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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

連合のひどさ 予定通り

 

連合は主流秩序の加担者でしかないので、予定通りの行動です。

 

中心に東電労組 鳥越氏の支援拒む連合東京のご都合主義
日刊ゲンダイ2016年7月28日

 

非核都市宣言を提案した鳥越氏(C)日刊ゲンダイ拡大する
 鳥越俊太郎氏(76)の苦戦の理由のひとつに挙げられているのが、連合東京が「自主投票」を決め、支援を拒んでいることだ。民進党最大の支援団体がなぜ?――と不思議に思うだろうが、理由は簡単。鳥越氏の主張が、自分たちの立場を危うくするからにほかならない。

 

 非核都市宣言を提案した鳥越氏に対し、連合の有力メンバーは「電力総連」。電力会社の労働組合の連合体で、中心には東電労組がいる。もちろん原発推進派だ。ホンネは、核武装を主張する小池百合子氏や元東電社外取締役増田寛也氏を支援したいところだろう。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「連合は参院選の時から“変な”動きをしていました。中国電力の影響力が強い山口選挙区では、野党統一候補を推薦せず。神奈川選挙区でも、同じ民進党推薦にもかかわらず、脱原発を掲げる真山勇一氏ではなく、もう一人の金子洋一氏を応援するという“差別的”な対応を取ってきた。今回の都知事選も、反原発の古賀茂明氏の名前が野党統一候補に挙がった時点で、民進党に対し増田氏支援をちらつかせています

 

候補者以外は皆、原発推進

 

 前回の都知事選でも連合東京は、当時の民主党が支援した細川護熙氏(原発の即時廃止を主張)ではなく、舛添要一氏を支援。結果はこのザマだ。連合東京が先月16日付で出した談話では、自らの舛添氏支持の正当性を訴える一方で、今回の舛添氏のカネの問題は許せず、今後は民進党と連携していくと宣言。

 

 しかし、今月14日付の談話では「特定の候補者を支援することは、与野党の対決姿勢を助長することとなり、妥当ではない」と“言い訳”している。要は、主義主張なんてものはなく、ご都合主義なだけなのだ。

 

「野党共闘が実現した参院選の1人区では善戦していて、都知事選はこの勢いに“弾み”をつける大切な選挙。しかし、このままでは上げ潮ムードに水を差すだけです。連合に対し、ビシッと言うことができない民進党執行部の責任も重い」(横田一氏)

 仮に鳥越氏が敗れれば、世間の“連合離れ”が加速するだけだ。