ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

DV問題としての松居一代・船越英一郎問題――その2

松居さんには、病気の面があるとおもわれるが, しかし完全に自己コントロール力がゼロでもないようなので(捨て身の反撃という感じ?)、 松居さんがDV加害者の発想にとらわれているという面あることを確認しておきたい。 それが適切な「DVというものの危険性の理解」の普及に少しは役立つと思えるので。

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いろいろ事情はあると思うが、松居さんのある面だけを切りとって言えることは以下のようになる。

カップル単位の恋愛観・結婚観を前提に、 「夫が悪い」「自分が正しい、悪いのは相手」という考えにとらわれ、恨みの感情に支配されているようだ。

シングル単位の視点があれば、自分の考えだけが正しいという感覚が相対化されるのであるが、 カップル単位を大前提に自分は正しいと思って、自分が被害者という感情にとらわれている状況という面があるように見える。

カップル単位の自分の考えが必ずしも正しくないとわかれば怒る根拠がなくなる。しかし松居さんにはそれが全くないようだ。

たとえば オシドリ夫婦というイメージをちゅうちょなく前に出していて、そこで言ってたのは「世界一の夫」というようなこと。 自分たちは最高に幸せという自慢。   また今回、夫は「絶対に裏切らないと思っていた」「一生添い遂げると思っていた」というようなことを言っていた。 だから夫の携帯チェックしてもいいと思っていた。かなりひどいこととを言ってもケンカしても相手は離れないと思っていた。

そのこと自体が「カップル単位的な思い込み」に過ぎない。

そこの考えを「別れることもある」「相手がほかの人を好きになることもある」「相手のプライバシーも尊重すべきだし、隠し事があってもいいし、女優さんとかの仕事での付き合いもあるだろう。そこは信じよう」と思えば、感情は変わる。束縛行動もなくなる。

だが松居さんは上記のようなカップル単位の思い込みをしていてそれが正しいと思っているから、離婚が見えてきて狼狽して、捨て身の反撃に出ていて、「裏切られた」「相手(船越)はひどい奴だと世間に知らせてやる」というようになっている。

●自分の思い通り=理想=幸せ

●自分の思い通りでない=怒り、裏切り、悲劇、本当の顔をさらしてやるという攻撃

このような考えの構造自体を変えないといけない。 それがシングル単位の観点で別れとDVについて学ぶことである。

今のままでは自分の主張が、必ずしも周りに理解されないということが理解できないで、余計に他者に怒りを持つだろう。 自分に賛同してくれない人に「どうしてわかってくれないの」と怒りと不信を持つだろう。

松居さんは思い込みが激しい人のようで、自分の意見を客観視できないようだ。。 この枠組みから離れないと本人はいつまでも苦しむことになる。

過去の携帯を熱湯に入れたとか、夫をたたいたとか、松居さんのDV疑惑に関してはまた後日まとめたい。 今回はここまで。