ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

樹木希林と内田裕也の結婚生活の美化はおかしい

 

樹木希林さんの生き方、特に後半生の「人と比べず面白がって生きればいい」というシンプルな生き方や考えには素晴らしいところもあると思うし、内田裕也も面白い表現者の面はあると思うが、内田裕也との夫婦生活、夫婦関係を美化する情報があふれていて気持ち悪いし、DVなどを隠し軽視しているし、この状況には欺瞞、ごまかしがあると思う。

 

内田は樹木希林と事実上の夫婦関係などもっていなかった。ただ形式的に離婚していないというだけの関係だというのがほぼ真実だろう。樹木希林の一方的な愛情や執着だと思う。たまに会うのは、夫婦としてではなかった。

 

別居する前の、結婚直後にはギャンブルで内田は妻に迷惑をかけ、身体暴力だけでなく「メシ この野郎、テメェ」というようなDVもしていた。

 

内田のDV,恋人への暴力・ストーカー、ギャンブル、浮気、様々な犯罪や事件 といったことをないことにして「独特の夫婦」「最高の夫婦」なんていうのは,暴力に甘い姿勢だなと思う。

 

他人から分からないことはあるし、愛情の在り方も多様でいいのだが、DVしたりギャンブルで苦労を掛けたりしながら、愛していると言えば済むというのは、加害者側に都合のよい物語だろう。(初期の内田)


内田は、妻が離婚してくれないから、そのままに、自分はいろいろな女性と好きに恋愛したりして生きていた。樹木希林とは実質、なんの交流もないとみるべきでしょう。


子供の結婚や仕事で出会うというのは離婚した人でもありうるが、そこに愛情とか、夫婦関係はない。

 

また事実上関係が壊れているし、相手が離婚したがっているのに、なかなか離婚しないというのも色々問題を含んだ行動だろう。

 

そうした問題を全部無視し、メディアで「すごい夫婦愛」「良妻賢母」「希林さんは裕也さんのすべてを包んで味方だった」「深い関係」「相思相愛」などと、えらく持ち上げているのはおかしいと思う。

 

せめてひっそりと、評価せずに、美化せずに放っておけばいいのではないかと思う。そして島田陽子さんや50代女性など交際相手へのDVやストーカーの面は批判されるべきと思う。

 

(2011年の事件の時に、この話と同じようなことはブログに書いていた)

 

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情報


●1981年、離婚届を区役所に提出するも、樹木は離婚を認めず、訴訟となり、離婚無効との判決が下る


島田陽子さんへの暴力


内田は、1990年代前半、島田陽子と不倫しており、かつ彼女にDVもしていた。また金を彼女からむしり取っていた。内田が選挙に出るなどで金がか語った目に、島田は数億円の借金をして内田に渡したが、そのことが後で問題になり、週刊誌でも、DVも含めて暴露された。島田陽子の人生は彼によて大きく狂わされた。


●交際相手への暴力


2011年、交際中の女性50歳に別れ話をされた際に女性を脅迫し、女性の自宅に侵入した容疑で逮捕された(強要未遂と住居侵入の疑い)。
、復縁を迫って、彼女に、「自分は暴力団と交際している。アブリをやっている。まだ実名は言ってない!よく考えて一週間以内にTELLを!今ならまだ間に合う!」などと書いた文章を女性宅のポストに投函するなどして脅した。
また女性宅を自分の家と偽って鍵屋に頼んで鍵を無断で交換し、女性宅に侵入した。
その前にも、ストーカー行為を110番通報され、被害届が提出されたこともある。


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「LGBTは生産性がない」といった杉田議員とは


杉田水脈(みお)衆院議員

 

LGBTについてはフレンドリーな人が増えているけど、背景まで見えている人少ないし、実はフェミの問題、主流秩序の問題なので、

取りあえず、杉田氏のあちこちの情報、まとめておきます。

 

アライだけど、自民党支持、安倍政権支持って、矛盾です。

 

 

 

●昔からのバックラッシャー、極右。ネトウヨにアイドルで、ザイトクと近い人。差別発言・妄言を繰り返して上昇してきた人。新しい歴史教科書をつくる会理事


●主張は、フェミニズム攻撃大好きで男尊女卑、慰安婦問題批判、9条改憲軍事大国化賛成、愛国教育推進、歴史修正主義賛成、ヘイト肯定

●安倍首相に引き立てられて自民党中国地地方比例区リストトップに置かれて当選
櫻井よしこ氏が裏事情を説明。「安倍さんがやっぱりね、『杉田さんは素晴らしい!』って言うので、萩生田(光一・自民党副幹事長)さんが一生懸命になってお誘いして、もうちゃんと話をして、(杉田氏は)『自民党、このしっかりした政党から出たい』と」なった。
彼女を自民党に引き入れたのは安倍首相。2012年5月、杉田氏と議員会館で面会し、「稲田朋美を見習え」「どんな形でもいいから国会に上がってきなさい」と激励。
2012年12月に日本維新の会から出馬。小選挙区では敗れたが、比例近畿ブロックで復活初当選。2014年の日本維新の会分党に伴い、次世代の党結党に参加、国対副委員長と女性局長に就任[自己 4]。同年12月14日の衆議院議員総選挙でら次世代の党公認で出馬し落選。その後、2017年衆院選自民党比例中国ブロックから出馬し、当選
 

慰安婦の運動に敵対


慰安婦問題で先頭に立って安婦問題を否定する活動に邁進。国連人種差別撤廃委員会などでロビー活動。
●2016年2月、自分のブログ発言
国連女子差別撤廃委員会の関連に出席した人々について、〈目の前に敵がいる! 大量の左翼軍団です〉〈ハッキリ言って"小汚い"なんでこんなにきたない人ばっかりで集団を作れるのか不思議です〉〈国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります〉
〈とにかく、左翼の気持ち悪さ、恐ろしさを再確認した今回のジュネーブでした。ハッキリ言います。彼らは、存在だけで日本国の恥晒しです〉
●杉田氏の著書『「歴史戦」はオンナの闘い』(PHP研究所河添恵子氏との共著)など
慰安婦問題を象徴する少女像は「反日」だ、「恐れて作られなくなる」よう少女像を爆破しようと提起。少女像破壊に「やりに行こうかな(笑)」と発言。
アメリカもそうですが、慰安婦像を何個建ててもそこが爆破されるとなったら、もうそれ以上、建てようとは思わない。建つたびに、一つひとつ爆破すればいい」


村山談話」および「河野談話」について、2014年の毎日新聞アンケートで「見直すべき」と回答。
2014年2月3日の衆議院予算委員会で、「河野談話」について「反日の格好の情報発信源になっている」とし、談話を発表した当時の内閣官房長官だった河野洋平参考人招致を要求。
アメリカ合衆国カリフォルニア州慰安婦像について政府の対応を求める。
2014年10月17日、アパ日本再興財団による『第7回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。
慰安婦問題日韓合意で韓国側の反発が続いていることについて、2017年の毎日新聞アンケートで「政府が対抗手段に出た方がよい」と回答

