ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

映画「ギフテッド」

ギフテッド(Gifted)とは、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人のこと。または、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を指す。 創造性、芸術、リーダーシップの能力、あるいは特定の学術分野において高度な学業能力の証拠を示すが、そうした能力を十分に開発するには、刺激に対する過剰な反応をしてしまう面があるため、通常の学校教育にはない支援や活動を必要とするので、発達障害の人の一部ともいえる。

ある教科のテストの点数は高いが、個々の学習能力に著しい偏りが見られ、感覚的にも精神的にも脆弱性があるため、個別の教育的援助を必要としている子供がいる。

その映画であるというので見てみた。

米国と日本の対応の真逆の中で、その過剰なエリート養成でもなく、人間としてバランスよく、しかしその子にあった個別的な環境整備で、その子が幸せになってほしいと思った。

それは特に優れた「才能」があるというギフテッドでない発達障害の子供たちについても。

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●映画紹介

キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じ、「(500)日のサマー」「アメイジングスパイダーマン」のマーク・ウェブ監督がメガホンをとったファミリードラマ。 生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうと画策する。母の画策に抵抗を続けるフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。