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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

《S/N》

 

むかし見に行った。ダムタイプのパフォーマンスは2回。
そして病気で彼が死んだ。
あれから時間がたった。
懐中電灯を持った記憶がある。

 

 

以下、情報紹介

いけないけど。

  
*****
90年代の京都のエイズ・アクティビズムなどに深い関わりを持つdumb type(ダムタイプ)の作品《S/N》上映とトークイベントです。
転載歓迎です。ぜひ、ご参加ください。

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2016「S/N×ガールズ・アクティビズム」(vol.2)
パフォーマンス《S/N》記録映像上映 & トーク
全体テーマ:Women’s Body & Image
資料代 500円

9月10日(土)
トークテーマ「共振のパフォーマンス:身体、声、観客」
17:00 開場
17:30 《S/N》上映
19:20 パフォーマンス(げいまきまき)
19:40 トーク
20:40 終了

トークゲスト
倉田めば(大阪ダルクディレクター、パフォーマンス・アーティスト)
竹田恵子(東京大学
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト)
進行・菅野優香(同志社大学

トーク内容
1日目のトークでは、《S/N》においてこれまで見過ごされてきた「女性」による「女性」のパフォーマンスに焦点を当てます。彼女たちの声、身振り、身体は観客に何をもたらし、そして、それはどのように彼女たち自身にはね返ってくるのでしょうか。《S/N》では、演じる者と観る者とのあいだの距離が、その振幅を変えながら、両者の境界を揺るがしています。ある身体から生まれる声や身振りが、他の身体、思考、感情を動かすこと??《S/N》の「女性」パフォーマンスが作り出す「共振する身体」について考えてみたいと思います。


9月11日(日)
トークテーマ「女の声はシグナル? ノイズ?」
13:00 開場
13:30 《S/N》上映
15:20 トーク
17:00 終了
17:30 オープン・ディスカッション(会場:中華料理「蓉蓉」)

トークゲスト
青山薫(神戸大学
げいまきまき(女優パフォーマーセックスワーカー
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト)
進行・堀あきこ(在野研究者)

トーク内容
2日目のトークでは、《S/N》で表現されたセックスワーカーのイメージを糸口に、「社会問題化する女性の描かれ方」について考えます。セックスワーカーとアートや表現をめぐる「トラブル」は、どのように発生し、なぜ繰り返されるのでしょうか。差別的な視線はセックスワークという職業だけに向けられるものではなく、「女性」への視線と重なっています。《S/N》におけるセックスワーカーの存在や、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)で起こったこと、炎上するたくさんの女性表象などを、社会のあり方とつなげて話しあいたいと思います。

★オープン・ディスカッションは要予約
学生1500円/一般2500円 1ドリンク、フリーフード
(定員になり次第、予約を締め切ります)
★当日、2015「S/N×ガールズ・アクティビズム」記録集(1000円)を販売します

オープン・ディスカッション予約・お問合せ
https://www.facebook.com/girlsactivism
girlsactivism@gmail.com

主催:
同志社大学フェミニストジェンダーセクシュアリティ研究センター
S/N × ガールズ・アクティビズム実行委員会

 

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