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ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

耳が聞こえなくなる3か月が一番苦しかった

 

 

「SWITCHインタビュー 達人達 福島智×柳澤桂子」をみた。

深く静かに伝わった。

 

福島智の話や記事は少し見聞きしてきた。今回も、ストレートだった。特に、耳が聞こえなくなる3か月が一番苦しかったという話が有意義だった。目が見えなくても聞こえるとか話せるだけですごい。聞こえなくても指点字で世界とかかわる福島。あるものから前向きに進むそのスタンス。ないことに目をむえない。

私にはできることがまだまだあるのに、サボってられない。まあのんびりは行くけど。

 

****

 

 

福島(F): 目が見えない、耳が聞こえない人は他にもいる、そういう人のために生きろという使命があると思った。

福島は、点字で大学の授業も受けてきた。母親が指点字というすばらしいものをつくった。其れによって世界とつながった。会話ができる、相手の話が分かる。 

やさしさがだいじ。当事者が研究するのが基本と思う。自分の研究を通してcommunicationを考える。

機能の低減が及ぼす影響を研究。恐怖は徐々に聞こえなくなる3か月。 今でもトラウマ。もう聞こえないくなった方が楽。 

指点字はスポーツのような物。

 

フランクルは「絶望=苦悩マイナス意味」といった。

意味がはく奪されることがつらい。ではこの式を変形してみよう。

意味=苦悩マイナス絶望  =苦悩+希望 となる。

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「りゅうりぇんれんの物語」(茨木のり子)

  

 

 

友人が素晴らしい詩を教えてくれた。

「りゅうりぇんれんの物語」(茨木のり子

http://hannah5.exblog.jp/4260141/

『詩織』というサイト。

ちゃんとした人がいる。

 

友人が、調べたことも教えてくれた。

この『りゅうりぇんれんの物語』を読めば少しわかるが、

戦時中に日本軍に強制連行されて奴隷労働をさせられた中国人男性の話。 極寒の北海道の炭鉱で働かされ、彼は逃げ、極寒の中生き延びる話。

ぼくならすぐに死ぬだろう。肉体的にも、精神的にも。精神的にダメになってすぐに病気になって凍え死んでしまうだろう。

彼に関する本があるという。『生きる 劉連仁の物語』。 友人はそれも読んで、いう。 「当時の強制連行の閣議決定最高責任者が岸信介。 皮肉にも、劉さんが発見された時の首相。 もちろんその孫は安部。

今は慰安婦がよく取り上げられていますが、私はじっくり日本がやった奴隷労働について もっともっと知りたいので(より多くの連行があった朝鮮人についても)これからもあれこれ関する本を読んでいきたいと思います。」

 

いま、テロだとかミサイルだとか、暴力に直面して、武装し、先制攻撃してでも力づくで対応するべきというような声が大きくなっている。1980年代よりずっと戦争が近づいている。日本でも外国(米国、イギリス、フランス、オランダ・・)でもヘイトスピーチ勢力が幅を利かし、国境を守れなどと単純なことを叫んでいる。そして単純な人たちがそれを支持している。

 

そのなかで、簡単に排外主義、外国人虐殺、武力衝突にならないよう、また、武力行使を正当化する政治勢力の支持にならないよう、「りゅうりぇんれんの物語」を時々読み返し、忘れないように生きたいと思う。

*********

 

「りゅうりぇんれんの物語」(茨木のり子)   

劉連仁(リュウリェンレン) 中国のひと


くやみごとがあって


知りあいの家に赴くところを


日本軍に攫われた


山東省の草泊(ツァオポ)という村で


昭和十九年 九月 或る朝のこと



りゅうりぇんれんが攫われた


六尺もある偉丈夫が


鍬を持たせたらこのあたり一番の百姓が


為すすべもなく攫われた


山東省の男どもは苛酷に使っても持ちがいい


このあたり一帯が


華人労務者移入方針」のための


日本軍の狩場であることなどはつゆ知らずに

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一橋大学で、極右の百田尚樹を呼ぶというバカげた動き

 

 

反対署名があります。極めてまともな主張と思い賛同しました。

 

https://www.change.org/p/%E4%B8%80%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AB%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%A6%E5%9C%92%E7%A5%AD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99-%E7%99%BB%E5%A3%87%E3%81%99%E3%82%8B%E7%99%BE%E7%94%B0%E5%B0%9A%E6%A8%B9%E6%B0%8F%E3%81%AB%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%82%92%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?recruiter=44962705&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink

 

 

 

 

一橋大学KODAIRA祭は差別禁止ルールをつくり、テロと差別を煽動する百田尚樹氏に絶対差別をさせないでください。または企画を中止してください。

 

一橋大学の学園祭であるKODAIRA祭で、来る2017年6月10日に、百田尚樹氏(作家)の講演会「現代社会におけるマスコミのあり方」が企画されています。

 しかし百田尚樹氏は、悪質なヘイトスピーチ(差別煽動)を繰り返してきました。下記はその一例です。

 

  • 千葉大医学部の「集団レイプ事件」について)「私は在日外国人たちではないかという気がする。」(2016年11月24日ツイッター
  • (「遺体を陵辱するなどの行為は支那人特有のものですね。」というツイートへのリツイートに)「 そうです!中国人は昔からやります。日本人にはない特性です。」(2013年9月19日ツイッター
  • 「もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、私が生き残れば、私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく。」(2017年4月13日ツイッター)(以上、政治家レイシズムデータベースより)

 

 これらヘイトスピーチは、日本も95年に批准した人種差別撤廃条約が法規制の対象としている極右活動・差別の煽動行為に当たる違法行為です。欧州では百田氏の発言・言動はほぼ間違いなくネオナチなどの極右として法規制の対象となります。国立大学などの公共機関が極右・ネオナチに公的な発言機会を与えることは人種差別撤廃条約によって禁じられています。(昨年5月に制定されたヘイトスピーチ解消法の精神にも反します)

 

 しかも百田氏は単なる私人ではなく、昨年NHK経営委員を務める等、準公人として極めて大きな社会的影響力を持ちます。実際に彼がテロを煽動した4月13日のツイートは、17万のフォロワーによってまたたくまに拡散され、無数の賛同ツイートを誘発しました