 

●男女平等、ジェンダーフリーに反対


2014年10月国会で、「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」と主張
次世代の党に所属していたときの国会での発言
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案」を批判。「本来日本は世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します」、「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です」
ジェンダーフリー教育を考えるシンポジウムでの「結婚や家族の価値を認めないジェンダーフリーは文化の破壊につながる」という安倍首相の発言を引用。
●「週刊プレイボーイ」インタビュー
日本に男女差別はない、あるのは性役割だけ、女性の権利、子供の権利を言うのは特権要求、
●「正論」2016年5月号
国連の女子差別撤廃条約は「重大な女性差別が存在しない日本には必要がない」

 

保育所増設に反対


産経ニュース16年7月4日など
「保育園落ちた日本死ね」ブログが話題になったときに、保育園落ちたのは「あなたは必要度が低いので自分で何とかしなさい」ということなと自己責任論で批判。保育を推進するのは、子供を家庭から引き離し、保育所などの施設で洗脳教育をするという旧ソ連共産主義体制の中で取り組んできたことと批判。
コミンテルンが、夫婦別姓ジェンダーフリーLGBT支援-などの考えを広め、日本の一番コアな部分である「家族」を崩壊させようと仕掛けてきており、保育所問題(待機児童問題)もその一環と主張。
学童保育学童保育所は鍵っ子が可哀想だということで、共産党が主導してつくったサービス」、「”学童保育"は共産党用語であり、自治体では用いません」と主張

 

●2018年、財務省セクハラ問題で 問題発言連発


「貶められた冤罪だ」「セクハラと騒ぐのは魔女狩り」「セクハラ、セクハラと騒ぐ裏には思惑がある」「#MeToo運動はもう辞めよう」

 

LGBTに対して


新潮45」にLGBTは生産性がない」と書いて炎上
新潮45』2018年8月号「LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」
「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません」
●『新潮45』2017年3月号 「『多様な家族』より普通の家族」
「子供のころから私は『普通』というものをかなり意識していました」「この『普通』を普通に語ることができない日本になってしまいました」「『多様な家族』があふれる日本は、果たして幸せな国なのでしょうか」


●2018年炎上した後の杉田氏の発言
7月22日、ツイッターで「自民党に入って良かったなぁと思うこと。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること」
(注:この「大臣クラスの自民党の議員」とは二階俊博幹事長のこと)

 

●杉田擁護の「新潮5」の特集が出て、また炎上、廃刊へ
 新潮社は、杉田寄稿への批判に対する回答として、「新潮45」2018年10月号に「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題する特別企画を掲載し、小川栄太郎ら7人が杉田の主張を擁護する趣旨の文章を寄稿。小川は、民主党政権時に、三宅久之と共に「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を結成した。また『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』で、朝日新聞の報道を「虚報」「捏造」「戦後最大級の報道犯罪」として安倍政権を擁護した人物。


小川の「LGBTは全くの性的嗜好」「「LGBTを認めるなら痴漢の触る権利も保障すべき」といった趣旨の文章を載せたため、多くの批判を招き、9月21日、佐藤隆信新潮社社長は「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」と、内容に問題があったことを認める談話を発表、その後、新潮社は、一連の騒動を受けて「部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めない」とし、9月25日に新潮45の休刊を発表。

 

●2015年に公開された「チャンネル桜」番組
「同性愛の子どもは、普通に、正常に恋愛できる子どもに比べて自殺率が6倍高い」と笑いながら発言、更に「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を扱って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」同性愛の子どもは普通に正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだと。それでもあなたは必要ないと言うんですか? と言われまして。私はそれでも優先順位は低いと」

●2015年、自身の公式ブログ
LGBTの人々について「生産性のあるものと無いものを同列に扱うには無理があります。これも差別ではなく区別」と記載。「日本では基本的人権が保障されています」とし、その上でLGBTの人たちが権利を主張することは「『LGBTの特権』を認めろ!という主張になります」 とし、「障がい者や病人以外は支援策は不要です」「この問題を含め、うまくいかないことがあれば国や行政になんとかして貰おうとする。そういう事例が噴出してきています」「自分の問題は自分で解決できる自立した人間を作るための努力を怠ってきた、戦後日本の弊害かもしれません」

 

●2017年の朝日新聞調査)で、同性結婚を法律上認めることについて「反対」と回答

日本会議系の極右団体「なでしこアクション」と近い。

 

 

レイシスト


2013年には在特会系と交流
大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などと主張したヘイトデモに協力した在特会関連団体「そよ風」と交流
●2014年衆院選時の街頭演説
「私はヘイトスピーチは日本には存在しないと思っています」「日本人だったらヘイトスピーチをやる人はいない」「だからヘイトスピーチの法案については特に必要ない」
ヘイトスピーチはない」とほざくのは、それこそ差別を野放してそれを肯定していることに他ならない。「ヘイトスピーチを告発する勢力は、「慰安婦=性奴隷」だと流布してきた勢力と同根」「慰安婦問題とヘイトスピーチをこじつけて日本を貶めようとする勢力にどうすれば打ち勝てるか、考えるほうが先」「必要なのは教育の正常化。日本の教育現場に「教育勅語」を復活させれば、そのような人間は育たない」

 

●杉田氏の著作『民主主義の敵』(小川榮太郎氏との共著)のキャッチコピーは「少数意見の偏重で国民は幸せになれるのか?」

 

●山口元TBS記者のレイプ事件に関して


元TBSワシントン支局長で、安倍首相礼賛御本を書いた山口敬之氏に強姦されたと名乗りを上げた伊藤詩織氏に対して、英国BBC番組で問題発言。
BBCが制作したドキュメンタリー番組『Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)』2018年6月29日のなかで、「伊藤には、女としての落ち度がある。男性の前でそれだけ(お酒を)飲んで、記憶をなくしている。社会に出てきて女性として働いているのであれば、嫌な人からも声をかけられるし、それをきっちり断るのもスキルの一つである」と、準強姦被害が生じたのは伊藤にも責任がある趣旨の発言をした。更に「(差別やハラスメントの経験について)社会に生きていたら山ほどある。しかし、そういうものかなと思っている」と発言。
「男性は悪くないと司法判断が下っているのにそれを疑うのは、日本の司法への侮辱だ」
「伊藤詩織氏のこの事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」

 

番組内では、イラストレーターのはすみとしこが、本事件について「伊藤が、山口に対して枕営業を行ったが失敗した」と、伊藤を揶揄するイラストを描いたことに対して、杉田は爆笑。

 

