ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

「LGBTは生産性がない」といった杉田議員とは


杉田水脈(みお)衆院議員

 

LGBTについてはフレンドリーな人が増えているけど、背景まで見えている人少ないし、実はフェミの問題、主流秩序の問題なので、

取りあえず、杉田氏のあちこちの情報、まとめておきます。

 

アライだけど、自民党支持、安倍政権支持って、矛盾です。

 

 

 

●昔からのバックラッシャー、極右。ネトウヨにアイドルで、ザイトクと近い人。差別発言・妄言を繰り返して上昇してきた人。新しい歴史教科書をつくる会理事


●主張は、フェミニズム攻撃大好きで男尊女卑、慰安婦問題批判、9条改憲軍事大国化賛成、愛国教育推進、歴史修正主義賛成、ヘイト肯定

●安倍首相に引き立てられて自民党中国地地方比例区リストトップに置かれて当選
櫻井よしこ氏が裏事情を説明。「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』って言うので、萩生田(光一・自民党副幹事長)さんが一生懸命になってお誘いして、もうちゃんと話をして、(杉田氏は)『自民党、このしっかりした政党から出たい』と」なった。
彼女を自民党に引き入れたのは安倍首相。2012年5月、杉田氏と議員会館で面会し、「稲田朋美を見習え」「どんな形でもいいから国会に上がってきなさい」と激励。
2012年12月に日本維新の会から出馬。小選挙区では敗れたが、比例近畿ブロックで復活初当選。2014年の日本維新の会分党に伴い、次世代の党結党に参加、国対副委員長と女性局長に就任[自己 4]。同年12月14日の衆議院議員総選挙でら次世代の党公認で出馬し落選。その後、2017年衆院選自民党比例中国ブロックから出馬し、当選
 

慰安婦の運動に敵対


慰安婦問題で先頭に立って安婦問題を否定する活動に邁進。国連人種差別撤廃委員会などでロビー活動。
●2016年2月、自分のブログ発言
国連女子差別撤廃委員会の関連に出席した人々について、〈目の前に敵がいる! 大量の左翼軍団です〉〈ハッキリ言って"小汚い"なんでこんなにきたない人ばっかりで集団を作れるのか不思議です〉〈国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります〉
〈とにかく、左翼の気持ち悪さ、恐ろしさを再確認した今回のジュネーブでした。ハッキリ言います。彼らは、存在だけで日本国の恥晒しです〉
●杉田氏の著書『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所河添恵子氏との共著)など
慰安婦問題を象徴する少女像は「反日」だ、「恐れて作られなくなる」よう少女像を爆破しようと提起。少女像破壊に「やりに行こうかな(笑)」と発言。
アメリカもそうですが、慰安婦像を何個建ててもそこが爆破されるとなったら、もうそれ以上、建てようとは思わない。建つたびに、一つひとつ爆破すればいい」


村山談話」および「河野談話」について、2014年の毎日新聞アンケートで「見直すべき」と回答。
2014年2月3日の衆議院予算委員会で、「河野談話」について「反日の格好の情報発信源になっている」とし、談話を発表した当時の内閣官房長官だった河野洋平参考人招致を要求。
アメリカ合衆国カリフォルニア州慰安婦像について政府の対応を求める。
2014年10月17日、アパ日本再興財団による『第7回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。
慰安婦問題日韓合意で韓国側の反発が続いていることについて、2017年の毎日新聞アンケートで「政府が対抗手段に出た方がよい」と回答

 

●男女平等、ジェンダーフリーに反対


2014年10月国会で、「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」と主張
次世代の党に所属していたときの国会での発言
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案」を批判。「本来日本は世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します」、「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」
ジェンダーフリー教育を考えるシンポジウムでの「結婚や家族の価値を認めないジェンダーフリーは文化の破壊につながる」という安倍首相の発言を引用。
●「週刊プレイボーイ」インタビュー
日本に男女差別はない、あるのは性役割だけ、女性の権利、子供の権利を言うのは特権要求、
●「正論」2016年5月号
国連の女子差別撤廃条約は「重大な女性差別が存在しない日本には必要がない」

 

保育所増設に反対


産経ニュース16年7月4日など
「保育園落ちた日本死ね」ブログが話題になったときに、保育園落ちたのは「あなたは必要度が低いので自分で何とかしなさい」ということなと自己責任論で批判。保育を推進するのは、子供を家庭から引き離し、保育所などの施設で洗脳教育をするという旧ソ連共産主義体制の中で取り組んできたことと批判。
コミンテルンが、夫婦別姓ジェンダーフリーLGBT支援-などの考えを広め、日本の一番コアな部分である「家族」を崩壊させようと仕掛けてきており、保育所問題(待機児童問題)もその一環と主張。
学童保育学童保育所は鍵っ子が可哀想だということで、共産党が主導してつくったサービス」、「”学童保育"は共産党用語であり、自治体では用いません」と主張

 

●2018年、財務省セクハラ問題で 問題発言連発


「貶められた冤罪だ」「セクハラと騒ぐのは魔女狩り」「セクハラ、セクハラと騒ぐ裏には思惑がある」「#MeToo運動はもう辞めよう」

 

