これから大事なことは、県の職員が、亡くなったAさんの意思(告発)を継いで、勇気をもって真実を言って戦っていくかどうかである。
だが多くの公務員はこれまでと同じく、長いものに巻かれて、沈黙し、自分に火の粉がかからないように息をひそめるのだろう。
百条委員会だけでなく、公益通報に対してつぶしにかかった行為にかかわる県の職員やその真実を見ていた職員が、沈黙しないこと、また補助金がらみの銀行の行員とか、とにかく関連した人々が 主流秩序にどう向かうかが試される。
タテマエで、みな、攻撃されないように、選挙結果を受け止めなければならないとか、兵庫県民の賢い選択だとか言っている。
それは事実ではない。選挙民、世間に媚びている。
ポピュリズム政治、選挙の問題、群衆化、を批判的にみないといけない。イメージで簡単いうごかされる大衆の状況。
群集の熱狂は、トランプ共和党で、USA!USA!と言うのと同じで、それを、それでいいのだという人とは、私は意見を異にする。