ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

主流秩序を意識して生きる №27

拙著『閉塞社会の秘密──主流秩序の囚われ』の実践編として、いかに生きるかのテーゼを書いています。

 

所有(消費)にとらわれない

●スローに、より小規模でシンプルに生きるようにする。地球の生態系を考慮した、持続可能な、お金にそんなに頼らない生活をこころがける。ダウンサイジングで生きる。

 

○お金、所有について根源的に考える。

 

○楽しみには物質的な面と精神的な面があるという単純な事実を忘れず、後者の側面を大事に創造的に金をかけずに暮らす。

 

○かけがえのないものが一つあればいい、と知る。

 

○「世間並みでないとと思って、高い消費水準を当たり前に考えること」自体を見直す

 

●所有を減らす。つつましやかに生きる。少ない収入で、丁寧に静かに生きる。無名の普通の人の、つつましやかな生き方が正解。孔子は、顔回をほめた。一椀の飯と一椀の汁だけで、裏長屋に住みながら貧乏を苦ともせずに暮らしを楽しんでいるから。貧乏でも心穏やかに楽しく暮らすということこそ、現実的な希望である。

 

○都会の消費生活からできるだけ離れる。自給自足に近づく。現実的な指標としては、低収入で生きる。買わずに借りる(図書館の利用)、交換や贈与、古いものを使い切る、新しいものを買わず中古を買う、自分で作る、などを重視する。

 

○低収入のとき、生活保護福祉的な制度を利用することもできると知っておく。

 

○豊かさは、商品の消費や所有ではなく、自分ができることを見返りを期待せずに行うことであり、それをこつこつと積み上げることである、と知る。

 

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