●シングルマザーについて父親による暴力が離婚の原因であっても「そんな男性を選んだのはあなた」などと主張。

 

森友学園問題・加計学園問題について、2017年の朝日・東大谷口研究室共同調査では内閣の対応を「どちらかと言えば評価する」、同年の毎日新聞アンケートでは内閣総理大臣安倍晋三や関係機関の説明は「十分」と回答

 

関西生コン支部に対する刑事弾圧への 抗議声明

 

いろいろ忙しくてブログかけてませんが、


細菌電子書籍で、主流秩序についてのものを2つアップしました。


●『アドラー心理学で学ぶジェンダー論―――—主流秩序の視点からの新しいアプローチ』(2018年9月、電子書籍
●『はじめて学ぶ主流秩序論』(2018年9月、電子書籍

 


また、以下の不当弾圧について、抗議文が出たので、とりあえず紹介しておきます。マスメディアは無批判に、まるで悪い奴らとばかりに警察報道垂れ流しです。どこが民主主義社会なのでしょうか。韓国ドラマ(たとえば「操作」)で、今の社会でもこういうねつ造、謀略、不当逮捕などがえがかれていますが、そのままです。


全国争議団交流会・交流集会名義で、抗議声明。

関西生コン支部に対する刑事弾圧を許さない!

    抗 議 声 明

 私たちは、東京において労働争議を闘う「争議団連絡会議」、関西において労働争議を闘う「関西争議交流会」、九州において労働争議を闘う「北部九州反弾圧争議団労組交流会」である。
 私たちは、「刑事弾圧を実力で粉砕する!」をモットーに労働争議にかけられる刑事弾圧に抗して闘いを続けており、毎年3月には全国結集し「全国争議団交流会・交流集会」を開催しており、来年3月には第38回目を迎える。
 かかる立場から、今年8月28日かけられた大阪府警滋賀県警による下記不当弾圧に対し、厳重に抗議する。
 本年8月28日、大阪府警滋賀県警刑事部組織犯罪対策課は、連帯ユニオン関西地区生コン支部の武建一執行委員長のほか支部役員2人の計3人を不当逮捕したうえ、大阪市内の関西地区生コン支部事務所などを家宅捜索した。
 更に加えて、9月18日、16名に対する不当逮捕攻撃がかけられた。
 生コン支部は、組合員の雇用と労働条件確保のために協同組合の活動に協力してきた。中小企業団体の正当な営業活動やこれに協力する労働組合の正当な組合活動を敵視する強制捜査は断じて容認できない。滋賀県警は、業者に対し「関生と手を切れ」といい、組合員には「組合加入の動機はなにか」などと不当労働行為の職権乱用をおこなっている。
 しかも、今回も大阪広域生コン協組の関係者とレイシスト集団が警察の捜査とほぼ同時刻に現れ、かれらは警察からの情報漏洩をあからさまに匂わせている。各府県警察が、大阪広域協組とレイシスト労働組合攻撃に便乗し不当な権力弾圧を加えていることはあきらかであり、到底許されるものではない。
 この弾圧は、大企業の収奪とたたかい、労働法制改悪反対、沖縄基地撤去、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪阻止、憲法改悪反対を闘い、安倍内閣と真正面からたたかう労働組合への弾圧にほかならない。
 政治の私物化に異議を唱える者を力づくで押しつぶすファッショ的手法が戦争につながるものだということは歴史が教えている。
 以上の通り、大阪府警滋賀県警の今回の不当な刑事弾圧に対し、抗議し声明を発する。

 2018年9月24日
               争議団連絡会議
               関西争議交流会
               北部九州反弾圧争議団労組交流会
            (連絡先:福岡市東区箱崎3丁目33番10-402号)
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集会報告
関生への大弾圧抗議!緊急集会に350人 ●
>  7月〜9月の間に計4回、26人が不当逮捕されるという大弾圧と闘う全日建連帯労組関西地区生コン支部(関生…カンナマ支部)に連帯する緊急集会が、9月22日、大阪市のエルおおさかホールで開かれ、定員216人の会場は、緊急の取り組みにもかかわらず、定刻前から続々と集まった350人の労働者・市民で埋まりました。
 全港湾大阪支部委員長による開会宣言の後、武洋一関生支部書記長が経過を報告。今回の弾圧は、直接的には、労働組合と協同組合が協力してゼネコンの生コンクリート買い叩きを規制してきた経緯を無視して、利益を独占するために、元在特会の右翼と結んで関生支部をつぶそうとする大阪広域生コンクリート協組の悪質幹部との闘いにかけられているが、背後には、大資本(ゼネコン)を規制して社会構造じたいを変えようとする闘いが、近畿一円から名古屋、静岡と広がるなかで、こうした闘いが箱根の関を超えることを絶対認められない政府権力者がいると述べました。
>  委員長、副委員長など20名を獄中にとらわれながら、武氏の報告は、1980年代からの度重なる刑事弾圧を、ことごとくはね返してきた自信に満ちており、ときに笑みを浮かべながら、ストライキという、労働組合にとって、もっとも基本的な権利の行使が威力業務妨害罪だとして弾圧されている、このような攻撃は関生支部だけの問題ではあり得ないと訴え、会場は大きな拍手で応えました。
 その後、全港湾、全日建、全労協など、関生支部と共に闘ってきた組合、また関生支部から多大な支援を受けてきた多くの組合や市民団体からの発言が続きましたが、それらは皆、「ストライキが威力業務妨害なら組合運動はできない、団体交渉や団交要求が強要なら組合は成立しない」という危機感に満ち、また、企業内にとどまらず、戦争法や沖縄や反原発など社会全体の問題を自らの問題として闘ってきた関生支部をを絶対に孤立させないという決意に満ちたものでした。
>  会場カンパ257,442円が集約され、川口まゆみさんの歌でさらに盛り上がるなかで集会は終わりましたが、闘いははじまったばかりです。集会では、獄中にある20名の仲間を取り返すため、毎週土曜日に滋賀県警大阪府警への抗議行動を展開することが提起されました。マスコミが報道しない中、まだまだ大弾圧の事実さえ広く知られていない状況を変えるために、社会全体に向けた宣伝を強めながら、大弾圧をはね返すことのできる息の長い、広範な闘いの戦線を作ることが求められています。
>
> さらに深く知るために → 連帯広報委員会
> http://rentai-union.net/
>

恥を知る

 

忙しいので、つれづれとみじかく。

 

裏口入学でのバカ息子の発言
受託収賄容疑で逮捕された文科省前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者の息子、佐野貴徳がSNSで試験前に、「俺ら間違いなく日本で一番幸せな浪人生だわ、受験やめよっかな」(昨年11月9日)、「センター16日前なのに俺セブ島で何してんだっていうね」(同年12月28日)と書いていた。
親は不正入学をさせた点でもばかだが、子どもにそれを伝えている点でもっとお馬鹿で、そしてそれを恥とも思わず、聴いて喜び、SNSにこのように書くことが、息子の価値観を示している。


