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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

華原朋美さん DV被害、改めて 告白

 

華原朋美さんのDV被害体験については過去にまとめ著書にも載せたが、2015年に出版した『華原朋美を生きる。』の情報も付け加えて再度載せておきます。

 

華原朋美さんは、小室哲也さんとの破局の苦しさから薬物依存になり、またへんな男との恋愛にからめとられていった。
その男とは、安藤陽彦氏(注)。


華原さんは安藤と2006年ごろから5年ほど同棲し、別れたのが2010年。
2006年には安藤が華原を殴って鼻の骨を折った。その間、華原は薬物中毒(睡眠薬中毒)で病院に搬送されるという騒動を起こし、所属のプロダクションを解雇されている。2009年2月には、華原さんがマンション1階で早朝にガムテープで両手両足、口まで体中をぐるぐる巻きにされている事件が起こった。2009年8月には、もうろうとした状態でタクシーに乗って、新宿署に保護される事件。


2010年には、華原さんが、自分で、 「DVでした。多い時で週に2~3回は殴られました。尾骨も折ったし、殴られすぎて右耳は今もほとんど聞こえません。(自宅マンションの)24階のベランダに片足を上げられて『俺のために償って死ね!』とも言われました。尾骨も完璧には治ってなくて、出産の時に折れる可能性もあるみたいです。子供も産めない?そうですね…。ケータイも20台以上へし折られましたし、浮気もされました」 と話している。

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2015年に出版した『華原朋美を生きる。』(集英社)のなかで、以下のように、あらためて過去のDV被害を語っている。
「その人は、いわゆる人の心を操る話術に長けていました。『あ、私、この人のことがすごく好き』。 そうなったタイミングでDVは始まりました。でも、『好き』の気持ちが勝っているから、ちょっと優しくされると許してしまう。それを繰り返すうち、私はすっかり彼の術中にハマり、気づかぬうちにコントロールされてしまう人になっていたのです」
 暴力を振るった後に弱い姿を見せたり優しい言葉を掛けたりして、「この人は私がないとダメなの…」と思わせるという、DV男の典型的な安藤のやり口だった。
「DVを受けたことで不安が募り、また彼が常に安定剤を持っていたことから、私も眠れないことを理由に手を出してしまった。そこからまた薬への依存が始まるのです」と華原はその著書で説明している。

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(注)  安藤陽彦氏は華原朋美さんとのあと加護亜依さんと交際し、結婚し離婚した人物。
安藤氏は、指定暴力団山口組系組長との親密な関係を持ち出して2000万円の借金を踏み倒そうとした事件や覚せい剤使用疑惑などの事件、出資法違反(高金利)の疑いでの逮捕もあった(後に不起訴処分)。自らプロデュースする飲食店の投資話をし華原や加護の名前を使って金を借り、その金でアイドルたちを食い物にしていたと書かれたこともある人物。2015年、離婚話が出る中、夫が加護さんにDVしたとして傷害の疑いで逮捕された。
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