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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

セウォル号問題  『ダイビング・ベル セウォル号の真実』の大阪公開が決定!


このブログで、ドキュメンタリー映画『ダイビング・ベル セウォル号の真実』のことを紹介しました。


http://hiroponkun.hatenablog.com/entry/2016/04/25/233725
2016-04-25
セウォル号問題の映画『ダイビング・ベル  セウォル号の真実』


この映画の上映が、大阪で決まったとのことです。

 

なぜ、こんなにも多くの方が犠牲とならねばならなかったのか?

全国に先駆けて、大阪シネ・ヌーヴォでドキュメンタリー映画『ダイビング・ベル セウォル号の真実』の公開が決定!
政府の無能さとメディアの共謀という恐るべき実態はけっして韓国に限ったことではない!

『ダイビング・ベル セウォル号の真実』
2015年/韓国/77分
◎ 監督:イ・サンホ、アン・ヘリョン

 

2014年4月16日、476人の乗客を乗せた旅客船セウォル号」が全羅南道珍島郡沖で沈没した。事故による死者は295人、行方不明者9人、捜索作業員は8人が犠牲になった。
船には修学旅行中の檀園高等学校の生徒325人が乗船しており、若い多くの命を失った。韓国の国立海洋調査院によると、現場周辺に目立った暗礁はなく、当時の視界は良好、波高約1mと、航行の安全に影響するような自然条件はなかったという。


事故の原因は不法な過積載による重量オーバー、運航の困難な海域に船長が席を離れ経験未熟な三等航海士が舵を握ったことなどが挙げられている。事故発生時に乗組員が乗客を適切に避難させずに船室に留まるよう指示したのも、犠牲者を増やした原因として指摘されている。

しかし、これほど多くの被害者を出した背景には、これだけでは説明しきれない現実があった。事故から4日目、珍島の彭木(ペンモク)港に到着したイ・サンホ記者は、テレビや新聞の報道とは異なる”現実”を目の当たりにする。


「史上最大の救助作戦」「178人のダイバーを動員」といった勇ましい当局の発表とは裏腹に、救助のできない海洋警察、責任を回避する政府、現実を伝えないメディア……。

結局、時間をかけてゆっくりと沈み行く船を目の前に、救助もままならず死者は増える一方だった。セウォル号事件とは何だったのか。その真相を突き止める渾身のドキュメンタリー。

7/2土~7/8金 14:30/16:10
7/9土~7/15金 13:00/14:40
7/16土~7/22金 16:55/18:35

 

シネ・ヌーヴォ
地下鉄中央線「九条駅」6号出口徒歩3分
阪神なんば線九条駅」2番出口徒歩2分
TEL06-6582-1416
www.cinenouveau.com
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