ソウルヨガ

主流秩序、DV,スピシン主義、フェミ、あれこれ

維新とカジノの利権

以下のような情報があります。松井知事がIR,カジノ、カジノといっていることの背景として抑えておくべきかと思いました。

維新がカシノ利権をネコババしようとしていた証拠 青野剛暁&中野稔子・府議の例

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454233844.html

『カジノ利権でGO!④(リベンジポルノ藤本幸太郎)』

https://ameblo.jp/crio85461729/entry-12184983232.html

リベンジポルノで逮捕された藤本容疑者があちこちでからんでいます。

その情報をまとめておきました。

◆2015年5月吹田市日本維新の会の会計責任者の男がネットに元交際相手の裸の画像を投稿し続けていたため逮捕

2015年5月、大阪府吹田市で、日本維新の会の会計責任者で大阪商大の非常勤研究員の藤本光太郎容疑者(45)がネットに元交際相手(30歳代)の裸の画像を承諾なしに投稿したため、リベンジポルノ法(私事性的画像記録の提供被害防止法)違反と名誉棄損の容疑などで兵庫県警逮捕された。いったん処分保留となったが、その後また5月にネットに裸の写真を掲示したため再逮捕された。

藤本容疑者はカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)による地域活性化や観光振興など、カジノ研究者として知られる。藤本容疑者は、大阪商業大学の非常勤研究員でもあった。さらに藤本光太郎容疑者はカジノの推進に熱心な日本維新の会参議院比例区の会計責任者(平成25年)でもあった。

藤本容疑者は、約15年前まで女性と交際していた。そのときに撮影していた裸の画像を約10年前から何度もンターネット掲示板に掲載して不特定多数の人が閲覧できるようにするなどしてきた。パソコンの外付けハードディスクに女性の写真約千枚が保存されていた。 女性の友人が画像の掲載に気付き、女性が2015年3月に県警に相談していた 県警の調べに対して「スリルと背徳感を楽しみたかった」と容疑を認めている

「J-CAST」が嘘のニュースを流した  「辻元清美大発狂」などとフェイク発信

「J-CAST」が嘘のニュースを流した  「辻元清美大発狂」などとフェイク発信

フェイクニュースについての辻元さん関連のブログを紹介しておきます。

「J-CAST」は、ウィキペディアにも以下のように書かれるぐらい、いい加減なところですが、 多くの人はニュースだから本当だろうと思ってしまいます。若者の保守化・自民支持拡大も、スマホでニュースを見るのが多いために、産経MNSやJCASTや2チャンネル、まとめ記事等、いい加減な情報に触れていることが大きいと思います。

ウィキ情報 株式会社ジェイ・キャスト(英語:J-CAST, Inc.)の説明

日本のネットニュースサイト運営会社。J-CASTニュースの運営と配信、eラーニングサービス事業、メディアサービス事業、Web制作事業などを行っている。主に2ちゃんねるでのネタを記事にアクセスを稼ぎ、“ゴミカスのようなメディア”という意味でJカスとも呼ばれ[3]、これを自虐ネタとして「カス丸」という公式のイメージキャラクターまで登場している

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ JCASTのフェイクニュースについてのブログ

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/13409/

辻元清美大発狂の偽ニュース

2017.10.15

(スタッフより) 政治家なら、変な人だと印象操作されても、ただ黙ってあきらめるしかないのでしょうか。 人格否定、印象を悪くする偽ニュースを拡散されるのは、学校でおこるいじめと同じ構造です。

私は、辻元清美さんが親の介護のことで親身に話を聞いてくれたのがご縁で、時間のある時に事務所でボランティアをはじめました。そこで彼女が受けるネット上での印象操作がすさまじいことに驚愕しました。

例えば、J-castニュース配信の見出しを見てください。

この記事は、見出しが「民進党の辻元清美氏が「大発狂」と話題に 意味不明な言葉を発し車に乗り込む」でした。

そして、これはJ-castニュースからYahooニュース、@niftyニュースにも掲載され大々的に拡散されました。

当時これを見た事務所の中は騒然となりました。本人も驚き、どういうことか意味がわからずにおりました。

これに対し、日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が、この記事はフェイクだと判定してくれました。

