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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

「自衛隊が人殺しの訓練」ということを悪と決めつけるほうがおかしい。産経新聞の、共産党批判記事はひどい

 

産経新聞、以下のような共産党批判記事をいろいろ載せている。


こうして言論統制、異端外し、異論御口封じ、非国民呼ばわり、攻撃、監視社会、密告社会化が進み、戦争体制ができていく。

私は、自衛隊という軍隊は、戦争という殺人をすることを目的としていると思う。


だから、
自衛隊から戦車やミサイルや銃をなくして、災害救助隊にしたらいいと思っている。

米国の海兵隊の訓練が、非人間的で人間性を壊して人を殺す訓練をしていることは有名だし、
全員ではないが、その体験者が暴力的になるのは当然だろう。


世界中で、軍隊は押しなべて、「人殺しの訓練」をしているのは事実だ。
自衛隊も例外ではない。世界でベストテンに入る軍事力を持つ国が日本なのだ。

 

自衛隊の隊員の人のなかにはいい人がいるだろうし、人殺しと言われたらいやだと思うだろうとは思う。
しかし、戦争反対、戦争する組織としての軍隊、自衛隊反対、武装反対、そういう主張があってもいいではないか。だから人殺しはやめようといってもいいではないか。

 

軍隊ということをめぐって、そういう議論があって当然だ。

人殺しが嫌というなら、自衛隊という組織に所属すること自体を考え直した方がいいと思う。


そうした意見が言えなくなる社会は、言論封殺・思想の自由抑圧の社会だ。

 

教育現場の情報集めも重なって、密告社会化が進んでいる。
それに警戒的になろう。

 

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共産「陸自は人殺し訓練」 奈良県議団が誘致反対チラシ
産経新聞 7月20日(水)7時55分配信

 

 奈良県が誘致を進める陸上自衛隊駐屯地をめぐり、共産党奈良県会議員団などでつくる団体が昨年10月、駐屯地誘致に反対する講演会の案内チラシに「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」などと記していたことが19日、分かった。共産党では6月、藤野保史(やすふみ)政策委員長(当時)がNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言、事実上更迭された。同県会議員団は「説明不足で誤解を受ける表現だった」と釈明している。


 チラシを作成したのは、同県会議員団などでつくる「軍事基地のない平和な奈良県を守る会」。党機関紙「赤旗」や市民団体機関紙の折り込み用に作成した。

 チラシの表題は「奈良県陸上自衛隊駐屯地はいらない!」で、講演会の開催日時と場所のほか、駐屯地誘致に対する反対運動について掲載。困ったような表情をした女の子と犬のイラストを添え、「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練。奈良の若者が駐屯地誘致で自衛隊にねらわれている」という吹き出しが、「不安がいっぱい…」との言葉とともに記されている。

 産経新聞の取材に対し、同県会議員団は「奈良県に軍隊につながるものをつくらせない、という意図だったが、不適切な表現だった」と釈明。

 共産党奈良県委員会も「災害時に救援救助にあたってもらう自衛隊を否定しているわけではない。軍隊の本質は『人を殺し、殺される』ものだということを示すためだったが、説明不足だった」とし、今後は内部でのチェック体制を高めるという。

 

 奈良県は、全国で唯一、陸上自衛隊駐屯地のない県。このため県は、南海トラフ巨大地震など大規模災害に対応するため、同県五條市にヘリポートを併設した陸上自衛隊駐屯地を誘致しようと国に要望している。

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