この問題は、いまの若者の中にも、「コネで入社できるならいい」というように、うらやましがるものの、コネそのものが不正である、恥ずかし生き方だという意識がないこととつながっている。
さらには、主流秩序に従属すればいいという意識そのものだということ。

 


韓国の「ラブリーアラン」というドラマで、法曹にかかわる真面目な父親が就職できない息子のために金を渡して就職させるところがあるが、それを息子に隠していたし、息子もそれを知って怒る。『不正に対する恥が残っている』ということ。
文科省官僚親子にはそれがない。

 

●イージスショア


国家予算が厳しいといって障がい者を殺せというやつがいて、また杉田水脈議員がLGBTも生産性がないから税金を特段使う必要はないという。ところがその使われている金額というのは、雀の涙。


一方、オスプレイ1基で維持費なども入れると150億円から200億円と言われている中、さらに、イージス艦1700億円、イージスショアは2つで、6000億円と言われている。そこに入れるミサイル1発で40億円という。
40億円があればどれだけ有用な政策ができることか。LGBTに使われている税金などミサイル1発の100分の一にもみたない。


こんな軍事大国化を進める安倍政権を支持する人はおろかというしかない。
そして杉田水脈をやめさせない安倍首相の責任を追及しないといけない。

 

 

●沖縄差別


知事がついに、最後の切り札を出して闘っている。
沖縄県の翁長雄志知事が、名護市辺野古の新基地建設阻止に向け、埋め立て承認の「撤回」を表明した。
これについて、日本本土の多くの人が無関心で、酷いことをする安倍政権、自民党を支持しているということにあきれる。沖縄差別するひどい安倍政権・自民党に投票している人は、沖縄差別加担者だ。おろかである。自分の責任を考えない。沖縄の人からすれば、なんて冷たい人たちだろう、と見えるだろう。

 

LGBT差別が分からない人びと


杉田議員が昔から根っからの差別主義者であるのは自明なのだが、それを国会議員として当選させた安倍首相、自民党を批判しないのがおかしい。
今回の寄稿論文だけの問題じゃない。また、この問題を論じるときに、野党とか国会前に集まって反対・議員辞職を求める活動をしている人を、またまた揶揄する意見も散見される。ひどすぎる。「野党はこれを政争に使うな」「相手にするな」と言って野党批判するのは自分が主流秩序に加担していることに無自覚で、セクマイへの差別もわかっていない人の態度だ。杉田議員と同レベルの現状認識だ。

 

社会的に抑圧された小数者が戦うときに、「やりすぎだ」「被害者至上主義だ」「やり方がおかしい」「話し合って賛同を得るべきだ」「政権批判につなげるのがだめ」というのは決まりきった反応で、主流秩序に従属した姿勢そのものだ。
今の日本社会ではこれがよくある。これは抵抗運動をきらい、野党を嫌う心情ということで最近、少し似たことが指摘されている。与党の問題があるときに野党を必ず批判し、中立を気取る、抵抗ばかりするな、と事実上、政権側と同じスタンスをとる人が多いという問題。

 

そんな中、そういう人に嫌われないようにまたまた「反対側の人」にも寄り添おうという人もいる。よほど説得力があり、実際の変革につなげられるならありだが、実はそれはとてもむつかしい。


そんなことをいっている人は、実は何もしていない。たんに位自己保身で、体制側、主流秩序の側についているだけ。

 

そんな中、そうした傾向にひるまず、おかしいものはおかしいといっていく人に私は連帯したい。「空気読めない、古いスタイルだ」「反対ばかりだ」と言われても、気にせずに、ちゃんと言っていくこと、具体的にDvやセクハラや解雇やいじめや差別に対処していくこととのほうを応援したいし自分もそこに立ちたい。右翼にののしられる側のデモの中にいたい。


そこにいないものが中立を気取て、野党批判をしている。愚かしいというしかない。
そして自分は、主流秩序の上位にいる。

 

この問題を扱った主流秩序論の提起に、じょじょにではあるが、理解を示してくれる人が増えている。
いつか、私の主流秩序論には、稚拙な指摘だが重要なものが入っていることがわかる人が増えていくだろうと思う。其れには、シングル単位論と同じく、少し時間がかかるだろう。あまりに根本的だから。


でもいまをいきている、あなたや私は、今を生きていくしかない。
だから今のこの安倍政権の傍若無人ぶりに、憤りつつも無力感を感じているような人、このブログを読んでいる人に、伝えたい。
貴方や私のような気持ちの人はかなり多くいる。かならず、時代が進めば、安倍政権のひどさは指摘されるだろう。それは安倍だけの問題でなく、それに同調する、多くの「主流秩序に従属する人の在り方」のおかしさが白日の下にさらされるだろう。そして、そんなへんな時代があったんだなあと、不思議がられるだろう。


Nazis体制が批判されたように。

またタバコが飛行機の中でも吸われた時代があったように。

だからこそ、私たちは今、Nazis体制のなかでもそれに従わずにちゃんと生きた人のように、生きていきましょう。

 

今からでもできることはあります。身近なところで主流秩序に加担しない道はあります。
そういう視点で、「間接的介入」の話を主流秩序論でいっているのです。

 

優勢思想 杉田議員はナチス

 

 

 

NHkでやっていたドキュメンタリーTV「私は生みたかった 旧優生保護法の下で 」がよかった。まともに扱っていた。

 

(今晩再放送あり)

 

私は、1070年代後半に学生で障がい者放研究会に所属していたこともあり、そのころにすでに優勢思想反対、羊水チェックによる堕胎当然視のおかしさ批判、強制不妊手術批判はあったのに、

「当時はしかたなかった」「善意で本人のためによかれとおもってやった」というようなことを言う人がいるのに違和感があった。

 

この番組では少し当時の運動も紹介していてよかった。昔からそういう意見があったということを知ることが大事で、何時の時代もちゃんとした意見はあるのに、無視していたものは責任を問われないといけない。

 

16000人以上の人が強制的にこの手術を受けさせられた。一部の人がようやく立ち上がって裁判が始まっているが、許せないのは、国が謝罪と保障しようとしていないことだ。
当時かかわったものを全員、裁判で有罪として償わせてこそ、,無責任体制は変わるが、今回もまた責任逃ればかり。

 

 

そんな中、安倍・子飼いのトンデモ議員、極右思想のバックラッシャー自民党杉田水脈(みお)衆院議員の暴言問題。


これがどうして辞職問題にならないのかとおもっていたら、やはり辞職要求が出てきた。これが大きくなって是非辞職に追い込みたいものだ。


性的少数者が「生産性がない」というのは優性思想に他ならない。
杉田はまさに50年前の感覚のままのナチス的人間でしかない。


自民党では本当にダメだ。

安倍を支持する人の人権感覚のなさには嫌悪感を覚える

 

