ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

大阪弁護士会 憲法ミュージカル

 

大阪弁護士会の有志が中心となって実行委員会をつくり、劇団往来とコラボをして(市民からオーデションで
出演者を募り)憲法に関わるテーマでミュージカルを毎年上演しています。
今年は、9月14日(金)~17日(月)まで昼、夜あわせて全8公演を予定しています(場所は、
大阪ビジネスパーク円形ホールです)。

 

昨年の演目「無音のレクイエム」は、戦前戦中の大阪を舞台に、戦争へ突き進む時代の中で人権が制限され
次第に息苦しくなていく人々の生活や、戦争によって子どもたちを含めたくさんの尊い「いのち」が奪われた
のだということを訴える内容でした。

 

今年の「憲法のレシピ」は、昨年の演目の続編といえるもので、
家族を失い、空襲で焼け野原と化した状態から、人々が逞しく生きてきた情景、そして民衆のどのような
思いやプロセスを経て新しい憲法が生まれてきたを描いています。