 

そのなかには、

「一兵卒として参加します」「俺も殺りますよ!」 「最低一人の在○○○人を道連れにする覚悟です!」 「駅前のパチンコ屋の打ちこわし」 「総連打ち壊しオフ会」

などといった、マイノリティへの殺人・ジェノサイドの予告を含む、極めて危険なヘイトスピーチが数多く散見されます。

 

 

このような殺人・テロをふくむ差別煽動を繰り返す百田尚樹氏が、学園祭に招かれることで、私たちは学園祭期間中に深刻な差別・暴力が誘発されることを憂慮せざるをえません。じっさいに影響力のある公人の差別は、庶民の差別よりもはるかに深刻な差別煽動効果をもつことが知られています。また国立大学法人一橋大学という公共性ある大学の施設で、公式に学園祭のゲストとして招かれることじたい、彼の差別・テロ煽動に大学がお墨付きを与えることにもなります。

 

したがって、私たちはKODAIRA祭が差別のない学園祭であってほしいとの願いから、私たちは百田氏をゲストに招くことに反対するとともに、以下のような実効的な差別撤廃措置を求めます

 

1.差別を許さないKODAIRA祭の実現を求めます。

 KODAIRA祭を誰もが楽しめる学園祭にするために、KODAIRA祭ではいかなる差別・極右活動も許さない旨を公に宣言し、それを徹底してください。

 1)「差別の許さないKODAIRA祭宣言」(仮)等、貴会が性・人種/民族・障がい・宗教などへの差別を禁止する明示的ルールを新たに制定してください。

 

2)KODAIRA祭期間中に来場者が安心して楽しめるよう、来場者が差別に遭わないような実効的な差別防止策・対処策を策定・実行してください。

 

 

3)貴会スタッフ全員が実効的な反差別研修を受け、KODAIRA祭期間中に差別発生時にきちんと対処できる体制を整えてください。

 

4)策定した反差別ルールは来場者全員が容易に知ることができるようにしてください。

 

 

2.KODAIRA祭のイベントに登壇する全てのゲストに対し、上記に定めた反差別ルール・ポリシーとそれを貴会が徹底する旨を通知し、万が一その約束を守れない方がいた場合その方の登壇をすべて断ってください。

 

 

3.百田尚樹氏講演会「現代社会におけるマスコミのあり方」に関しては、百田氏が絶対に差別を行わない事を誓約したうえで、講演会冒頭でいままでの差別煽動を撤回し今後準公人として人種差別撤廃条約の精神を順守し差別を行わない旨を宣言する等の、特別の差別防止措置の徹底を求めます。同時にこの条件が満たされない場合、講演会を無期限延期あるいは中止にしてください。

以上

よろしくお願いします。

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

  • 外部打診担当 一橋大学第21回KODAIRA祭実行委員会

 

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2017年4月、茨城県、自衛隊員がDVの上で交際相手に裸の写真を強要

 

2017年4月、茨城県古河市で、陸上自衛隊古河駐屯地所属の1等陸士、牧野紘明容疑者(26)が、「LINE」を通じて20代の交際相手を脅したため脅迫の疑いで逮捕された。

LINEを通じ、わいせつな画像を送るよう要求し、従わなければ女性が過去に送った画像をばらまく、という内容のメッセージを送って脅した。

牧野容疑者は、これまでにも女性に裸の写真を複数回送らせ、従わないと暴力をふるっていた。次第に要求がエスカレートしていったという。

 

「心の筋トレ」であなたは変わらないよ。

 

 

朝日新聞に入っている「GLOBE」というミニ新聞の記事で、少し興味深いものがあった。

 

「『心の筋トレ』で俺は変わるか?」というもの。ネットでも見れる。

http://globe.asahi.com/news/2017021400001.html

 

52歳のおじさん記者が、米国でマインドフルネスを体験したり、タイの仏教寺院で、瞑想の修行したりして、日本社会で汚れたオヤジの自分、人生を後悔しているタラレバオヤジが変われるか、という企画記事。

 

出世できなかった自分、「共感」「つながり」が嫌い、「他人が自分に心から手を差し伸べるなんてあり得ない、と思っているオヤジ」という人物。

そして「安心して生きたい」と思ってるひと。

 

私の意見。あまりうに浅い。精神世界系の入門だけ。このひとのこれまでの人生で、深く考えた形跡がない。

いい年してそんな瞑想とかの小手先で、染み付いた価値観体系が変わるはずない。

 

この記者が実は取り組もうとしたのは、主流秩序にからむ全体の問題。

精神世界、瞑想、宗教をすこしかじってなにか得られるようなものではない。

ためだねー

 

主流秩序を意識し、それにどう向かうかを考えることこそ必要。

人と繋がれるか? それへの応えは、連帯行動すれば繋がれるよ、ということ。

困っている人を支援サポート、よりそえば。

 

この人、毒舌後輩記者なとを意識するのがため。

こんなことをやってるのがダメ。

「主流秩序の連立方程式」(後述)を意識して生きる、態度価値を編み出す実践をするかどうかの問題です。

安心して生きたいなら、小手先技術の瞑想ではなく、主流秩序へのスタンスを確立して実践をして生きていけばいい。

 

行き詰まった自分の人生をなんとかしたいというが、

米国の精神世界系の「成功者が自分の更なるバージョンアップをはかるもの」でダメなのは当然。

足りなかったものを埋めるようなのでもだめ。

生きづらいから、なにか宗教に頼るのもダメ。

 

「悟りを開く」系はだめです。だからこの記者がいったときに、この程度の対応をした取材先も主流秩序にのって、不安に付け込む商売をしているなあと思う。

浅いレベルの宗教ビジネスと思う。

 

お寺にいった直後「他の人の幸せをねがうようになった」という。

それをいっときのものにせずに、持続的に日常的空間にいれるのが大事。

でもたいていはその特別空間(お寺)の一時的なものなんだよねえ。

愛といった何の根源性も批判性も変革性もない抽象的なことをいっててもダメ

具体的な実践を。

宗教や精神世界は入り口にすきない。

 

