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主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

大西英男議員を許す自民党 それを許す支持者

 

 

女性議員に対し、「子供を産まないとダメ」とヤジを飛ばしていた自民党大西英男衆議院議員が、また事件をやらかした。

受動喫煙対策について話し合った自民党の会合で、三原じゅん子議員のがん患者への配慮を求めた意見に対して、「働かなくていいんだよ!」と、がん患者に対して“働かなくていい”というヤジをとばした。

 

この大西議員は、2015年に、自民党の勉強会で「マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなるのが一番」と発言した仁bつ。

2016年3月に、自民党の会合で、「生き生きした人が(自民党候補で)立候補するんだから頼むよと言ったら、『自民党はあんまり好きじゃない』と巫女さんのくせになんだと思った」とも発言していた。

つまり人権意識がないバカ議員なのだが、今回も自民党は口頭で注意するだけ。

 

しかも今回の癌患者問題では、大西議員は「私がご指摘のような趣旨で、『(がん患者は)働かなければいい』と発言をしたことは絶対にありません」と発言を否定し、「(発言を撤回する考えは)ありません」ともいっていた。その後批判が高まって(今回の発言が失言であったとの自覚は)「あります。それはあります」とみとめた。

こんな人物を処罰排除できないのが自民党。。