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「慰安婦」問題から日本社会を見てみよう

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★平和のための京都の戦争展ハーグの会文化企画 「慰安婦」問題から日本社会を見てみよう★

●おはなし 方清子さん

●2017年8月6日(日)14:00~16:00(開場13:45)

立命館大学国際平和ミュージアム2階 会議室

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html

300 円

昨年、レイプされ殺害された沖縄の女性。 今年、レイプ被害と犯罪隠しを勇気を振り絞って告発した女性。 同意のない性交渉、痴漢被害、セクハラ、マタハラで 女性が沈黙させられる日本社会は、男女平等ランキングで 堂々の111 位(144 ヶ国中。世界経済フォーラム主催)です。 80 年前、日本は戦争を進める中で「慰安婦」制度を作り、 女性を物として戦場に送り込んでいました。

慰安婦」にされた多くは、農村や沖縄の貧しい家の女性、 日本に植民地支配された朝鮮半島、台湾の女性、侵略された現地の女性たち。 日本軍「慰安婦」制度は、性差別・民族差別・階級差別が重なった 複合差別だと言われています。

この、過去のものではない「慰安婦」問題から、 日本社会を見てみましょう。

<方清子さんプロフィール> 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク(関西ネット)共同代表。 日本でまだ「慰安婦」問題が広く知られていなかった1990年代はじめから、 在日の女性として、日本軍「慰安婦」問題解決のために闘う。 2009 年に結成された関西ネットは、政府に誠実な対応を求める自治体意見書運動や 水曜日の大阪駅前デモ、被害者自身を迎えての集まりなど、様々な闘いに取り組む。 戦時性暴力の連鎖を断ち切るために闘い続けていることを評価され 多田謡子反権力人権賞受賞(2015年)。

●主催 ハーグの会 haguenokai@yahoo.co.jp

★1階で関連展示もしています。9:30~16:30

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