山奥のお寺けではなにも変わらないだろう。

 

だからこの記事は、浅い。

40年前にも別の記者が同様の取材をして同様に記事を書き、そのひとはなにもかわらずその後の人生を主流秩序に合わせて生きただろう

同じ様に30年前にも別の記者が同様の取材をして同様に記事を書き、そのひとはなにもかわらずその後の人生を主流秩序に合わせて生きただろう。

そして20年前も、10年前もあったような記事だ。

何も変わらないまま。

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◆主流秩序論のめざすもの「社会問題の連立方程式の解を出すための装置」

主流秩序論とは、「A差別(責任)、B自分の自由や幸福、C適応サバイバル、D洗脳、E〈たましい〉、F競争、A~Fを満たす総合的な「最適な解」を探る連立方程式を解こうとすること

 

主流秩序論について考えようとしていることは、

A 差別(格差、貧困)問題の解決 、社会問題への責任問題

B 自分の自由や幸福の拡大(主流秩序の上昇による幸福を含む)

C 主流秩序(強い人)に合わせることで生き延びる現実主義(適応サバイバル)

D 洗脳されている、操作されている問題

E 自分が本当にしたいこと 〈たましい〉

F いつも競争にさらされるしんどさ(過労死問題)

 

MXテレビ本社前抗議行動

こういう地道な活動をする人がいることが希望です。かくじんが、自分の足もとでできることをしていきましょう。

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メディア暴走の危険性を訴える~12回目のMXテレビ抗議行動

 

写真速報 http://www.labornetjp.org/

 

記事   http://www.labornetjp.org/news/2017/0413miyuki

 

動画   https://youtu.be/K2xbtop0ImA

 

4月13日(木)夜、「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない有志」が主催する12回目の抗議行動が、MXテレビ本社前で行われた。「沖縄に対するデマや 中傷に対し事実の根拠を示してほしい」という要望をしているが、まともな回答が得られなかったため4つの補足質問をした。しかし、MX側はまったく受け取 りもせず面談にも応じていない。

 

この日の集会では、UPLAN代表の三輪祐児さんがマイクを握った。彼は父親電通社員であったことを明らかにし、メディア暴走の危険性を訴え た。「今回のMXの原型みたいなものが電通にありました。電通は戦前日本軍の情報機関であり、戦後は原発推進の張本人でした。息子の私にまで父は『原発は 安くて明るい未来。お前も原発の技術者になれ。それは天皇のために尽くすことだ』と言っていました」。

 

 また沖縄出身のミュージシャンMASSIEさんは、「母親が米兵相手のバーをやっていたのに、たった10ドル盗むためにブロックの破片で殺され た。こういう人が辺野古ゲート前に座りこんでいるのです。それを笑いながらデマを流すのは、ほんとに許せない」と怒りをこめて語った。

 

 元陸自レンジャー隊員の井筒高雄さんは「差別のなれのはてが戦争。MXテレビには東京都の税金が入っている自覚はあるのか。報道する姿勢とは弱者に寄りそうこと。事実の検証をし現場にいけよ!」と訴えた。また、ある女性は、時事通信社と安倍政権がいかに癒着しているかを暴露した。

 

 参加者は主催者発表で60名だったが、新しい顔ぶれも多く抗議の声がMXのビルに響きわたった。4月15日(土)には「デマで沖縄への偏見を煽るな!東京MX『ニュース女子』はおかしいぞ!新宿デモ」が、新宿アルタ前で午後1時から予定されている。【見雪恵美】

 

<関連情報>

 

  • UPLAN

20170413 UPLAN デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」MXの開き直り見解をゆるさない 第12回抗議行動

https://youtu.be/gPvVoRgYPms

 

  • IWJ

こちらも、たくさんのニュースがご覧いただけます。 http://iwj.co.jp/

 

2017☆4.13TOKYO MXニュース女子 第12回抗議行動◆呼びかけ 沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志

http://twitcasting.tv/chikapin1/movie/364368283

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「人は見た目が100%」が主流秩序・美の秩序べったりの最低番組

 

 

「人は見た目が100%」というドラマが始まったが、

あからさまに、底が浅くて、ファッション誌をドラマにした情報伝達の番組に過ぎなかった

 

スカーフの巻き方はこうですよ、帽子はこういうのがいいです、バックはこういうのがいいですよ、バックに荷物を詰め込んだらだめですよ、持ち方はこうですよ、化粧の仕方はこうすればいいですよ、ダサいのはダメですよ、肌を出してセクシーに見せましょう、都会の洗練されているのがいいですよ、恋愛や結婚はいいものですよ、とつたえるもの。

 

主流秩序にべったり従属追随するだけ。

其れを主流秩序で少し低い位置のもの(負け組)--イタイ系、少し発達障害的なキャラを利用―――が頑張って上昇しようという話。

 

しかも女優は美人だから全然ダサくみえないし。美の秩序に100%無批判。

今の日本社会の反映。つまらない。最低レベルの作品。

しかし若いひとたちはこういうものを見て、この程度の人間が作られていく。

悲しくおぞましい風景。

 

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日本ドラマより韓国ドラマの方が面白いーー(ジェンダー従属や無茶な展開、定番の設定的なところも多く突っ込みつつも、時々深く人間を見ていたり、本音が出たり、ダイナミックな展開であったり、つづきを見たくならせる力が強い)――が、

いま日本で始まったドラマで私がちょっと見て興味を惹かれたのは(少し韓国ドラマな魅力があったのは)、

『ボク運命の人です』。

 笑える。

 

「美談批判ですむ」と思うのが嫌い

 

 

人権意識、連帯意識が低下している社会で、困っている人に手を差し出す人もいる。

その極端な形が危険な人を助けようとすることで、今回は踏切に居た老人を助けようとした男性がいた。そして残念なことに巻き添えを食って亡くなられた。

 

川崎市川崎区の京急八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切で4月15日朝、自殺しようとしたらしい70代男性が踏切内に居たので、その人を救い出そうとして横浜銀行勤務の児玉征史さん(52)がかけより引き戻そうとして巻き込まれて2人ともが亡くなった。

 