以下抜粋===========

民進党の辻元清美氏が、記者に囲まれた際に突然意味不明の言葉を発し「大発狂」したとのタイトルが付いた記事が9月29日、ニュースサイト「J-CASTニュース」に掲載されました。フェイクニュース確認プロジェクトの参加者は、辻元氏が「大発狂」した事実はなく、この記事を「フェイク」と判定しました

<フェイク判定をした記者:5人>

===============

事務所でも「大発狂」「意味不明の言葉を発した」と言われているインターネット上の動画を確認しましたが、「大発狂」した事実はもとより、「意味不明の言葉を発し」てもいません。淡々と一言「私は、執行部なので発言はしていません」と答えているだけです。ついでに言うと車のドアも普通に閉めています。。。

動画はネット上に多く上がっていますが、例えばこういったものです。 みなさんの目で辻元清美が「大発狂」「意味不明の言葉を発し」たか確かめてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=Azhzr8OM_xo(10月15日20:28取得)

しかしJ-castのニュースが拡散したため「辻元が大発狂する人」という印象は全国の多くの人に事実として信じられてしまいました。 私は、辻元さん本人を実際に知っています。彼女ほど世間の印象と実際の人物とが違う人を私は見たことがありません。

それは私の友人の多くの官僚、地元の人々も口を揃えてそう言います。自民党の政治家でさえ「気の毒ですよね」と言っているのを実際に聞いたことがあります。

J-castニュースは、なぜ事実を確認しなかったのか、一人の政治家を陥れようとしているのか。それともページビューが欲しかったのか。私には全くわかりません。 「ネットで話題に」という言葉を使えば、1分足らずの実際の動画も見ずに偽ニュースを作り、自分たちには、全く非はないという考えなのでしょうか?

「政策で論争してそれに反対で悪口を言われるのは構わない」辻元さんはいつも言います。私もそう思います。 しかし、このような悪意あるニュースを作成し拡散する。間違いとわかった後も謝罪がない。

これは辻元清美だけの問題ではなく、企業にも、個人にも誰にでも起こりうることだと思います。誰かがこういうことは絶対にしてはならないと、抗議しなければ、いつまでもフェイクニュースは、垂れ流されてしまいます。

これではまともな議論ができません。 いろいろと考えた末に私たちは、「J-CASTニュース」編集長あてに以下のような質問状を送りました。

・何をもって辻元清美が「大発狂」と報じたのでしょうか。

・貴社配信の記事により、辻元清美の名誉が毀損されたことは明らかですが、辻元清美への謝罪の意思はお持ちでしょうか。

・貴社配信の記事が第三者から「フェイクニュース判定」をされたことを受け、今後、再発防止策を講じるお考えはありますか。

先方から、お返事があれば、追記いたします。 (スタッフより)

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立憲民主党・枝野氏の高槻での演説

以下のブログ記事を紹介します。

http://blog.livedoor.jp/tarojii_suzume/archives/1068285315.html

速報:枝野幸男立憲民主党代表の演説(10月15日,大阪府高槻市

枝野幸男立憲民主党代表の演説 2017年10月15日(日)午後,大阪府高槻市 JR 高槻駅北口

(全文書き起こし) 高槻のみなさーん,こんにちは!(拍手) 立憲民主党代表の枝野幸男です。(拍手)

「このままでは投票する先がない」,「受け皿がない」と多くのみなさんに背中を押されて立憲民主党を立ち上げました。(拍手) 民主党民進党で積みかさねてきた理念,政策,それをベースにしながらも,多くのみなさんが「受け皿がない」と,「投票する先がない」と,背中を押してくださったその思いはどこにあるのか,それにどう答えたらいいのか,そんな思いであらためて立憲民主党という新しい旗をかかげさせていただきました。(あちこちからワーと歓声,ガンバレーの声,拍手)

これまでの政治とはちがう新しい民主主義の第一歩を,この選挙を通じて一緒にみなさんとともに生み出したいと思っています。(歓声,拍手)

右とか左とかいろんなことがいわれてきましたが,わたしたちは右でも左でもない,21世紀,今問われているのは,上からの政治か,草の根からの政治か,上か下かの新しい軸のもとに,わたしたちはこの間つづいてきた上からの政治を変えていきたい,その旗を,立憲民主党という形でかかげさせていただきました。(歓声,拍手)

豊かな者を,強い者を,より強くすれば社会全体がひっぱりあげられる,アベノミクスはこういう発想だったんではないでしょうか? たしかに株価は上がりましたよ。大きな企業の利益はふえましたよ。企業がかかえている・・・内部留保も過去最高の金額ですよ。じゃあそれがみなさんのところに行きわたりましたか? それにひっぱられて社会全体がよくなりましたか? 

