ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

泥憲和さんのホームページが本公開

泥憲和さんのホームページが本公開になりました。

http://doro-project.net/

来年には全集の書籍発行も計画されています。 Facebookでも泥憲和さんのページが開設されました。

https://www.facebook.com/doronorikazu/

これらはいい企画ですね。

泥さんの文章の一つを以下に貼り付けます。大したもんです。

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安保法制賛成派の勘違い その一覧 http://doro-project.net/archives/188

(この原稿の最後の部分を紹介します)

Wさん、長い対話になりましたが、ご返答頂いていない点を列挙しますね。

(1) 安保法制をなくしても従来通り自衛隊が国防の任に当たることに変わりないことはご理解下さいますか?

(2) 有事に当たって自衛隊が戦うことに全政党が賛成しているので、安保法制の是非と国防は無関係である点は分かってくださいますね?

(3) 安保条約は日本の集団的自衛権を前提とせずにこれまで運営されてきたのだから、日本を守るだけならこれまでどおりで何の支障もないことをご理解願えますか?

以上の点に納得していただければ、安保法制など安全保障のためには不必要であることがお分かりいただけると存じます。 そして以下の点について危惧している私たちの意見も一理あるとご理解いただけるはずです。

(4) 安保法制が本格的に実施されれば、あなたが反対だと仰るPKO自衛隊が積極的に参加して戦うことになります。つまりいま欧米が陥っている泥沼に足を踏み入れることになります。

(5) 武装部隊の海外派遣が本格化します。

(6) 武力行使と武器使用が異なるなどという詭弁で自衛官が生命をかけることになります。

(7)「武力行使を目的としない武装組織の派遣」というのは、「こちらから望んで戦うことを目的に自衛隊を出すことはしない」といっているにすぎず、端的にそれは「侵略戦争をしない」というだけであって、この程度の言い分なら大日本帝国が軍を派遣したときも同じことを語っていました。

安保法制とはこういうものだから、自衛隊内部の批判も強いのです。「お花畑サヨク」をからかって遊んでいる場合ではないのです。ご理解くだされば幸甚です。

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