一般論として「危険な人がいてもそういう助け方はしないでください」「助けを呼び、救助の連絡をするのが正解」というのが今の公式見解である。

 

また少し美談として扱われることに対し、本音の意見がでることがある。

例えばテレビ(ひるおび)で女性コメンテーターが「きらわれてもいいからいいますけど、助けられないときには助けないという判断をすることも必要。学ぶべきは助けてはいけない場合もあるということ」といっていた。そこには、「日本人は人を助けるという教育を受けて美徳をもっているが、これからのいい日本人は変わるべき」という思いと見解がついていた。

 

そうだ、「死んでは何にもならない」という意見の人は多いと思う。家族なら「なんでそんなことしたんだ」と怒りの気持ちも出るかもしれない。

 

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だが僕は正直、少し違う意見だ。

そもそも、日本人の多くが危険を顧みず人を助けるとは思えない。

助けない人が99,9%になっていると思う。そういうなかで、自分の危険を顧みずに飛び込んで助けようとする人は素晴らしい人だと思う。

 

死んではだめだというのが絶対命題とは思えない。人は瞬間瞬間、自分の生き方をしている。積み重ねられた経験からできた自分の値観の体系(ライフスタイル、〈たましい〉)がある。その結果が、目の前で差別があるときにどういう態度をとるかという形で出てくる。

死ぬのがいいなどもちろん全くおもわないが、自分が不利益をこうむってでも眼の前の困っている人の味方になる、助ける、

排除されるかもしれないが大きな勢力の不正を見つけて内部告発をする、

多数派の皆から批判されても戦争に反対する

というようなことが大事と思う。

 

そこに態度価値が発生するのだ。

 

そこに鈍感な意見が多い。主流秩序への態度など考えていない意見ばかりだ。

人生から主流秩序への態度を毎日問われている、という感覚からは、「助けてはいけない場合がある」といって自分のエゴイズムな生き方を肯定するような隠れた意識を見直さない意見に違和感があるということだ。

人はだめな自分を肯定するために、直観的に「正論的なもの」をきれいごとだ、偽善だ、嘘だとよく批判する。上記のコメンテーターにもそれを感じた。人間のスピリチュアル度のレベルが透けて見えるのだ。

 

今回亡くなった児玉征史さんは素晴らしい人生を生きたといえる。ご冥福を心からお祈りしたい。

そして、そこから学ぶべきは「助けてはいけない場合がある」ということではなく、もっと小さなことでさえできていない自分を振り返り、少しでもましな選択を明日からしていこうということだ。

それが児玉さんの死を受け継ぐ私たちの使命であると思う。

 

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慰安婦記事紹介

 

 

小林さんたちの活躍で、この間少しだけこの種の記事が載りました。

非常に重要なことなので、今後、「慰安婦強制連行の証拠はない」と言ったり書いているものがあれば、「嘘だ」と言い切れる人が増えてほしいと思います。平気で嘘がまかり通っている異常事態が続いているので。

 

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東京新聞  慰安婦「連行」文書など提出 内閣官房公文書館 新たに19件182点

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041702000219.html

 

旧日本軍の慰安婦問題で、国立公文書館が新たに関連する公文書十九件百八十二点を内閣官房に提出したことが分かった。専門家は「軍の関与と強制連行を示す記述が随所にある」と指摘。一方、内閣官房は取材に「強制連行を示す記述は見当たらないという政府認識は変わらない」としている。

 

 十九件は、法務省がまとめた戦後の東京裁判やBC級戦犯裁判の記録。このうち「バタビア裁判25号事件」資料には、日本海軍のインドネシアの特別警察隊元隊長が戦後、法務省関係者に「二百人くらいの婦女を慰安婦として奥山部隊の命によりバリ島に連れ込んだ」と証言した記述があった。「ポンチャナック裁判13号事件」の判決文には「多数の婦女が乱暴な手段で脅迫され強制させられた」との内容が書かれていた。

 

 十九件は法務省から一九九九年度に公文書館へ移管されていた。市民団体から「慰安婦問題の政府調査に必要な文書では」との指摘を受けた法務省は、内閣官房に報告するのが妥当と判断。公文書館が今年二月、コピーを内閣官房に提出した。

 

 公文書館で十九件の大半を見つけた関東学院大林博史教授(近現代史)は「軍が強制的に慰安婦にしたことを明確に示している」と述べた。

 

 内閣官房副長官補室の鳥井陽一参事官は「軍人が売春を強要したとして有罪判決を受けたことは認識している」とした一方、「個別の資料の評価はしていない。全体として見ると、強制連行を直接示すような記述は見当たらない」と話した。

 

 安倍政権は軍の関与と強制性を認めた九三年の河野洋平官房長官談話を踏襲する一方、二〇〇七年には「河野談話までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲による強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」との政府答弁書を決定している。

 

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朝日新聞で「パノプティコンの住人」連載記事

朝日新聞で「パノプティコンの住人」連載記事

 

フーコーパノプティコン概念を使って、いまの日本社会が、安倍政権による監視社会になっているという連載記事が朝日新聞で始まった。

 

日本社会が、安倍政権ににらまれて、みなが権力に分断され、監視され、自己規制し、相互監視し、みなが時流に乗って、競争し、異物を排除し、支配者に従属する構造になっているというのだ。それは政治家も官僚もメディアも。

 

 

主流秩序論に通じる視点で、ある意味当然のことなのだが、このように大衆的に少しでも本質的にとらえるような情報を出すのは意義があると思う。

このような構造になっていると指揮することが、其れから離脱する第一歩だから。

朝日新聞でも多くの記者は全くこの支配から離脱していないが。

 

で、フーコーの指摘は基礎的一般論なので、もっと日本の皆の生き方の変化につなげるために作った「主流秩序」概念に至ってほしいと思うが、まあ無理だろうな。誰も知らないもんな。笑

 

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森友質疑、首相からの電話 「国会の爆弾男」も質問封印

二階堂友紀、中崎太郎

朝日 2017年4月18日08時04分

 

パノプティコンとは

 パノプティコン。もともとは監視者がいてもいなくても囚人が監視を意識する監獄施設のこと。転じて20世紀にフランスの哲学者フーコーが、権力による社会の管理・統制システムの概念として用いた。