なってないでしょう? むしろ格差が拡大して貧困という問題が深刻になっている,そして社会に遠心力が働いていませんか,分断をされて。

これでこれからの日本,いい方向に進んでいくでしょうか? 上からの経済体制は20世紀の遺物,時代遅れです。(そうだ!拍手) 少子高齢化,人口減少,そんななかで消費が低迷をして,将来不安が大きくなって,社会が分断をされてるんです。

  今やらなければならないことは,上からではなくて暮らしを下からささえて押し上げる,こちらの方向に,社会のありかたを変えていかなければならない,そうではないでしょうか,みなさん?(そうだ!拍手)

競争すれば,自由にすれば,強い者がより強くなって,経済は活性化する,社会はよくなる,みんな自己責任でやる,自由に競争しろ,そんな政治がつづいてきました。

たしかに自由競争は大事です。競争のない社会は停滞します。でも,自由な競争には公平,公正なルールがなければいけません。公平,公正なルールをつくるというのは政治の仕事です。そのルールを守らせなければなりません。守らせるのも政治の仕事です。この公平公正なルールをこわし,ルールを守ろうともしない,そんななかで競争をあおったら,不公平,不公正で格差が拡大をする,あたりまえじゃないですか。(そうだ!拍手)

社会を下からささえて押し上げる,そのために,公平公正なルールという意味では特に働き方のルールについて1点だけ申し上げたい。

派遣なんていう働きかたは20数年前,例外だったんですよ。しかもどちらかというと特別な技術,技能を持って,めぐまれた職種の人だけに派遣が認められていたんです。(そうだ,そうだ!) 

あっというまに正社員を置きかえていったんです。労働法制をゆがめてきたんです。元にもどしてゆこうではありませんか?(そうだ!拍手) 

働くというのはどういうことですか? 自分の生活を,家族の生活を,それをしっかりと営むために働くんでしょう? いつクビになるかわからない働き方・・・働くということは正規雇用がまっとうなんじゃないですか? (拍手)

そのまっとうな社会にもどそうじゃありませんか。(拍手) ルールが守られていない,過労死自殺,ブラック企業サービス残業というのは変な日本語ですよ。サービス残業というのは,払わなければならない残業代を払わない,違法行為ですからね。その違法なことを取り締まることもせずに,残業代ゼロ法を,これ解散してなかったら秋の国会で通そうとしてたんですよ。こういうおかしなルール,ルールを守らせることすらしない,これで競争をあおったら社会がゆがむに決まっています。

わたしたちは,こうしたまっとうなルールを,まっとうな仕組みをしっかりと作っていきたいとおもいます。

もうひとつ,「自己責任」。よくいいますよ,「これは自己責任だ」。うち,子どもちいさいもんで,小学校5年生の男の子の双子,子育ての経験のある方は想像つくとおもいます。家に帰ると「おまえそんなこと自己責任でやれ」といつもどなってます。(笑い) 

でも,人生を通じて自己責任でつらぬける人なんてひとりもいません。だれでも歳をとれば体が弱くなったりします。いま「勝ち組だ。自分の力でうまくやっているんだ」と思っている人だって,いつ病気になったり事故にあってケガをしたりするかわからない,それが人生じゃないですか? 