 

朝鮮学校お土産没収いじめ  その4 

韓国弁護士団体、国連に日本国内の朝鮮学校差別実態報告書提出

 

 

記事紹介します。

 

 

韓国弁護士団体、国連に日本国内の朝鮮学校差別実態報告書提出
7/18(水) 11:36配信

韓国の弁護士会と市民団体などが日本国内の朝鮮学校差別の実態に対する報告書を提出したと明らかにした。

 

民主社会のための弁護士会は17日、「わが団体をはじめとする43の市民社会団体がスイス・ジュネーブの現地時刻基準で16日に日本の朝鮮学校と生徒らに対する差別と人権侵害実態を盛り込んだ連帯報告書を国連人種差別撤廃委員会に提出した」と明らかにした。

 

今回報告書に盛り込まれた日本政府の差別と人権侵害行為は、学歴不認定、高校無償化制度排除、教育補助金支給中断、幼児教育無償化政策排除、修学旅行のみやげ品没収などだ。これに対し弁護士会朝鮮学校学歴認定、高校無償化制度に朝鮮学校を含める、教育補助金支給、幼児教育無償化政策に朝鮮幼稚園を含める、修学旅行みやげ品没収慣行の是正などを勧告した。

 

弁護士会によると、来月16~17日に予定された国連人種差別撤廃委員会の日本政府報告書審議主題のひとつとして朝鮮学校と生徒らの教育権保障に対する日本政府の措置が選定されているという。

 

一方、6月28日に北朝鮮への修学旅行から帰ってきた神戸朝鮮高級学校の生徒たちが関西国際空港に到着するや日本の税関に記念品やプレゼントを全て没収されるということが発生した。これについて、朝鮮総連中央本部は先月29日に記者会見を行い、「お土産まで取り上げたのは暴挙」と述べたうえで、米朝和解の流れが出てきた中で、「唯一、日本政府だけが敵対行為に固執し、子どもの人権を踏みにじっている」などと非難した。

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最終更新:7/18(水) 11:36
中央日報日本語版


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日本政府、対北朝鮮制裁ために朝鮮学校への補助金支給中断を検討

2016年02月18日16時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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日本政府が核実験と長距離弾道ミサイルの発射を強行した北朝鮮に対する制裁措置として、日本国内の朝鮮学校補助金支給中断を検討している産経新聞が18日、報道した。文部科学省は前日、自民党拉致問題対策本部」等の合同会議でこのような計画を報告した。

 

文部科学省担当者は「朝鮮学校への支援が、公益性の観点に照らして妥当かどうかを厳密にチェックするよう求める文書を、できるだけ早く、地方自治体に出したいと考えている」と話した。自民党北朝鮮の日本人拉致問題再調査が遅々としていた昨年6月、朝鮮学校補助金支給を全面中断するように自治団体を強く指導・助言するよう政府に要求した。

 

日本政府は在日朝鮮人子女が通う朝鮮学校在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)の強い影響力の下にあるとみている。朝鮮学校の支援を中断すれば北朝鮮を圧迫することができるという判断だ。補助金支給については自治団体が決めている。過去、核実験などを理由に東京都などが一時支援を中断したことがある。北朝鮮が国際世論を無視したまま挑発する状況で朝鮮学校補助金を支給し続ければ、住民の理解を得ることができないという論理だった。

 

兵庫県など相当数の自治団体は「朝鮮学校への支援中断が社会的マイノリティに対する不当な差別になるおそれがある」として北朝鮮問題とは関係なく補助金支給を続けている。千葉県千葉市は2013年北朝鮮の3次核実験以降中断していた朝鮮学校への補助金を2014年12月から再開している。

 

現在、日本国内の朝鮮学校は幼稚園38カ所、初級部53カ所、中級部33カ所、高級部10カ所、大学校1カ所、併設学校64カ所がある。学生数は8000人余りに達する。半面、韓国政府の正式認可を得て補助金を受けている韓国学校は東京韓国学校京都国際学園、大阪建国学校、大阪金剛学園など4校に過ぎない。このため、韓国学校から遠く離れたところに住む韓国国籍の在日韓国人と日本に一時滞在中の韓国人の子供が韓国語を学ぶために朝鮮学校に通う場合もある。


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大げさ、仮病じゃないのか

安倍首相が股関節が痛いということで、被害地視察とかを取りやめたという。

 

暑いから行くのがしんどくて、仮病的に、少しだけ痛いのをおおげさに診断書いてもらって逃げたんじゃないかと疑ってしまう。

医者はすぐにこういうことに加担する。

 

それくらい暑い中を動くのはつらいことで、そんなことに時間を使いたくないのが安倍だと思う。

 

オウムの死刑を皆で笑いあって乾杯し、被災地のことなど本気で考えず、はしゃいで笑いあう議員たち。孫あ感性のやつが集まっている自民とであり特に安倍の周辺。

だから仮病など平気で使うだろう。パフォーマンスは好きだけど、しんどいから、やめたんだろう。

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大阪弁護士会 憲法ミュージカル

 

大阪弁護士会の有志が中心となって実行委員会をつくり、劇団往来とコラボをして(市民からオーデションで
出演者を募り)憲法に関わるテーマでミュージカルを毎年上演しています。
今年は、9月14日(金)~17日(月)まで昼、夜あわせて全8公演を予定しています(場所は、
大阪ビジネスパーク円形ホールです)。

 

昨年の演目「無音のレクイエム」は、戦前戦中の大阪を舞台に、戦争へ突き進む時代の中で人権が制限され
次第に息苦しくなていく人々の生活や、戦争によって子どもたちを含めたくさんの尊い「いのち」が奪われた
のだということを訴える内容でした。

 

今年の「憲法のレシピ」は、昨年の演目の続編といえるもので、
家族を失い、空襲で焼け野原と化した状態から、人々が逞しく生きてきた情景、そして民衆のどのような
思いやプロセスを経て新しい憲法が生まれてきたを描いています。

 

 

「BBCが報じた日本の“恥”」

 

BBCが報じた日本の“恥”」

 

北原さんのエッセーがよかったので紹介しておきます。日本のメディアが山口のレイプもみ消し事件ー詩織さん被害問題を追及し続けられるかが問われています。

その前に私の見解も少し。

 

韓国ドラマ『僕は彼女に絶対服従――カッとナム・ジョンギ』でも、セクハラを扱っていました。韓国のドラマには、悔しさ、怒り、戦いが時々あるので、見ていられます。

このドラマ、良いです。時々泣けます。

 

 

日本でのひどさについて、私のメモの一部も以下に張っておきます。
そのあと北原さんのエッセイです。

 

 