 独房で権力のまなざしを常に意識する。パノプティコンの監獄に閉じ込められた囚人のありようは、権力に分断され、従属し忖度(そんたく)する「1強」の政治状況で起きている現象に似ている。

 自民党、野党、官僚、メディア。それぞれが「1強」のもとで、「パノプティコンの住人」のように支配されていないだろうか。連載第2部で探っていく。

 

     ◇

 パノプティコンについて、フーコーの専門家である石田英敬・東大教授(メディア論)は「権力が支配される側を『自己規制させる技術』のことだ」と述べ、現代の権力による統治手法にも通じると指摘します。

 そのうえで「権力がどんな手法で、支配しようとしているのか。それを認識することが、パノプティコンの構造から解放される第一歩だ」と言います。

 

****

 

政権の座に返り咲いてからの4年余。国会質疑で質問を受ける首相が、民進議員をやり込めようとする場面が目立つ。民進を攻めることで自らへの批判をかわす。それが得意のパターンであり、現実に森友問題が首相を直撃しても内閣支持率や自民支持率への影響は限定的だ――。首相の答弁は、何があろうと「安倍1強」は揺るぎないと宣言するかのようだった。

 

政権の危機管理を担ってきた菅義偉官房長官は、毎日2回の定例会見で「その指摘は全く当たらない」「そのような懸念は当たらない」などと全面否定の言葉を繰り返すことで、批判をはねつけてきた。

 

想田氏はフェイスブックでこう分析している。「木で鼻を括(くく)ったような定型句を繰り出す。するとコミュニケーションが遮断され、議論にならない。彼らが無敵に見えるのは、議論の土俵に乗らないからだ」

 

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沖縄差別発言した古谷発言は、自民党や右翼の共通意識

古谷が馬鹿な発言をしたが、彼はむかしから右翼的発言してきた人物。彼の見解は彼だけのものでなく、このところ沖縄にいら立っている自民党や右翼には共通の感覚。鶴保庸介沖縄・北方相も同様の視点を繰り返している。沖縄タイムズ、琉球新報を批判するのがネトウヨの決まり文句。

 

****

 

  • 古谷圭司・自民選対委員長 ・・・沖縄の野党系候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と批判し、その後も撤回しないと居直る(2017年4月)。2012年5月にはニュージャージー州に設置された慰安婦碑の撤去を要求。

 

自民党古屋圭司選対委員長が、沖縄県うるま市長選(4月23日投開票)に立候補した野党系候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」、「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピーだ)」と自身のフェイスブック(FB)で批判した。その後の取材でも発言を撤回せず、

「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。私は今までの客観的なファクトを申し上げたにすぎません。耳あたりのいいことを言うことは、まさしく市民に対する詐欺行為に等しい」と居直った。

古屋氏は、経済産業副大、臣国家公安委員長拉致問題担当相であった2012年5月に訪米し、ニュージャージー州に設置された慰安婦碑の撤去を要求したこともあった。

 

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古屋氏のフェイスブックの内容

 

野党側は「沖縄を蔑視する発言だ」などと反発している。

 

 

 

  • 鶴保庸介沖縄・北方相・・・「(基地問題の裁判について)訴訟を早く片付けてほしい」(2016年9月)、「(移設中止を求める県の動きを念頭に)ポジショントーク(自身に都合の良い発言)だ」「気持ちいい(という自己満足の意見)」、(2017年4月)と発言

 

米軍普天間飛行場名護市辺野古への移設計画をめぐり、鶴保庸介沖縄・北方相が2016年9月、政府と沖縄県の訴訟について「早く片付けてほしいということに尽きる」と発言し、批判を浴びた。さらに2017年4月11日の記者会見で、移設中止を求める県の動きを念頭に「ポジショントーク(自身に都合の良い発言)するような向きも、ないではないかもしれない」と述べた。反対の声を上げて「気持ちよかったね、と終わったんじゃ意味もない」とも指摘した。

移設反対の世論を軽んじた発言として、沖縄の反発を招いている。

 

 

  • 山本幸三・地方創生相・・・文化財の観光振興をめぐって「一番のがんは学芸員。普通の観光マインドが全くない。この連中を一掃しないと」と発言(2017年4月)

 

  • 今村雅弘・復興相・・・原発事故の自主避難者は自己責任、不服なら裁判しろ、と言い、記者に「何という無礼なことを言うんだ」「もう二度と来ないで」「うるさい」と怒鳴る(2017年4月)

 

今村雅弘復興相が2017年4月4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の自主避難者を巡るフリーの記者とのやりで、自主避難者に対する住宅の無償提供を3月末で打ち切ったことや自主避難から帰還できない人への対応を問われた際に「本人の責任、判断だ」「不服なら裁判でも何でもやればいい」と述べ、記者に「何という無礼なことを言うんだ」「もう二度と来ないで」「うるさい」と声を荒らげ、退席。

 

  • 務台俊介内閣府政務官・・・岩手県を視察した際、長靴を持参せず職員に背負われて水たまりを渡り、批判された(2016年9月)。またこれについて、2017年3月、自身の政治資金パーティーで「靴業界はもうかったんじゃないか」などと述べ、その後辞任。

 

務台内閣府政務官が、2016年9月に岩手県を視察した際、長靴を持参せず職員に背負われて水たまりを渡り、批判された。またこれについて、2017年3月、自身の政治資金パーティーで「政府が持つ長靴が、えらい整備されたと聞いている。たぶん長靴業界は、だいぶもうかったんじゃないか。今日のパーティーには長靴業界の方を呼んでいませんが、そういう方々にも来ていただくようになったらいい。」と発言し批判される。その後辞任。

  • 安倍自身の問題発言多数
  • 稲田防衛省の問題発言

2011年には、韓国の独島支配強化実態を調査するとして鬱陵島訪問のため、金浦空港から韓国に入国しようとしたが入国を拒否されたこともあった。

 

 

  • 甘利前経済産業大臣の口利き疑惑
  • 島尻安伊子沖縄北方担当大臣・・・北方領土の担当閣僚であるにもかかわらず歯舞(はぼまい)が読めなかった

 

