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原発PR看板

 

原子力 明るい未来のエネルギー」

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こ看板が町の入口に設置されていた。それを撤去しようという動きに対し、のこそうという人がいる。この標語を考えた人だ。

子のニュースはだいぶ前にブログに書いたが、ネットでまた見つけたので、その続報ということでここに載せておきます。署名を提出したということです。

誰も責任を取らない社会。原発推進に関わってきた人で、恥ずかしい生き方をしたと恥じる知性を持っている人は何人いるでしょうか。

 

原発PR看板「永久に保存を」 標語考えた人が署名提出

根岸拓朗

2015年6月8日11時22分

 

大沼さんが現場での永久保存を求めている看板=福島県双葉町

 

 東京電力福島第一原発の事故で全町民が避難を続ける福島県双葉町が、原発をPRする町内の看板を撤去する方針を示したことに対し、看板の標語を考えた大沼勇治さん(39)らが8日、「負の遺産」として現場で永久保存するよう求める署名6502人分を町と町議会に提出した。伊沢史朗町長は「重く受け止めて大局的に判断したい」と述べた。

 

 看板は町中心部の2カ所に掲げられており、大沼さんが双葉北小6年の時に考えた「原子力 明るい未来のエネルギー」などの標語が記されている。町は、看板が老朽化して落下する危険があるとして今年度予算に撤去費用410万円を盛り込んだ。

 3月からインターネット上などで署名を集めてきた大沼さんは、「都合の悪い歴史を隠すのは恥ずかしいことだ。原発事故を知らない世代に町の歴史を伝えたい」と語った。(根岸拓朗)

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