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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

森友学園問題(16)

色々あるが、まずはこれだけ。 維新の関係も浮き彫りになってきたし、政治家や官僚の名前がはっきりしてきた。

 

●現役閣僚が、籠池に100万円レベルの金を出していた。
こうした右翼学校を作ってくれ、応援しているという意味らしい。この籠池の証言が本当なら大問題。

 

●籠池理事長は菅野氏に「(2月下旬ごろ)財務省の佐川宣寿・理財局長から理事長の顧問弁護士に電話があり、10日間でいいから身を隠してくれと言われた」と説明したという。


なお顧問弁護士はこの話を否定し、顧問弁護士を辞任した。

 

●籠池理事長が外国特派員協会で会見を開く予定だったが、当日になって延期された。この背景に、圧力があったことも一因と、菅野氏。

 

 

 ●稲田大臣:夫だけでなく自分もかかわっていた
稲田大臣が森友学園の代理人をした2006年の準備書面がある。法廷にも出ていた。
籠池氏と稲田氏は2年前に自民党会館で会っている。
稲田は「WILL」で大阪で教育勅語を教えている幼稚園があるということを肯定的に紹介していた。
2007年には籠池夫婦から政治献金も受けていた。

関連情報 菅野完
http://lite-ra.com/2017/03/post-2989.html

 

●同じ日の契約書で3通りあるのがおかしい
 記者会見でもなんでもっと記者がその場で詰め寄らないのかと思うが、見積書などでは補助金もとれないし、同じ日の契約書は金額が一つの一通でないとおかしい。業者にも責任。詐欺罪で問うべき。私文書偽造でもある。
批判できない人は頭が悪すぎ。逆に言うと相手を混乱させる言い方が籠池一家は得意。

 

 

●認可適当
森友は金が全くないから財務的に無理と見られていたのに、認可適当となった。松井知事は認可適当と出したのは、国、近畿財務局から言われたから、出したと言いだした。たとえ言われても出すのがおかしい。
借入金ある森友学園が基準緩和を頼んで設置申請だせるようにしたのも大阪府、松井知事。
国からも言われたのも事実だろうが、いっしょになってこの右翼を応援したのは大阪維新

 

 

●泥沼化
「国が更地で買い戻す」買といっても、森友にもう金がないこと、違約金、ほんらい地中のゴミが撤去された状態で土地が戻ってくるはずであるが実はそうなっていない問題、様々なところから・双方からの裁判がおこるであろう問題(塩漬け?)、元親からの裁判、愛国小学区に通わせたかった親側からの裁判、出した補助金の支出の回収、森友学園から工事代金を払ってもらっていない業者の問題など、いろいろ絡む。業者は金をもらえないから裁判するだろう。
維新と中央官僚、双方が無理して推し進めたから矛盾だらけ。

 

 

●幼稚園が特別支援教育をしているということで10年にわたって大阪市から1億円以上補助金を得てきたが、本当に、障害児を受け入れていたか、退園させていなかったかという問題などがある。

 

 

●二重補助金取得の問題
 園長専任でないといけないということと、もう一つの方でも補助金うけていた。

 

● 木村豊市議が、財務局を大阪地検刑事告発

これのゆくえ、注視。

 

●鴻池氏のパーティーで、麻生財務相にも2回会って写真も撮っている。

 

●右翼思想にかぶれた怪しいオッサンということは少しでも話せばわかるし、幼稚園の教育実体を見ればわかる。だからこれまで講演してきたり視察したり、協力した人には責任がある。

首相が、「教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」と称賛し、「私の考えに非常に共鳴している方」とまで言ったこと、妻が名誉校長になったことの責任は大きい。

 

 

●8億円はあり得ない
 いま積まれていた盛り土には、若干の生活ゴミが混じる程度の土が目算で2000立方メートルほど置かれている状態であった。仮にこれをすべて産業廃棄物として処分したとしても、大きく見積もっても1億円もかからない。当初の見積もり時に前提としていたゴミの混入率である47.1%とすれば、その半額以下だ。8億円はあり得ない。
1万2200立方メートルの残土を搬出し、汚染されていない土を1万1100立方メートル搬入するというけいさんということだが、そんなことはしていない。

 

● 問題は豊中市の案件にとどまらない可能性もある。愛媛県今治市岡山理科大学獣医学部を新設予定の加計学園(岡山市)、千葉県成田市に4月に新設される国際医療福祉大学医学部の不動産取引でも、価格算定を巡る疑義が持ち上がっている。

 

 

麻生財務相と橋下維新代表がかかわっている
鳩山邦夫事務所参与の肩書を持つ、川田裕介氏は、自分が近畿財務局に口利きをしたといっていたが、この人物は麻生太郎財務相と関係があったがそのことを隠していた。川田氏は「新建産業」(大阪・茨木市)という会社で働いていた経歴を隠していたが、ここは、『麻生セメント』の特約販売店で、社長の奥下幸義氏は、麻生財務相の有力な後援者。川田氏は社長の次男と以前から飲み友達で、営業の仕事をするようになった。塚本幼稚園に昭恵夫人を招くきっかけをつくったのは、PTA役員だった川田氏だった。つまり、麻生氏と川田氏と籠池氏にはつながりがある。
鴻池元官房副長官は麻生財務相の側近中の側近。川田氏は近しい人に“本線の麻生―鴻池ラインに辿り着かせてはいけないから、俺が防波堤になる”と電話をかけているという情報がある。


奥下一家は、政治とのかかわりが深く、妻の素子さんはずっと、橋下徹大阪市長の後援会長。奥下社長の長男、剛光氏は、橋下前大阪市長の特別秘書を務め、現在、大阪7区における日本維新の会衆院選候補者。
維新・橋下と籠池と川田のつながりも見えてくる。

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