●安倍政権の部下・杉田水脈(すぎたみお)衆院議員(安倍首相が自らスカウトし自民党から出馬、当選した「安倍首相の秘蔵っ子」極右議員)が、「貶められた冤罪だ」「セクハラと騒ぐのは魔女狩り」「セクハラ、セクハラと騒ぐ裏には思惑がある」「#MeToo運動はもう辞めよう」と言った趣旨の発言。水田や長尾に注意も処分もせず、野放し。これが安倍政権の本音。
麻生も、朝日テレビの抗議文に「もう少し大きな字で書いて」などと非本質的なところで対応。
担当記者との懇親会では、記者から「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と尋ねられると、「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ? だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの」(「週刊新潮」4月26日号/新潮社)
 
さらに、福田次官の辞任に伴い、事務次官代行も務めている矢野康治官房長は、
被害女性に名乗り出ろという対応を迫ったことに批判が集中したにもかかわらず、「(名乗り出ることは)そんなに苦痛なことなのか」「自分は(セクハラの認識について)私は相当高いと思いますよ」と発言。

 

●野田大臣も姿勢後退


野田氏は「罰則や罰金が必要であれば、検討していけばいい」と、セクハラが起きた場合の罰則法制化に言及していた。しかしその後、「法案ありきではない」と発言を修正。政府は、採用時及び各府省庁の課長級以上の幹部職員を対象に、セクハラに関する研修への参加を義務づけ、内閣人事局が実施状況を確認する(人事の判断材料にする)などとした緊急対策発表。しかしセクハラ防止法制定などの法整備も罰則も見送って生ぬるいものになった
周りから「道義や感情の判断を検察や警察に委ねる社会が良いのか」などと言われて後退。

 

 

●私のスタンス の一部

財務省の対応も麻生発言も全く問題だらけ


つまり、セクハラは、人権侵害の行為であり、積極的に発生も再発も防止しければならないものである。セクハラ行為が起これば事実関係を迅速かつ正確に確認し、加害者を処分し、被害者が働き続けられるように対処しなければならないとされている行為である。


だが財務省は今回、これを行わなかった。かなり時間がたってあいまいな処分をしただけ。相談者のプライバシーの保護などの雇用管理上必要な措置も行っていない。それなのに責任者である麻生大臣は何ら反省もせず、責任も取っておらず、のうのうと居座り続けている。安倍首相も何の対処もせず、そうした対応を容認している。まったくセクハラに甘い行動をとった。

 

そういう中で、セクハラ発言を続けてきた人物を問題とせずに出世させ続け、今回セクハラが明らかになった後も、有能な人物で任命は適切だったとし、処分をなかなか行わなかった。セクハラを糾弾せずに、「慎重さを欠いていた」という抽象的な言葉で評価した。そうした延長に、殺人罪のような罪ではないという主張をする必要は全くないのに、言ったのは、日本語のその文脈を正しくとらえるならば、セクハラ的な暴力、行為を軽視しているということでしかない。形式的な事実を述べただけというのは詭弁。いう必要のないこと、あるニュアンスを伝えるために使った言葉は、そのニュアンスの当否を考えねばならない。

セクハラ行為は社会的に規定されており、それは許されない行為とされているのである。それに対して、麻生大臣は、上記したように「女性記者に何度も「胸触っていい?」「予算が通ったら浮気するか」「抱きしめていい?」等ということは、それほどひどいことではなく、単に慎重さに欠けていただけで、相手が名前も顔も出して表に出て詳細に語らないなら、どうしようもない」として徹底した調査も加害者の迅速かつ重い処罰処も告訴も放棄したのである。

それを正当化するための言葉が「セクハラ罪という罪はない」である。

 


こうした大問題だらけの発言と対応の連続であったのに、周りの記者の追及は非常に甘く、その後のメディアの追及も甘かった。野党が頑張ろうとしても、メディアはいつも軽く報道するだけで、そのため世間もあきれつつ、安倍政権を支持し続ける。


つまり、日本社会で、メディアを典型として、まわりがそれにちゃんと対応できていないという問題。メディアは、権力チェックできない「ちょうちん持ち」、「マスごみ」、主流秩序に従属。勉強不足。

 

いう必要のないことを言う意味を追求しなければならない。
たとえば、A男のDVが問題となっているときに、「DV罪という罪はない」という必要はない。「A男は東大出身で、年収が1500万円だ」という必要はない。

男が妻の携帯を水没させたときに、「携帯水没罪という罪はない」という必要はない。器物損壊という罪はあるが、「携帯水没罪」は確かにない。


言う必要ないのに言うのは、何かを伝えようとしているのである。そこを問題としなければならない。「言っていることは事実だ」、ではすまない。「だから何なのだ」と追及し、その発言で言おうとしたことを批判せねばならない。いう必要のないことを言ったことを謝罪させ、撤回させなければならない。だが麻生大臣は、「俺は事実を言っただけ」と居直り続けた。それに黙ったまわりの責任は大きい。

 

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北原みのり 「BBCが報じた日本の“恥”」


2018/07/14 16:00

© Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表
 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「日本の性差別」について。

*  *  *


 英BBCが「日本の隠された恥」というタイトルで、性暴力被害を実名で告発した伊藤詩織さんのドキュメンタリーを放映した。日本社会がいかに女性を差別し、いかに女性に沈黙を強いているか。詩織さんの事件に焦点を置くことで、この国の「恥」が次々と暴かれていく内容だった。
 冒頭、二次元エロに溢れている街が映し出された。コンビニのポルノをはじめ、ありとあらゆる性的サービスの情報が簡単に手に入る私たちの日常の景色は、「外国」のカメラを通せば相当に「異常」なことが伝わってくる。女がモノ化され、幼い頃から痴漢被害にあう性差別社会。この国に生きる女が、性暴力と無関係であり続けることは、ほぼ不可能であることを、「外国」の目、そして詩織さんの言葉は、私たちに伝える。


 自民党杉田水脈議員がインタビューに応じ、「差別やセクハラの体験ありますか?」との質問に、「社会に生きてれば、山ほどありますよ」「それはそういうものかな~と思って」「きっちり断るのも(社会で生きる女の)スキルのうち」と声をあげ笑っていた。自民党の議員自ら、この社会に性差別が山ほどあると認めた上で「そういうものかな~」と微笑む無能さは、かなりインパクトのある映像だった。


 また杉田氏は「(詩織さんには)女性としての落ち度がある」と明言した。この発言にはじわじわと批判が集まりつつあるが、「(セクハラ告発された)福田に人権はないのか!」と叫んだ麻生氏と全く同じ思考だ。それでも同じことを女が言うと、何故だろう、直視できないほど哀れに見える。杉田氏が座っているのは、性差別に無痛になり、男社会に過剰に媚びることで得られた地位だ。そのような席で輝く女を男社会が求める限り、杉田的女の生き方は過去にはならないだろう。


