ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

DV問題としての松居一代・船越英一郎問題――その4

●相手の気持ちを聞く、愚痴を聞くということはパートナー関係なら一般論としては必要、あるいはあったほうが良い。 愚痴をこぼした場合、共感的対応で対応すべきが望ましい。

ただし、DV関係の場合、加害者の愚痴・気持ちを被害者が聞かなくてはならないというと、DV関係を強化してしまう危険性があるので、加害者の話はカップル外部の第3者に聞いてもらう必要がある。 加害者は被害者の気持ちを共感的に聞くような対応をしていくことで自分の加害者責任を負うことが必要と言える。

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●DVかどうかは一部の言動を取り上げるだけでは判断できないというのが原則。関係性、力関係、頻度、程度、過去・経緯、被害者の個人的感覚などを総合して決めないと正しく判断できない。単純に0か100かではなく、中間的な領域、グレーゾーンもある。相互DVも時にはある。 だから以下の話も限定的であることをまずは確認しておく。

●一般的に言って、相手の弱みを握って、もしこっちの希望しない行動をとったらこれを暴露するぞと脅して、言うことを聞かせる支配は、DVです。リベンジポルノで脅して要求するのはその一つです。

松居さんが今、夫の「秘密」(ノートにいろいろ書いてある、不倫、ED,バイアグラ、などなど)を出していってますが、 これをやめてほしければ戻って来い、あるいは土下座して謝れというのはDV的コントロールと言えると思います。 またこの状態になる以前に、もしわたしを捨てようとすると、これらを公表するぞと言っていたとしたら、それもDV的コントロールです。

●船越側の主張では「妻が24時間GPSで監視」していたといっている。そうだとすればそれもやりすぎの束縛で、DV的。

●同じく、船越側の主張では「結婚当初から松居の暴力に悩まされていた」 「他の女性とのメール履歴をみた松居が船越の携帯電話を沸騰した鍋に入れて破壊した」 「離婚するというと暴れだし船越の頭をハンガーで殴りつけ、顔面血だらけにした」 「たびたび松居が自殺をほのめかした」 「船越が椎間板ヘルニアで入院したとき、病室のベッドで馬乗りになって、「さっさと電話をよこせ」と怒鳴り、胸ぐらをつかんでベッドにたたきつけたりした」(「週刊文春」より)

というようなことが言われている。事実ならDV的と言える。

船越側は、過去に船越が顔面マヒを患ったのは、「恒常的なDVによるストレス」と言っている。なお、松居は「糖尿病の影響」としている。

● 2人の結婚を反対していた船越の父である船越英二さんとはほぼ絶縁状態だったが、亡くなったときに「やっとくたばったか」と言い放ったとする船越の知人の証言。それによって関係が悪化しということは想像できる。

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