ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

主流秩序と日大アメフト問題

 

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日大アメフト部の悪質タックル加害生徒は、真実を語るという形で責任をとる(説明責任を果たす)という態度を選択した。

 

 

日大監督や大学、コーチ、口をつぐんできた人々と真逆の対応。

これこそが、未来に向かって自分が誇りをもって生きていく姿勢。

 

 

安倍政権でも政治家や官僚や加計学園理事長など嘘を言う生き方をする人々とは、真逆。


不正をする会社、収賄にかかわる人、文書を偽造したり廃棄して証拠を消す人、謀略に加担する人、フェイク情報を流して平気なひと、ヘイト発言をして平気な奴ら、そんな人ばかりを見せつけられる日々で、非常に珍しく、《たましい》がみえる瞬間があらわれた。そこには、スピリチュアルなものがあった。

 

 

学生の皆さんに、主流秩序のなかでどう生きるかを問いかけるときに、素晴らしい事例となった。

 

誰もが、逆境、苦境においても、自分の失敗においても、態度価値を生み出せる、主流秩序に抵抗する生き方が可能という事例である。

 

私は、この日大の加害学生に敬意を表したい。

 

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説明責任とは何か。私ははるか昔に、歴史における個人の役割や自由、必然性と自由、必然性と責任という問題として整理したことがある。

 


そんな基本がわかっていな人が多くて、安倍のような、「最高責任者であるので、すべての責任は私にある」「誠心誠意していく」「調査し説明する」と言いながら何も具体的にしない、口先だけの嘘男をゆるし続ける人が多い。阿部は結果責任も取っていないし、調査もしないし、真実も言わず、平気でうそを言い続けている。ヒトラーと同じである。

 

日大監督も同じ。

「私に責任がある、弁解しない」といいながらなにも言わないのは、まったく説責任を果たしていない。結果責任も取らない。

 

「責任をとる(説明責任を果たす)」ということの一般的内容を簡単に書いておく。

*社会は様々な個人の選択の中で動いているがそれも含めて大きくは社会の必然性という流れもある。
過去に何か問題Aがあったことをすべて正直に明らかにし、別の選択肢Bもあったのに、自分が選択肢A´を選んでしまったところ自分の責任がある。
*そうなったのは自分の思想や考えにこういう問題Xがあったためである。
*そこをYという考え・スタンス・生き方(アドラー心理学でいうライフスタイル)に変えることで、今後、前ととは違う選択をとることができる。
*未来に向けて、いま、これまでの真実を示し、そこから目をそらさず、謝罪し、償い・賠償を行い、日々、改善した態度をとっていくこと、それが、責任をとるということである。


過去、慰安婦問題、戦争問題でも書いてきたことだが、取りあえず、この程度のことを書いておく。