この国の司法は、山口氏を不起訴にした。刑事司法で彼が裁かれることはない。杉田氏も「日本の司法が下した判断に疑いを持つことは司法への侮辱」と言っていたが、「司法が不起訴にしたのだから加害男性には触れない」という態度を取るメディア関係者も少なくない。だけれどそもそも、性暴力を裁く司法そのものが、女性の人権とかけ離れた古く硬直した制度と化していることが問題なのだと、BBCの番組は私たちに突きつけた。


 タイトルの「恥」という言葉は、とても強い。だけれど一番の「恥」は、私たちが決してこの「恥」を隠してなどこなかったことだろう。そう、私たちは隠してなど、こなかった。「恥」であるとも認識していなかった。
「恥」を与えられるのは常に女性だ。性暴力を受けた女性、性産業にいる女性、声をあげた女性。女たちに恥を強いる一方、加害者や買春者は性欲に突き動かされる自然現象のように描かれてきた。そのことを恥とも思わずに。
 詩織さんがあげた声に、日本社会は真摯に応答できずにいる。恥ではなく、それはもう既に罪なのだと思う。


週刊朝日  2018年7月20日

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『逆賊 民の英雄 ホンギルドン』


韓国ドラマ『逆賊 民の英雄 ホンギルドン』 
おもしろかった

 

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闘う人民の話。
深い想いの話。


王に近づいた女性の生き方。最初に惚れた人への想い。


オメラスから歩み去る人のはなしもでてきた。

 

闘わずに泣いているだけではだめ。
でも、そういう実態にも優しく寄り添う。

 

朝鮮高級学校 修学旅行おみやげ取り上げ事件  その3 署名

 

今この件、署名があります。簡単に個人でできるのでご賛同を。

 

以下のところで

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeX69dJag4LMb6mQDOepVfFKlSLRwzHu2iZY1wHA-8yLkqygg/viewform

 

神戸朝鮮高級学校生徒のお土産品没収への抗議と要請」ご賛同のお願い

 

内閣総理大臣 安倍晋三 様
経済産業大臣 世耕弘成 様

 

 

 去る6月28日、関西空港税関支署が、修学旅行で祖国の朝鮮民主主義人民共
国を訪問した神戸朝鮮高級学校の生徒たちが同国より持ち帰ったお土産品のほと
んどを没収するという、到底認めることのできない暴挙にでた。


 これまでも日本政府は、政治外交的理由によって朝鮮高校生のみを就学支援金
制度から排除するなどの差別的な政策を取り続けてきた。

これに対し、いままさ
に各地の朝鮮高校生たちが原告となって「無償化除外」裁判を闘っている。様々
な差別に相対しながら異国の地で育ったこの朝鮮高校生たちが、祖国で過ごした
忘れがたい時間の思い出にと購入した民芸品や親族からのお土産品を、あろうこ
とか日本政府が対朝鮮独自制裁措置なるものを口実に奪い取ったのである。

 


 このような日本政府の常軌を逸した措置に、いったいいかなる正義があるとい
えるだろうか? 朝鮮半島をめぐる昨今の南北首脳会談、さらには米朝首脳会談
の推移を見守る世界の人々が、日本のこの暴挙をどう見るかについて、多くを語
る必要はないだろう。


 日本の朝鮮植民地支配によって生み出された在日朝鮮人が祖国との関係をもつ
ことを遮断し「違法」化する対朝鮮独自制裁措置は、過去を清算し、その権利を
保障すべき立場にある日本政府がとるべき姿勢とはおよそ真逆のものであり、到
底許されるものではない。


 朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル実験を理由として、2006年から始まっ
た日本政府による対朝鮮独自制裁措置に関連する政策により、在日朝鮮人の人権
がたびたび侵害され、青少年にまでその被害が及んでいる。


 今回の、「嫌がらせ」や「いじめ」としか言いようのない措置も決して初めて
の異例なことではなく、この「制裁」の延長線上で繰り返されてきたことである。


こうした日本政府の朝鮮を敵視するかのような姿勢は、日朝間の諸懸案問題を解
決に導くものではないことはもはや明らかであり、むしろ在日朝鮮人に対するヘ
イトスピーチなど、「朝鮮」と名の付くものには何をしてもかまわないとの社会
風潮を生み出し、ついには、朝鮮総聯中央本部会館に銃弾が撃ち込まれるという
テロ行為にまで至っていることを深刻に受け止めなければならない。


 わたしたちは、関西空港税関支署による今回の措置に対し、改めて強く抗議の
意を表明する。わたしたちは、神戸朝鮮高級学校の生徒のお土産品をただちに返
し、二度と同様の事態を起こさないようにすること、また、在日朝鮮人の人権を
政治外交上のカードにするかのような非人道的な対朝鮮独自制裁措置をただちに
廃止することを強く求める。

 

呼びかけ人:「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会 代表 長谷川和男

 

・賛同期間【緊急】:7月11日~17日 (※7月19日に日本政府、関係省庁に提出します)

 

朝鮮高級学校 修学旅行おみやげ取り上げ事件

朝鮮高級学校へのいやがらせ  修学旅行おみやげ取り上げ事件

 

 

以下の嫌がらせ事件、すでに紹介しましたが、それについて、寺島栄宏さんが書かれたものを知りましたので、紹介しておきます。

 

事件


神戸朝鮮高級学校(神戸市)の生徒62人が6月28日、「祖国訪問」を終えて関西空港に到着した際、約半数の生徒が、税関職員に北朝鮮の国旗などが描かれた化粧品や薬などの土産品を、経済制裁で持ち込みが禁止された輸入品だとして押収された。押収品には親族や友人からの贈り物も含まれていた。
これに対して、在日本朝鮮人総連合会朝鮮総連)は29日、日本政府に抗議する会見を開いた。徐忠彦・国際統一局長は「日本政府が対話を望むならば、非人間的な措置をやめるべきだ」と主張した。

*****


修学旅行おみやげ取り上げ事件
| 「朝鮮人としての尊厳」に傷をつけた担当官
| 当局への朝鮮高校生の怒りと涙

 

└──── 寺島栄宏(ジャーナリスト、メールマガジン読者)

 

 

6.14~28にかけ朝鮮高校生の修学旅行に引率として朝鮮に行ってきました。米
朝共同宣言の平和と繁栄の流れの中で行く修学旅行は、また格別な思いがありま
した。
なによりも楽しく、なによりも感動的な15日間が…、最後は最悪な修学旅行に。

お土産、没収の嵐。泣きわめく女子生徒、悔しくて悔しくて怒りの抗議をする
男子生徒。地獄絵図でした。関西空港税関の対応は「上の指示で輸入が禁止され
ているから」のみ。