人生を通じてなにがあっても人様のお世話にならないで自己責任でやれるなんて人はひとりもいません。家族や地域でのささえあいがますます機能しなくなっている今,自分の力だけではどうにもならない・・・そのときのために政治があるんじゃないですか?(拍手) 

そのための政治をとりもどしたい。(拍手) そのために,そして格差を是正するために,たとえば保育士さんや介護職員の給料を底上げしましょう。かぎられた予算や財源を,こうした,本当は必要なんだけど賃金がやすくて人手不足でサービスがたりない,そのために老後の不安,子育ての不安,なかなか・・・こうしたこまったときに支えあう仕組み,その仕事をしている人たち,しかも賃金が安いせいで人手不足,おかしいですよ。

この国は資本主義ですよね。自由主義経済ですよね。値段は需要と供給のバランスで決まるんです。需要はあるのに供給がたりなかったら値段はあがるんです。だから介護職員の給料もあがらなきゃおかしいんです。そこにカネを流していないのが政治なんです。かぎられた予算・・・それでも介護や保育,必要性が高くて,暮らしの安心につながるサービスを,人件費の底上げをして,そこから消費を循環させていこうではありませんか。暮らしの足元からの新しい経済再生の道をわたしたちは進んでいきます。(拍手)

そして,こんな上からの政策ばかりになっているのは,政治が国民の暮らしからはなれてしまっているからです。上からの政治になっているからです。

  安保法制の話が辻元さんからもあったかもしれません。平和の問題であるという以上に,権力のありかたの問題です。国会議員も,総理大臣も,権力をもったら何をしてもいい,そんな形で権力をあずかってるんですか?  19世紀じゃありませんよ。総理大臣は憲法で決められたルールにもとづいて選ばれている,そして憲法で決められた範囲で権限をあずかっているんです。憲法を越えた権限は総理大臣にはないんです。国会議員にもないんです。これが立憲主義というものです。(そのとおり!拍手)

近代国家ならあたりまえのルールです。そのあたりまえのことが安保法制で勝手に解釈を変えてふみにじられたんです。集団的自衛権は行使しない,この解釈はだれが作った解釈でもありませんよ。アメリカから押しつけられたんじゃないですよ,この解釈は。歴代自民党政権みずからが解釈をきめてずっと守ってきたものを,勝手にひっくりがえして自分の持っている権力の外側のことをやったのが安保法制なんです。(そうだ!拍手)

こんな権力の・・は絶対にゆるしてはいけない。(そのとおり!拍手) 立憲主義だけではありません。民主主義もゆがんでしまっているとわたしはおもいます。最後は多数決かもしれません。でも民主主義と多数決はイコールではありません。多数決というのは,みんなで決めよう,主権者国民みんなで決めようというのが本来の民主主義です。1億2千万人全員があつまって相談はできません。全員の意見が一致することはありません。でもできるだけみんなで納得できるように決めていこうよ,これが本当の民主主義じゃないですか?(そうだ!拍手) 

特定秘密保護法や安保法制や共謀罪,反対する意見の人たちを説明して,説得して,納得してもらおう,そんな努力がすこしでも感じられましたか? ・・・勝手にやる,これは民主主義ではありません。

森友,加計,自衛隊 PKO 日報問題,国民にかくす,ごまかす,情報を提供しないでものを決めていく,これは民主主義ではありません。本当の民主主義をとりもどそうじゃありませんか。(拍手)

 強いリーダーシップ,たしかに必要なこともあります。時代のスピードが速くなっています。聞いてる余裕がない,即断しなきゃならない,そんなこともあります。でも同時に,スピード化しているのと同時に,社会が多様化しています。価値観が多様化しています。人々の暮らしも多様化しています。その多様な声を,多様な現場に,目を,耳を向けて,そうした声を吸いあげて,みんなができるだけ納得しよう,そういう努力をしなければ,社会の遠心力がどんどん働いていく,だから草の根からの民主主義が日本の21世紀の民主主義だとおもうんですけれどいかがでしょうか?(歓声,拍手)

  政策も民主主義も暮らしの足元から立てなおす,そのための第一歩となる総選挙に・・・いただきたい,そんなふうに思っています。辻元清美さん,まさにこの立憲主義を,草の根からの民主主義を,暮らしの足元からの政策を,これまでみなさんに支えられて先頭にたって体現をしてきたのが辻元清美さんじゃないですか?みなさん!(歓声,拍手)

辻元さんとわたしは何年か前に話したことがあります。「われわれは永田町のアウトサイダーだね」と。永田町という政治の世界の昔からの伝統的な・・・どうも感覚がちがうね,・・・でもこの永田町のアウトサイダーがこれからの民主主義の本流にならなければいけないと思っています。永田町の内側の権力ゲーム,国民を上から見下ろして統治をするというこの感覚,これは20世紀の遺物です。 21世紀の政治は草の根からの声が押し上げる,そんな新しい民主主義にしていかなければならない。その先頭には辻元清美が必要だとおもいますが,みなさんいかがでしょうか?(そうだ!歓声,拍手) 

