ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

極右の番組に安倍首相が出たがっているし、閣僚がみな見ている

情報紹介

ネット右翼から熱い支持を受けているデマ、ヘイト、セクハラだらけの番組ネット番組『報道特注』

 司会の生田よしかつ氏(築地市場のマグロ仲卸三代目)のもと、自民党広報副本部長の和田政宗参院議員、最近も「朝日新聞、死ね」ツイートや「犯罪者」発言で話題の日本維新の会足立康史衆院議員、経済評論家の上念司氏というレギュラー陣が、しばしばアルコールと見られるグラスを傾けつつ、デマと陰謀論丸出しでマスコミや野党をバッシングしまくっている番組

準レギュラーには、作家の百田尚樹氏やレイプ告発を受けている安倍官邸御用ジャーナリスト・山口敬之氏

レイプ問題で雲隠れしていた山口氏は、10月28日に放送された『報道特注』の「第一回ファンクラブ公開収録」に参加。そこで、自分を正当化、詩織さんを批判

●こんな低品質下劣なものに安倍晋三が出演を熱望している

 安倍首相は、自民党番組で、「報道特注、報道特注」とい、平議員は「総理、知ってるんですか、『報道特注』!」ときいた。生田氏も大声で「恐れ入ります!」と感激 f:id:hiroponkun:20171220023933p:plain

安倍首相は「(『報道特注』を)見ました。うちの女房が見せてくれてね」。これにスタジオは大盛り上がりで、平議員が「もし総理、よかったら『報道特注』出てもらって」と言いだし、生田氏も「ありがとうございます!」と渇望。すると安倍首相は笑いながら、画面外を指差して、こう言うのだ。 「ちょっと、ちょっと秘書官がね、難しい顔するんです(笑)」

平議員らが「(今井秘書官が)首を横に振ってますよ!」などとガヤガヤ言うのを静止するように、安倍首相はこう声を張り上げたのである。 「私は、私は、私は! 『報道特注』出たいんだけど!(でも今井が)ちょっととか言ってね(笑)」  

●過去の『報道特注』の内容

 足立議員「蓮舫さんがね、日本人じゃないとは言わないけど、日本人じゃないと思うんだけど(笑)。彼女たちの言ってる言動の中身は、あたかもね、外国政府の言っていることとほぼ符号してますからね」  和田議員「(沖縄の基地反対派の)テントに行くと、辺野古のところは辺野古の人ひとりもいないですからね!」

 他にも、「蓮舫は戸籍を見せろ」とか「辻元生コン祭り」とか「加計問題はマスコミの偏向」とか、そういう紹介する価値すらないヘイトやデマ、陰謀論を毎回飽きずに垂れ流している。

 誹謗中傷やセクハラ発言も全開だ。たとえば、テレビ朝日の『朝まで生テレビ!』について「田原総一朗ってやばくね? 入れ歯フガフガしてる」(生田)、「まあ(三浦)瑠麗ちゃんはカワイイからいいですよ」(足立)、「アレ(=三浦瑠麗)も育てていかなきゃいけない」(和田)とか、笑いながら散々下品なミソジニー的言辞を連発していた。

「官邸の秘書官も、ほとんどすべての人が『報道特注』見てますし。で、主要閣僚も『報道特注』見てますよ」

●安倍首相が好むのは右翼低劣番組

そこまで言って委員会NP』 『情報ライブ!ミヤネ屋』 AbemaTVの見城徹幻冬舎社長の番組『徹の部屋』に出て、さんざんヨイショされて心地よくなっていた 世界の流れ、外国も含めたまともなメディの意見には耳を傾けることができなくなっている

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 私のコメント

三浦瑠麗氏も、こういう右翼に好まれる自分の立ち位置や自分の言説を恥じるべきだろう。時分は右翼ではないという主観は関係ない。誰に好まるかで本性が出る。