ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

"rolling stone"

 


友人が教えてくれた。
"rolling stone"とは、
「落伍者」という意味と共に
「解放されたもの、囚われないもの」という意味があると。

 

だから友人は言う。
主流秩序の流れから見れば、落伍者は、同時に、主流秩序に縛られていない者であり、
つまらないものから解き放たれた、「たましい」に近づける自由を持っているのかもしれません、と。


久しぶりに、ディランの歌を聞いた。
Like A Rolling Stone
https://www.youtube.com/watch?v=3Xz7WfVYxok

f:id:hiroponkun:20161212025733p:plain

歌詞
ライク・ア・ローリング・ストーン Like A Rolling Stone
http://beatles.hix05.com/Bob-Dylan/dylan04.stone.html


Like A Rolling Stone
(壺齋散人による歌詞の日本語訳)

 

  きれいに着飾ってたときもあった
  宿無しに銭をくれてやったこともあった そうだね
  みんなはいった お嬢さんそんなことするもんじゃない
  だけど君は相手にしなかったね
  君は高笑いをしながら
  周りのものを笑い飛ばした
  だけど今は違う
  君は誇りを忘れたように
  食べ物の算段をしながら暮らしてる

  どんな気持ちだい
  どんな気持ちだい
  宿無しの境遇は
  誰にも相手にされず
  ライク・ア・ローリング・ストーン

  ちゃんとしたハイスクールを出たんだ そうだね
  でもそこでは何も学ぶことがなかった
  誰も路上生活のこつなど教えてくれなかった
  いまじゃ自分でそのこつをつかまなけりゃ
  君は言ったね 変な男なんかは
  絶対相手にしないって だけど
  男は君に近づいてくる
  君は男のうつろな目を覗き込みながら
  あたしとやりたいのって聞くはめになるんだ

  どんな感じだい
  どんな感じだい
  一人で生きるって
  帰る家もなく
  誰にも相手にされず
  ライク・ア・ローリング・ストーン

  周りを見渡してみろよ 男たちはみな不機嫌な顔だ
  あいつらが君のところに近づいてくるとき
  そんなときにあいつらを足蹴にしてはいけない
  そんなことをしては生きてはいけない
  君はこぎれいな男と馬に乗ったこともあった
  その男は背中にシャムネコをかついでいた
  君にとってはつらいかもしれない
  そんな男とはもう縁がないのだから

  どんな感じだい
  どんな感じだい
  一人で生きるって
  帰る家もなく
  誰にも相手にされず
  ライク・ア・ローリング・ストーン

  塔の上のプリンセスも世間の人々も
  みなそれぞれ満ち足りた暮らしをしてる
  互いにすてきな贈り物を贈りあったり
  でも君にはほかに何もないから 指輪を質屋に入れろよ
  君は仲良くしてたじゃないか
  ぼろをまとったナポレオンというやつと
  あいつのところへ行けよ 呼んでるぞ
  君は何も持ってないから 失うものもない
  君は誰にも見えない 隠すような秘密もない

  どんな感じだい
  どんな感じだい
  一人で生きるって
  帰る家もなく
  誰にも相手にされず
  ライク・ア・ローリング・ストーン


1965年にリリース

●ミスタータンバリン
https://www.youtube.com/watch?v=OeP4FFr88SQ
Mr. Tambourine Man (Live at the Newport Folk Festival. 1964)

●Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)
https://www.youtube.com/watch?v=vWwgrjjIMXA

 

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