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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

酷い企業 「アクセスチケット」

 

「アクセスチケット」という金券ショップの自動販売機で新幹線チケットを買ったら、間違ってボタンを押したようで、違うチケットが出てきた。
岡山行き新幹線のところの上と下にボタンがあって、紛らわしくて間違った方を押したんだとおもう。

 

で、いままちがって押したので、ほんらい行きたいところのチケットと変えてほしいと言ったら断られた。確かに交換返品はお断りしますと書いてある。でも今目の前でまちがったチケットだ。言い分はあるのはわかるが、親切ではないと思った。対応した人の態度も酷かった。

 

アクセスチケットという企業は、まったく消費者尊重の姿勢がないところとおもった。
まともな商売なら、目の前で間違って買ったものを正しく買いたかったものに交換するのは当然。


もちろん「封を開けた」とか「商品価値が下がった」なら交換を断るのはわかるが、
いま買ったものの間違いを替えてくれないのはやりすぎでしょう。
店員の態度もひどく、悲しい仕事ぶりだなと思った。
法律的にはこの点は整備されていないようだ。訪問販売ならクーリングオフはあるが。ただまともな企業なら一定の条件で返品や交換には応じる。企業の品格にかかわる問題だ。

 

無駄なことにいつまでも怒りを持っても仕方ないので、忘れて、前向きにほかの店で買い取ってもらって解決した。
チケットについては今後このアクセスチケットは使わず、地元でもうひとつの対応が誠実な方の店を使おうと思う。