ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

『母になる』

 

 

『母になる』の第6回で、子どもをさらって育てていた小池栄子演じる「育て母親」の過去が明かされ、彼女の半生が描かれた。彼女のくるしさの描かれ方は良かった。そこにはフェミ精神を伴ったやさしさがあった。

そして母親の期待通りでないといけない、優等生でないといけない、早く結婚して子供を産まないといけない、という圧力に苦しむ、主流秩序にとらわれた女性の苦しみという面でも良かった。

 

そのまなざしのやさしさは、原作のすばらしさの表れ。

 

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