  • 丸川珠代環境大臣・・・・福島の除染に関して被ばく量の基準を、「『反放射能派』と言うと変ですが、どれだけ下げても心配だと言う人は世の中にいる。そういう人たちが騒いだ中で、何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」などと述べた。

丸川氏は、国が行う除染の基準は厳し過ぎるとし「(除染が終わらないため)帰れるはずの所にいまだに帰れない人がいる」とも主張した。

 

 

  • 自民党宮崎謙介議員(衆院)が育休宣言で注目が集まっていたが、妻が出産のため入院している間に、自宅にタレントの女性を連れ込んでいたというスキャンダルが発覚

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第一次安倍内閣のとき

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慰安婦  「強制連行」の事実 政府は隠ぺい

慰安婦  「強制連行」の事実 政府は隠ぺい

 

これまでも一定資料があったのに、「政府やマスメディアは、強制連行の証拠はない」というようなことが言われ続けてきた。

今回、一部メディアがこの問題を扱った。

しかし政府は「そんな文書はない」という強弁を続けている。

裸じゃない、と裸の王様に言い続けるのである。

 

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琉球新報 社説 「慰安婦文書提出 「強制連行」の事実認めよ

2017年4月18日

06:02

http://www.ryukyushimpo.jp/editorial/

 

旧日本軍の従軍慰安婦の強制連行について日本軍の組織的関与を裏付ける文書19件が、国立公文書館から内閣官房に2月に提出されていたことが分かった。これらの資料を基に、政府は旧日本軍による従軍慰安婦への強制連行の事実を認め、改めておわびと反省を表明すべきだ。

 

従軍慰安婦問題で日本政府は1993年、当時の河野洋平官房長官が「(旧日本)軍の要請を受けた業者が甘言、強圧により本人たちの意思に反して集められた事例が数多くある。官憲などが直接加担したこともあった」として、おわびと反省を明記した談話を発表した。

 

  しかし、日本軍の強制性は認められないとして批判する動きが続く。第1次安倍内閣は2007年「河野談話までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲による強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とする答弁書閣議決定した。

 

  さらに14年、第2次安倍内閣河野談話の作成経緯を有識者らに検証させ、「日韓で文言調整があった」「元慰安婦証言の裏付け調査を行わなかった」などとする報告書が出た。政府は国際社会の厳しい視線の中、談話を継承するとしつつも、07年閣議決定を堅持し続けている。

 

  その間、林博史関東学院大教授らが日本軍の強制性を裏付ける資料を発見してきた。その一つが今回の19件に含まれる「バタビア裁判25号事件」資料である。

  1947年8月、オランダ軍がBC級戦犯を裁いたインドネシアバタビア(現在のジャカルタ)の軍法会議日本海軍兵曹長が懲役12年の判決を受けた。この元兵曹長が62年、法務省の調査で「(慰安婦として)現地人など約70人を連れてきた」「他にも約200人を部隊の命で連れ込んだ」と証言した。強制売春が戦争犯罪に問われることを恐れ、住民の懐柔工作に多額の軍資金を使った隠蔽(いんぺい)工作も生々しく語っていた。

 

  19件の文書は、河野談話の時点で法務省が所蔵していた。軍による強制性を明確に示し、談話を裏付けており、07年閣議決定を否定するものだ。

  不都合な事実を無視しては、国際社会の批判にも歴史の批判にも耐えられない。政府は今回の資料を基に謙虚に歴史に向き合い、閣議決定を見直すべきである。

 

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◆小林さんの論文 一部紹介 : 全くマトモなもので、なんでこんな当たり前のまともな主張を日本のメディアの多く(政治家も)は受け入れないのか、あまりに認識がゆがんでいる。

 

「日本政府は「慰安婦」の強制連行を示す文書があることを認めよ」

 

小林久公 (日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 資料チーム)

 

 共同通信の配信で東京新聞(2017年4月17日夕刊)などが「慰安婦」の「連行」に関する文書を公文書館内閣官房に提出したことを伝えている。しかし、「内閣官房副長官補室の鳥井陽一参事官は『軍人が売春を強要したとして有罪判決を受けたことは認識している』とした一方、『個別の資料の評価はしていない。全体として見ると、強制連行を直接示すような記述は見当たらない』と話した」とされている。政府は依然として「内閣官房は取材に『強制連行を示す記述は見当たらないという政府認識は変わらない』としている」と文書はないとの欺瞞的態度を続けるらしい。

 

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意識の差

意識の差

今の自分では・・・という感覚なのだが、昔は・・だとか、相手によっては・・もあるとかがあるだろうなと思う。マンガが好きとか趣味とか、接している世界、見ているものによっても違うだろうと思う。

私が接する男性でもいろいろで、ある程度は言えるが、上から目線で決めつけはできない。

 

大きく言えば日本や韓国はまだ古いジェンダーが強く、女性の頭を撫でたり、俺様系の男子、一部女性もそれを好む、当たり前という文化がある。

韓国ドラマで、男性が女性のくつを結ぶとかはかせるときゅんとするというのや 強引に女性の手をひっぱって連れていくことが許される、がよく出てくる。

 

時代が変わればおかしなことと思われるだろう。

 

 

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00000023-the_tv-ent

菅田将暉の“頭なでなで”に「喜ぶのは20代まで」と手厳しい評価

ザテレビジョン 4/18(火) 11:10配信

 

 

菅田将暉

4月17日放送の「キスマイBUSAIKU!?」で菅田将暉の“ブサイク”な一面が明らかになった。 【写真を見る】菅田は女性の「今日も飲んじゃったね」という台詞にも“胸キュンワード”を返せなかった 菅田のほか、間宮祥太朗竹内涼真、志尊淳など映画「帝一の國」に出演するイケメン俳優とキスマイメンバーが「年上女性をキュンとさせる言葉」で対決し、30代~40代の一般女性が台詞だけでランク付け。

 

「飲み友達なのに男を意識させる一言」では、女性の「今日も飲んじゃったね」という台詞に「それ昨日も言うてましたよ。明日は俺が言うわ」と胸キュンしない意味不明な発言をした菅田に、