若干18歳の高校生に「任意放棄書」なるものを「強制的に」書かせる当局の方々
には人の心がないのでしょうか。


あまりの悔しさに、せめてクッションなどのお土産の紙だけでもと、一枚一枚
回収する男子生徒。ゲートを出た瞬間に泣き崩れていました。


しかも飛行機の遅れもありゲートを出たのは0:00過ぎていました。悔しさに今
も眠れません。

 

××す。
もちろん、お土産を奪われたショックも大きいです。これからはそんな事が無
いように、どうにか無事に持ってくる手段も考えないといけないとは思います。
でも生徒たちが何に泣き、何に怒ったか。


自分たちの「朝鮮人としての尊厳」に傷をつけた担当官、当局への涙、怒りで
あり、「モノ」への執着ではなかったのでしょう。


結果はわかっていても、怒りに震え、私の手を何度も振り払いながら抗議する
生徒たちを見ながら、心の底からそう思いました。

 

 

韓国ドラマ「黄金色の私の人生」


主流秩序上昇が幸せなのかということを問う韓国テレビドラマ。非情に面白かった。


金持ち(財閥、セレブ、高級な生活)がいい、大企業の正社員がいいと信じ込んでいた人たちが、生き方を見直していく物語。そのセレブ男の傲慢さを、恋愛関係においても、無自覚の「覚悟のなさ」「やはり財閥がいいという意識」「自分の古い価値観」という形で浮き彫りにし、本気で人に向かうということを追及する点で、日本のドラマより一段深い。

 

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なんとしても正社員になりたいという、韓国社会の現実を反映した焦りを持つ主人公。財閥の妻の座を女性なら求めるはず、カードでお金を使い放題でなんでも買える生活がいいはずという思い込み。

 


そこを全52話の中で丁寧に恋愛での姿勢と絡めて深く検討したところが秀逸。日本ではすべてが浅くて、指摘されない点。

 

●第30話あたりで、主人公がようやく、主流秩序の上、正社員で安定高収入を目指す以外のものが見えてくる。主流秩序の上位でない、少しスロー系とか、NPO系の生き方(社会的企業、家具づくり、街のパン屋・・) に生きる人々をしている人を見て刺激を受ける。

 

金持ちの娘とわかっても、金の魔力に負けない妹も出てくる。
最期のほうはおやじさんのゆがんだ認識も乗り越えて、家族それぞれが大事なものを見出していく。

 

キーパーの責任を言わない変な空気

 

 

ワールドカップでの日本とベルギーの試合は素晴らしかったと思う。2点取ったところまでまではとてもよかった。

 

しかしそのあとボールをキープするという方針をとれずに、バタバタして、そしてキーパー川島が痛恨のミスをして流れが変わった。

 

だが日本メディアではこの1点目の川島のミスを全然指摘していないようだ。

おかしなことで、日本社会のヘンさがここにも出ているように思う。

 

内向き日本。「我が国」という悪しき共同体主義で、排外主義的。異論を認めない。「ニッポン、ニッポン」ばかりの空気の反映という面がある。

 

みんなが頑張ったから、個人を責めないでおこうというような感じかもしれないが、それはチームメイトならわかるが、解説者やファンは自由にもっと論じてもいいだろう。

 

川島はひどすぎた。 ポーランド戦での失点も前に出ていくべきだった。川島はあまりに前に出るべきところで動かなすぎる。1、2戦目だけがだめだったのではない。

 

だから川島を使った西野監督の失敗ともいえる。

 

ベルギー戦で、コーナーキックからベルギー選手がヘディングでぽわーんと折り返すと、川島はすぐに動けず見送ってそのままゴールとなった。かなり距離もあった(12ヤードくらい)

完全に川島のミスだ。レベルの高いキーパーなら得点にはさせない。

 

 

宮崎 マッサージ店強姦盗撮事件 ビデオ原本没収確定!

宮崎 マッサージ店強姦盗撮事件 

ビデオ没収確定

 

この事件で、ようやく最高裁が 性犯罪行為を盗撮したビデオテープを裁判所が没収できるかどうかが争われた性的暴行事件の刑事裁判の上告審で、「隠し撮りを被害者に知らせて処罰を求めることを断念させ、刑事責任を免れようとしたと認められ、ビデオは犯罪のために使われたと言える」として没収可能との判断を示しました。

 

 

この事件はひどいことの連続ですが、加害者側の谷口弁護士は、性犯罪裁判を起こした被害者に「示談に応じれば性犯罪時のビデオを処分する」と持ちかける、ビデオ原本は被害者に返却しないなどどこまでもひどい対応を続けてきました。

 

懲戒請求が出されましたが、宮崎県弁護士会はこの悪徳弁護士を処分しないという判断を行いました。

また宮崎弁護士会NPOが求めた「被害者に対する不当な圧力をなくす仕組みの構築」については対応できないと返事しました。

 

 

弁護士といってもこの程度が多いです。まともな弁護士も一部いますが。 希望はあります。社会運動があることですし、まともな弁護士に若い人がなっていくことです。ひどい判決も多いですが、一部良い判決もあるということです。

 

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宮崎市のマッサージ店での盗撮強姦事件 の経緯  

 

<2014年>  2〜7月…土屋被告が10〜13年に女性客らを店内で強姦するなどしたとして起訴される  

3月…被害者の20代女性の代理人が、被告の弁護士から告訴取り下げを条件に盗撮ビデオの処分を持ちかけられる  

 

<2015年>  1月…被害者の女性が公判でビデオの問題を証言  

3月…性犯罪被害者支援のNPO法人代表らが、宮崎県弁護士会に被告の弁護士の懲戒を請求  

6月…男に対する論告求刑公判で検察が被告側のビデオ原本所持を非難し、裁判長が提出を求める  

8月…検察側が「被害者の精神的苦痛は明白」として、ビデオ原本の差し押さえを求め宮崎地裁に上申書  

9月…宮崎地裁がビデオ原本の提出を命令。被告側は不服として福岡高裁宮崎支部に抗告したが棄却される  

 

11月…被告側の特別抗告を最高裁が棄却し、提出命令が確定。宮崎地裁がビデオ原本を差し押さえ  

12月…宮崎地裁が懲役11年、ビデオ原本没収の判決  

 

2018年6月 最高裁でビデオ原本没収の判決 懲役11年も含めて 確定

 

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この事件については、何度も紹介してきました。以下、その一部

 

2015-12-02

宮崎マッサージ店強姦事件  懲役11年判決でる http://hiroponkun.hatenablog.com/entry/2015/12/02/134601

 

 

2016-03-24

マッサージ店強姦ビデオ撮影事件 宮崎県弁護士会がひどい判断 http://hiroponkun.hatenablog.com/entry/2016/03/24/010952

 

 

2015-08-11

宮崎レイプ録画事件 続報

http://hiroponkun.hatenablog.com/entry/2015/08/11/164428

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