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主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

連合東京は、鳥越野党”統一”候補の選挙支援を拒否

 


連合東京は、鳥越野党”統一”候補の選挙支援を拒否らしい。
主流秩序の従属物になっているから、予想通りの行動です。

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 民進党の支持組織である連合東京は13日、執行委員会を開き、東京都知事選について特定の候補を支援せず、自主投票とする方針を決めた。民進党はこれまでに野党統一候補としてジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の擁立を決めている。

 岡田啓会長は記者会見で「民進党と連携するべきだ」との意見があったと明らかにしたが「候補者が固まったばかり。各候補の政策や主張を検証する時間がなかった」と説明。鳥越氏については「政策が分からず、支援は難しい」と述べた。

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 なお、以下のような言いわけをしているとのこと。恐ろしいほど愚か。

 

舛添東京都知事辞任に伴う連合東京事務局長談話. 2016.06.17

 

『政策制度要求が実現するための「政策協定」を結べる候補者を支援する』ことで舛添要一氏の支援を決定しました。
その後、舛添都知事が誕生し、連合東京の政策は過去に類を見ないほど都政の中でスピーディーに実行されましたし、公労使会議の開催や非正規雇用から正規雇用への転換、雇用分野については連携し、取り組んできたところであります。その意味で当時の判断としては舛添氏の支持・支援は、決して間違いではなかったと判断いたします。