「言葉が足りない!」とゲストのいとうあさこがダメ出し。

1位を取る自信があると言い切っていたが、ランキングでも最下位となった。 また、「年上ということを一瞬で忘れる一言」というテーマで、

そんなん気にしてるの?可愛い。いい子いい子」と頭をなでた菅田

 

これは胸キュンかと思いきや、「(頭なでられて)喜ぶのは20代まで」という辛口コメントにいとうも頷き、“ヤバイ”の5位というさんざんな結果に。ゲストの平野ノラも「合コンで同じことされた時、腕を取って関節キメた」というエピソードを披露し、追い打ちをかけていた。

 

一方、2つのテーマで上位に食い込んだ竹内。「~男を意識させる一言」では「次いつにします? 決めた方がそれまで頑張れるんで」と、精一杯のアプローチが込められた台詞に「男を頑張らせることができる、そんな女になりたい!」と平野のテンションが上がり、「~一瞬で忘れる一言」では、「歳は関係ないでしょ。俺今めっちゃ幸せだよ」の“めっちゃ”を入れたことをいとうが評価、「一生懸命、夜中まで考えた甲斐がありました(笑)」と満足げに語った。 次回の「キスマイBUSAIKU!?」は4/24(月)放送予定。

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DV加害者プログラムの紹介 アウェア

 

 

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/04/15/83193/

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00083196-playboyz-soci

DV加害男性たちが明かす“精神的暴力”の思考「結婚したらパートナーは所有物」

週プレNEWS 4/16(日) 10:00配信

 

11万1630件。2015年4月からの1年間で、全国の配偶者暴力相談支援センターに寄せられた相談件数だ。 年々増加し、社会問題化するDVは、もはや人ごとと切り捨てられない。週プレ本誌では、DV加害者の更生を支援する団体「アウェア」を通じて、実際に妻に暴力を振るってきた男たちに接触。 前編記事では、アウェアに参加する男性が妻に振るってきた身体的暴力を赤裸々に告白した。後編は、身体的よりも「精神的暴力」のケースだ――。

 

***

結婚して約20年、アウェア参加歴6年の橋本さん(仮名・50歳・会社員)の場合は、身体よりも言葉――精神的暴力が中心だった。 前編記事に登場した赤林さん(仮名)と同様、以前の交際相手にDVをしたことはなかったが、相手が自分の意のままにならないことがわかると、「飽きちゃった」などと言って別れを切り出していたという。

 

だが、妻(46歳)は違った。 小柄な体にぴったり合ったスーツ姿から几帳面(きちょうめん)な性格がうかがわれる橋本さんが、ポツポツと語り始めた。

「妻が自分の言うことを聞かないのは反逆だ、くらいに思っていました。怒鳴る、ムッとするのは日常茶飯事。妻をバカにしたり。部屋に閉じ込めて彼女の欠点をあげつらうこともありました」

 

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森友学園・安倍・松井・迫田 問題(30)

 

【ついに】安倍夫妻を刑事告発!森友デモ実行委員会が発表!宇都宮健児氏、古賀茂明氏、マック赤坂氏らも賛同!

公開日: 2017/04/17 :  

 

森友デモ実行委員会・告発プロジェクト

声 明

森友デモ実行委員会では、これまでにあらゆる角度から安倍政権の問題点を追及してきました。このたび、私たちはこの森友問題の諸悪の根源である安倍晋三、昭恵夫妻に焦点を当て、忖度官僚を含め、市民の立場から刑事告発をすることを決意しましたことをここに表明致します。

 

これまで日本国内では、市民側から一国の行政府の長である総理大臣を名指しで刑事告発した前例はありません。このことは画期的であると同時にある意味、一線を飛び越えた行動でもあるわけです。

 

私たちの向かう敵はあまりにも巨大であり、尚かつ大きな権力に立ち向かうには多くの支持者が必要であるとの専門家のご意見から、

【森友デモ実行委員会・告発プロジェクト】

を立ち上げ、これまでに各界の方々から多くの賛同をいただくことができました。

 

本日までに弁護団を要請、司法関係者のご協力のもと、告発状の作成並びに各手続きを進めてまいりました。そしてようやく告発状提出の準備が整い、刑事告発する運びとなりました。

 

これまで、各界著名人、各団体、個人の賛同を得てここまできましたが、今後はさらに全国的に個人、団体での賛同者を呼びかけていきます。

 

安倍政権に異議を唱える皆様、是非とも賛同者として名を連ねてください。そして日本全国からの賛同者を募り、何が何でも安倍政権を退陣に追い込みましょう。

 

今後の詳細等については賛同者に実行委員会事務局より個別にご報告いたします。1人でも多くの皆様に賛同者となっていただきますよう、宜しくお願い致します。

★全国10万人告発賛同者を目標とします★

 

尚、告発にあたり、弁護士費用、書類作成その他諸経費を賛同金で賄っています。賛同される方は一口1000円の賛同金をお願いします。賛同金払込完了後、正式に賛同者としての受付を完了します。

 

何としてもここで安倍政権を退陣に追い込み、徹底的に糾弾したいと思います。

 

【今後の日程】

20日 12時30分

弁護士会館前から東京地検までアピールデモ

13時00分

東京地検特捜部に告発状提出

13時30分

★司法記者クラブ記者会見

16時00分

衆議院第一議員会館第1面談室にて共同記者会見

 

【代表弁護士】

★大口昭彦(第2東京弁護士会)

★一瀬敬一郎( 同 )

 

【相談役】

★三井 環(元大阪高等検察庁公安部長)

 

【告発者(共同代表・順不同)】

★田中正道(告発プロジェクト・共同代表)

★藤田高景(告発プロジェクト・共同代表)

★武内 暁(告発プロジェクト・共同代表)

★木村 結(告発プロジェクト・共同代表)

★木村 真(大阪豊中市議会議員)

★佐高 信(評論家)

★古賀茂明(フォーラム4提唱者)

★高野 孟(インサイダー編集長)

鈴木邦男(のりこえねっと共同代表)

浅野健一(ジャーナリスト)

 

