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セシルの死を無駄にしない! 動物射殺規制の強化を

セシルの死を無駄にしない!アフリカライオンを守るための規制強化を求めます

 

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セシルの死を無駄にしない!アフリカライオンを守るための規制強化を求めます #JusticeForCecil

 

先週、アフリカ・ジンバブエで有名な13歳のライオン「セシル」を殺したアメリカ人のハンターにに非難が殺到していることが日本でもニュースとなりました。

 

この10年、アフリカライオンの狩猟による「トロフィー」の3分の2が、アメリカに輸入されていることをご存知でしょうか。トロフィーとは、飾る目的でつくられるライオンの頭や毛皮の「記念品」です。その背景には、アメリカの絶滅危機生物保護法に、アフリカライオンが登録されていないことが大きな要因となっています。

 

アフリカライオンが絶滅危機生物保護法に登録されていなければ、当然のこと、アメリカ政府はライオンを守ることはできませんし、トロフィーやライオンの部位や肉の輸入も、ライオンの肉を出すレストランも、全て合法です。

 

私は、アフリカでボランティアした経験があります。80-90%のライオンは、すでに地球上から消えてしまっています。私の生涯のうちに、アフリカライオンが絶滅してしまう可能性に対して危機感を感じています。

 

今回セシルが殺されてしまったことにより、規制強化やハンターとガイドに対する責任追及に注目が集まっています。今声をあげて、以下のことを一気に実現してもらいましょう。

 

1)アメリカ政府の野生動物庁に、アフリカライオンを正式に絶滅危惧種のリストに追加することを求めます。今、この登録が行われれば、アメリカへのトロフィーの輸入などは違法となり、残っているライオンを守る大きなワンステップとなります。

 

2)さらに野生動物庁には、今回の事件が違法に入手された野生動物の売買を禁止する「レーシー法」に抵触しているかどうかの調査を求めます。

 

3)セシルは、英オックスフォード大学の研究チームによりGPS首輪を付けられ、研究調査の対象となっていました。そのセシルを、パーマー氏とジンバブエ人のガイドは、ワンゲ国立公園外に餌でおびき寄せ、弓矢などで殺したとされています。これは明らかに違法行為です。現地ジンバブエのガイドの逮捕と罰則を求めます。

 

セシルの死が無駄にならないよう、賛同とシェアをお願いします。#JusticeForCecil

皆様のとご協力に心から感謝いたします。