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森友問題 「財務局局長が変わる前に、内密にこの不当な格安取引を進めてしまいましょう」というメールが発見される

2016年6月6日に、  森友の弁護士から籠池氏へ 「内緒にしててほしいといわれてますが、局長の異動があるらしく、今の局長の間に処理したいとのことです。焦る必要はないですが急ぎましょう」というメールが届いた。

つまり局長が変わる前にこの怪しい土地売買(特別取り計らいの土地売買)を終了しましょう、新しい人だとこの特別取引ができなくなるかもしれないから、という趣旨の情報が財務局から森友側に伝えられていたということ。

いいかえれば、森友側と財務局側が水面下で調整している共犯関係であることがわかるもの

f:id:hiroponkun:20170711190745p:plain このメールが公になると都合が悪いために、昨日、民進党がこれを資料として提出しようとしたことに対して自民党が反発し、議論の開始が25分も遅れ、結局、このメールは資料として提出が認められず、民進党は口頭のみで紹介することとなった。

このこと一つとっても、財務局が局長マターでいかがわしいことを陰に隠れてこそこそと進めていたということが分かる。 決して籠池だけが悪いのではない。

実際、人事異動の前である、2016年6月20日に、近畿財務局が8億1900万円という大幅値下げの1億3400万円で国有地を売却するということが決まった。

売買10年契約で、これは籠池が昭恵夫人への要望で求めていたこと、そのままだった。

この契約が成立した後、籠池氏は昭恵夫人に「土地を買い取らせていただきました。ありがとうございました」とすぐにご報告。

安倍昭恵夫人のかかわりは明白。