまりにも他の国を侵略し過ぎであり、それで、この映画の原題
>> は皮肉を込めて、次
>> はどこを侵略するか、にされて、そして日本がアメリカを真似ていることを指摘され
>> て、日本において、
>> アメリカ同様の、つまり新自由主義の暴走を説かれて、ムーアさんは、沖縄の新基地
>> 建設反対の賛同人に
>> もなられて、そして日本では、第2次大戦のことをよく記憶していない政治家が、日
>> 本をもっと軍事優先に
>> しようとしていると指摘されて、間違った歴史認識に解釈を変えようと言う政治家に
>> 対して、ジャーナリ
>> ストの仕事が大事だと言われます。
>>  また、ブロードキャスターピーター・バラカンさんは、高市暴言を批判されて、
>> 爆弾では平和は作れ
>> ないと説かれます(31面)。
>>  そして、最後に、日本一セコイ男(笑)、舛添都知事の疑惑への言及があります
>> が、赤旗日曜版では、
>> 全壊の都知事選時の2014年1月26日号で、舛添氏の党支部が政党助成金の私物化を報
>> じており、この舛添氏
>> の政治資金疑惑は、前回の都知事選でも日刊ゲンダイ他は報じていたのに、マスメ
>> ディアが取り上げず、
>> 舛添氏を当選させたわけであり、今テレビだと舛添氏のスキャンダルが視聴率が取れ
>> る模様ですが、この
>> ような人物を政治家にしたのには、マスメディア、特にテレビの責任も大きいものが
>> あります。
>>  赤旗日曜版は、週刊の新聞として、かなり良くやっており、マスメディアとミニコ
>> ミの中間に位置して
>> いて、健闘しており、その日曜版の内容でした。