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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

「しゃぶしゃぶ温野菜」は団交に応じよ! 店長が「殺してやっから」といって刺したのに被害者が悪いというのか

 

これについては前に紹介しましたが、署名活動があります。


しゃぶしゃぶ温野菜は日常的な暴力・暴行を伴ったブラックバイト被害の事実を認めて謝罪し、話し合いに応じてください。

 

ブラックバイト ユニオン 日本


ブラックバイト ユニオン
日本

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 全国300店舗以上を展開する飲食チェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」。アルバイトをしていた大学2年生が、数千万円の損害賠償請求を示唆されながら、1日12時間・122日間連続勤務や、20数万円におよぶ「食べ放題」の自腹購入を強いられていました。


 このブラックバイト事件の被害学生は、店長から「今からお前ん家行くぞ。殺してやっから。」という脅迫電話をされたり、店長夫妻に殴る、蹴る、首を絞める、包丁で刺すといった度重なる暴行の被害を受けたりしていました。


 先日、この店舗の店長が脅迫容疑で千葉地検に送検、店長の夫は被害学生に対し暴行を働いたとして千葉県警に逮捕され、暴行罪により起訴されることとなりました。裁判所は店長夫が暴行罪を犯したとして有罪判決を下しています。


 これらの事実は、しゃぶしゃぶ温野菜の当該店舗を運営する株式会社DWEJAPANや、この店舗の運営を指導する立場にあるフランチャイズ本部の株式会社レインズインターナショナルが、管理責任をきちんと果たしていなかったことを示しています。
 ところが、レインズインターナショナルは、被害学生にも非があるとする趣旨の報告文書を同社ホームページ上で公開しています。

http://www.reins.co.jp/media/377/20151104.pdf


 この文書では、一連の暴行の事実については一切触れず、店長の脅迫についても「害意はない」として深刻な被害を矮小化しています。店長の「顔を合わせて話をしたいとの思い」が強調されたために「殺してやっから」と電話したのだというのです。


 そのうえ、被害学生による「日々のミスの頻発」や「勤務態度に著しい悪化が認められ」たことについて店長が(!)思い悩んでいたなどとして、あたかも被害学生にも非があったかのように説明しています。


 また、122日間連続勤務や自腹購入の被害についても、被害学生自ら勤務や自腹購入を何度も繰り返し申し出たために店長が断れなかった、という信じ難い説明がなされています。


 繰り返しになりますが、この文書では、店長が包丁で被害学生を刺したことや、店長夫妻が日常的に被害学生を暴行していたことに関しては、全く触れられていません。


 レインズインターナショナルは、店長の送検、店長夫の逮捕・裁判所の有罪判断がなされてからも、この文書をホームページ上に公表し続けて、今なお被害学生を苦しめ続けています。


 DWEJAPANとレインズインターナショナルは、未だ暴行等の事実を認めず、被害学生への謝罪や補償も一切行っていません。また、ユニオンとの話し合いにも応じず、誠実な対応をしていません(そのため、被害学生はやむを得ず裁判所や労働委員会に被害の救済を求めています)。

 


 今回警察や裁判所によって暴行の事実が確定したことをうけ、ブラックバイトユニオンは、レインズインターナショナルに対し、上記報告書を撤回・謝罪したうえ、速やかにユニオンとの話し合いに応じるよう要請します。
 一刻も早い解決のため、本キャンペーンへのご賛同とソーシャルメディアでの拡散をお願いします。
 なお、後日、レインズインターナショナルへ、本署名と話し合いの申入書を提出します。
賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
しゃぶしゃぶ温野菜(株式会社レインズインターナショナル
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