LGBTに対して


新潮45」にLGBTは生産性がない」と書いて炎上
新潮45』2018年8月号「LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」
「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません」
●『新潮45』2017年3月号 「『多様な家族』より普通の家族」
「子供のころから私は『普通』というものをかなり意識していました」「この『普通』を普通に語ることができない日本になってしまいました」「『多様な家族』があふれる日本は、果たして幸せな国なのでしょうか」


●2018年炎上した後の杉田氏の発言
7月22日、ツイッターで「自民党に入って良かったなぁと思うこと。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること」
(注:この「大臣クラスの自民党の議員」とは二階俊博幹事長のこと)

 

●杉田擁護の「新潮5」の特集が出て、また炎上、廃刊へ
 新潮社は、杉田寄稿への批判に対する回答として、「新潮45」2018年10月号に「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題する特別企画を掲載し、小川栄太郎ら7人が杉田の主張を擁護する趣旨の文章を寄稿。小川は、民主党政権時に、三宅久之と共に「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を結成した。また『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』で、朝日新聞の報道を「虚報」「捏造」「戦後最大級の報道犯罪」として安倍政権を擁護した人物。


小川の「LGBTは全くの性的嗜好」「「LGBTを認めるなら痴漢の触る権利も保障すべき」といった趣旨の文章を載せたため、多くの批判を招き、9月21日、佐藤隆信新潮社社長は「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」と、内容に問題があったことを認める談話を発表、その後、新潮社は、一連の騒動を受けて「部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めない」とし、9月25日に新潮45の休刊を発表。

 

●2015年に公開された「チャンネル桜」番組
「同性愛の子どもは、普通に、正常に恋愛できる子どもに比べて自殺率が6倍高い」と笑いながら発言、更に「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を扱って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」同性愛の子どもは普通に正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだと。それでもあなたは必要ないと言うんですか? と言われまして。私はそれでも優先順位は低いと」

●2015年、自身の公式ブログ
LGBTの人々について「生産性のあるものと無いものを同列に扱うには無理があります。これも差別ではなく区別」と記載。「日本では基本的人権が保障されています」とし、その上でLGBTの人たちが権利を主張することは「『LGBTの特権』を認めろ!という主張になります」 とし、「障がい者や病人以外は支援策は不要です」「この問題を含め、うまくいかないことがあれば国や行政になんとかして貰おうとする。そういう事例が噴出してきています」「自分の問題は自分で解決できる自立した人間を作るための努力を怠ってきた、戦後日本の弊害かもしれません」

 

●2017年の朝日新聞調査)で、同性結婚を法律上認めることについて「反対」と回答

日本会議系の極右団体「なでしこアクション」と近い。

 

 

レイシスト


2013年には在特会系と交流
大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などと主張したヘイトデモに協力した在特会関連団体「そよ風」と交流
●2014年衆院選時の街頭演説
「私はヘイトスピーチは日本には存在しないと思っています」「日本人だったらヘイトスピーチをやる人はいない」「だからヘイトスピーチの法案については特に必要ない」
ヘイトスピーチはない」とほざくのは、それこそ差別を野放してそれを肯定していることに他ならない。「ヘイトスピーチを告発する勢力は、「慰安婦=性奴隷」だと流布してきた勢力と同根」「慰安婦問題とヘイトスピーチをこじつけて日本を貶めようとする勢力にどうすれば打ち勝てるか、考えるほうが先」「必要なのは教育の正常化。日本の教育現場に「教育勅語」を復活させれば、そのような人間は育たない」

 

●杉田氏の著作『民主主義の敵』(小川榮太郎氏との共著)のキャッチコピーは「少数意見の偏重で国民は幸せになれるのか?」

 

●山口元TBS記者のレイプ事件に関して


元TBSワシントン支局長で、安倍首相礼賛御本を書いた山口敬之氏に強姦されたと名乗りを上げた伊藤詩織氏に対して、英国BBC番組で問題発言。
BBCが制作したドキュメンタリー番組『Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)』2018年6月29日のなかで、「伊藤には、女としての落ち度がある。男性の前でそれだけ(お酒を)飲んで、記憶をなくしている。社会に出てきて女性として働いているのであれば、嫌な人からも声をかけられるし、それをきっちり断るのもスキルの一つである」と、準強姦被害が生じたのは伊藤にも責任がある趣旨の発言をした。更に「(差別やハラスメントの経験について)社会に生きていたら山ほどある。しかし、そういうものかなと思っている」と発言。
「男性は悪くないと司法判断が下っているのにそれを疑うのは、日本の司法への侮辱だ」
「伊藤詩織氏のこの事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」

 

番組内では、イラストレーターのはすみとしこが、本事件について「伊藤が、山口に対して枕営業を行ったが失敗した」と、伊藤を揶揄するイラストを描いたことに対して、杉田は爆笑。

 

●シングルマザーについて父親による暴力が離婚の原因であっても「そんな男性を選んだのはあなた」などと主張。

 

森友学園問題・加計学園問題について、2017年の朝日・東大谷口研究室共同調査では内閣の対応を「どちらかと言えば評価する」、同年の毎日新聞アンケートでは内閣総理大臣安倍晋三や関係機関の説明は「十分」と回答