【賛同者一覧(順不同)】

宇都宮健児 小野寺とおる 石垣敏夫 マック赤坂 鎌田慧 田中龍作 増山麗奈 小林哲雄 下山保 山本恵子 安部義明 山田和秋 杉本茂樹 渋川慧子 石塚聡 羽立教江 松代修平 右田隆 鈴木国夫 坂木秀久 青木泰 若林隆夫 今井信夫 小泉恵美 市原みちえ 高木正 真志喜朝一 吉田由美子 草苅裕介 高橋弘子 竹之下桃子 菊池勝利 外山麻貴 白水幹久 大橋良 加藤真 藤宮礼子 大野良夫 倉橋綾子 斎籐紀代美 石田照美 後閑俊彦 岡村志保

(4月14日現在)

 

★森友デモ実行委員会・告発プロジェクト 田中正道★

(メール申し込みkenchan_1188@icloud.com )

(FAX申し込み 048-855-3747)

(お問い合わせは 080-7933-6196 田中まで)

 

  • 安倍昭恵から金と旅費 お付きの公務員は納税したのか

デイリー新潮 4/18(火) 6:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00519798-shincho-pol

週刊新潮」2017年4月13日号 掲載

*アッキーお付きの政府職員 ・・・スケジュール管理や荷物運び。年間300万円近くなる旅費などはアッキーのポケットマネーからでているという

*谷氏はその所得を雑所得として確定申告しているのか  していないと違法

40代前半で年収は800万円ほどでしょうから、それに300万円の雑所得が加わったら90万円ほどの税金を支払う必要がある。

 

*谷氏に話を聞こうとしたものの、取材拒否。 *谷氏は係長級から課長補佐に昇進  

 

f:id:hiroponkun:20170419005149p:plain

  • “口利きのデパート”安倍昭恵 「忖度官僚」を大量発生させた私人

デイリー新潮 4/17(月) 5:59配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00519783-shincho-pol

週刊新潮」2017年4月13日号 掲載

 *3月27日と28日、参院議員会館で全国高校生未来会議という、高校生が政治に触れるイベントが開催された。主催するリビジョンの斎木陽平代表(24)は、安倍家にとって遠戚かつ有力支援者の孫。昨年、初めての開催なのに文科省などの後援がつき、内閣総理大臣賞をはじめ錚々たる賞が贈られた背景に、昭恵夫人文科省に圧力電話をかけた事実があった。   むろん、昭恵夫人の口利きは、この一件に止まらない。霞が関のさる関係者が言うには、 「昭恵さんは“何かあれば遠慮なく私に相談してください”が口癖で、実際、各省庁に当たり前のように電話して、具体的な案件について話を持ち込んでいます。正確には“口利き”と言うよりは“働きかけ”で、省庁側が“配慮できない”と引き、昭恵さんが“祈ります”などと答えることが多い。またNPOなどに頼まれ、地方創生担当大臣などに相談することもよくあるようです。昭恵さんは、加計学園が運営する御影インターナショナルこども園の名誉園長ですが、その加計学園による大学設置に関しても、私学助成金について文科省に問い合わせたりしていました」

 

■「ナンボでも金が」

 また、岡山県美作(みまさか)市の棚田の再生活動でも、口利き疑惑が浮上している。件の活動をするNPO「英田上山棚田団」の関係者が言う。 「昭恵さんは棚田プロジェクトが気に入って名誉顧問に就任し、秘書の谷(査恵子)さんを連れて何度も訪れ、お酒を飲んでは歌い踊っていました。棚田団の中心人物も頻繁に公邸に行くようになり、しばらくすると、棚田団の活動は日本ユネスコ協会連盟の第5回プロジェクト未来遺産に選ばれ、トヨタ・モビリティ基金の助成も決まり、小型電気自動車が何台も集落を走るようになったのです。その中心人物は“昭恵さんがいればナンボでも金が出る”と言っていました」 「2013年3月、昭恵さんが名誉会長を務める鈴蘭会という素読会が昭恵さんに講演を頼んだ際、その会長が“昭恵さんは100万円かかるんですよ”と、支援者の会社社長に相談するところを見ていた人がいましてね」

 

●「アッキー財布」は官房機密費!? “お付きの旅費は自腹”に疑惑

http://www.dailyshincho.jp/article/2017/03300559/?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&ui_medium=http&ui_source=yahoo&ui_campaign=link_back

 

昭恵夫人の“出張”の旅費は夫人が私費で負担しているというが、官房機密費ではらっている可能性がある。

 

本誌(「週刊新潮」)は昨年4月から1年間の昭恵夫人の足跡を追ってみた。

290万円ほどかかる計算になるのである。

「公務員は出張命令がないかぎり勝手に出かけられず、出張命令には予算措置がつきます。予算措置がついているなら、なぜ私人の活動に公金を拠出するのかという批判は免れませんし、職員の旅費は昭恵夫人が出した、という説明との間にも齟齬が生じます」

 霞が関のさる高級官僚は、そう言って、こう継いだ。

 

「官房機密費という語を用いると、すべてに説明がつくのです。これは総理とその周辺にいる人間に関わる事柄なら何にでも使える、使い勝手のいいお金で、その額はかなり減ったと言われますが、それでも月に1億円以上あるとされます。職員の日当も予算をつけなくても金一封で済むし、切符などをいちいち精算する必要もありません」 

 疑惑の目を向けられたくなければ、きちんと説明するほかなかろう。

 

 http://www.asahi.com/articles/ASK4F65S7K4FUTFK015.html?ref=rss

2017年4月17日

■複数候補から絞り込み→地理的条件、後出し?

 野党がまず問題視したのは、獣医学部をつくる事業者が複数の候補から加計学園に絞り込まれた経緯だ。

 

 民進党宮崎岳志氏は「京都の提案を審査対象にできないような基準を後からはめた」と指摘し、「加計ありきだ」とただした。

自由党森ゆうこ氏は「『(条件は)今治に特定するものではない』と言いながら『京都より今治がよかった』と答弁している。矛盾だ」と批判した。

 

■消極姿勢の省庁一転→必要性は誰の判断?

 だれが学部新設の「必要性」を判断したのかも論点だ。獣医師増につながる学部の新設は、獣医師行政を所管する農水、大学行政を所管する文科の両省とも消極的だったとされる。