ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

学校という主流秩序に従属しない道もあるよと声かけ

 

 

夏休みが終わって新学期が始まるときに自殺が多くなることを受けて、不登校新聞が緊急メッセージ「明日、学校に行きたくないあなたへ」をだしました。

 

名古屋で集中講義しているとき、主流秩序の話をしていたので、主流秩序から自由になるヒントがあるよと紹介したものです。

 

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緊急メッセージ 明日、学校に行きたくないあなたへ

2015年08月18日 11:40 by kito-shin

 

 このたび、内閣府の発表により、「18歳以下の子どもの自殺がもっとも多かった日」が明らかになりました。9月1日、多くの学校で新学期が始まる日です。

 

 夏休みのあいだは、「学校に行かなきゃ」との思いから少しだけ解放される、つかの間の休息期間です。

 

 しかし、もうすぐ新学期が始まります。学校のことを考えるたび、つらい気持ちになっていませんか。そのつらさを誰にも打ち明けられず、一人で悩んでいませんか。

 

 明日、学校に行きたくないと思っているあなたへ、一つだけお願いがあります。「学校に行けない自分はもう死ぬしかない」と、自分で自分を追い詰めないでください。身も心もボロボロになるまで頑張り続けたあなたに必要なことは「休むこと」です。

 

 誰かと比べる必要はありません。あなた自身がつらいと感じたら、無理して学校に行こうとせずに、まずは休んでください。学校から逃げることは恥ずかしいことではありません。生きるために逃げるんです

 

 全国不登校新聞社は今日、緊急号外を発行しました。「学校に行くかどうかで悩み、葛藤しているのはあなただけじゃない」ということを知ってほしいと思い、不登校経験者の体験談が載っています。そして、今思っていることを聴いてくれる相談先も載っています。

 

 あなたのつらさを、あなたと一緒に考えてくれる大人がいることを、この号外を通じて知ってほしいのです。だから、もうこれ以上、あなたが一人でつらい気持ちを抱え込む必要はありません。

 

 私たちはあなたに、生きていてほしいと願っています。

 

 学校に行くのがつらければ、まずは休んでください。 

 

2015年8月18日(火)

全国不登校新聞社

 

 

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