右でも左でもない,前へ進むその先頭に辻元清美,立ってまいります。(歓声,拍手) そしてみなさんにお訴えをしたい。「辻元清美さんを応援してください」ではないんです。これからの民主主義は。わたしもみなさんの声に背中を押されて立憲民主党を立ち上げることにしました。立憲民主党を作ったのは枝野幸男が立ったからではありません。枝野幸男の背中を押したあなたが作ったのが立憲民主党です。立憲民主党はあなたです。(拍手)

この高槻での選挙は「辻元清美の選挙」ではありません。今の政治,声がとどいていない,おれたちの方を向いていない,そうしたみなさんの選挙です。それを受けとめるのが辻元清美です。

だからこの選挙の主役はみなさんおひとりおひとりなんです。だから「おねがいします」ではありません。みなさん,辻元清美と一緒にたたかいませんか?(歓声,拍手) 一緒にあたらしい政治を,民主主義の扉を開きましょう!(歓声,拍手) 辻元清美とともに,立憲民主党とともに,あたらしい時代を,扉を開きましょう!あなたの力が必要です。ともにがんばりましょう!ありがとうございました。(歓声,拍手)

(発言時間15分,・・・は聞き取り不能部分。修正する可能性あり)

Gucciがリアルファーの使用を2018年春夏コレクションから廃止

アニマルライツセンターからの情報です。

毛皮に反対する国際連盟Fur Free Alliance(FFA)が各国で 展開しているファーフリーブランド認証プログラム(Fur Free Retailer Program)に、Gucciが賛同し、リアルファーの使用を2018年春夏コレクションから廃止することを決定しました。

Gucciの社長兼CEO Marco Bizzarri (マルコ・ビッザーリ) 氏は、2017年10月11日にこのファーフリーのポリシー(リアルファーを廃止する宣言)を発表しました。

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Gucciの宣言は、世界40以上の団体がリアルファー取引の廃止に向け取り組むFFAのメンバーであるアメリカ合衆国人道協会The Humane Society of the United States (HSUS) とイタリアの動物権利団体LAVとの長期間に渡る関係に準じます。

Gucciのファーフリーポリシーは、養殖されたものであるか野生から捕獲されたものであるか問わず、ミンク、コヨーテ、タヌキ(ラクーンドッグ)、キツネ、ウサギ、カラクール( Swakarや Persian lambや astrakhanとしても知られる羊の毛皮)と、その他すべての種を含みます。

HUSUとLAVは動物や環境への影響を特定し、軽減するためにGucciを引き続きサポートします。

Gucciは、アルマーニHUGO BOSS、Yoox、ステラ・マッカートニーなど多くのファッションブランドや小売業が参加するFur Free Retailer 認証プログラムの一員となります。

Fur Free Retailer 認証プログラム: https://furfreeretailer.com/

Fur Free Retailer 認証プログラム日本 : http://www.no-fur.org/fur-free-retailer-list/

Gucciの社長兼CEOはこう語っています。

「社会的責任を果たすことはGucciの大切な価値観の一つであり、環境と動物により良い方法をとっていくため今後も努力を続けていきます。HSUSとLAVの助けによってGucciが次のステップに進めたことをうれしく思います。このことが革新を促し、人々の意識を高め、高級ファッション業界をより良い方向に変えていくことを願っています。」

HSUSのファッション政策担当マネージャーのPJ・スミスは、以下のように語っています。

「リアルファー廃止の宣言によって、Gucciは高級ファッション業界の動物の扱い方を変えることに貢献するでしょう。革新と社会的責任に関心があり、リアルファーのように時代遅れで本質的に残酷な製品と関わりたくないという、エシカル消費に関心がある新しい客層が増えている。Gucciはこのことを理解しており、この結果として利益を得ることになるでしょう。」

LAVのヴィーガンファッションマネージャーのシモーネ・パヴェージはこのように語っています。

Gucciの決断は、ファッションの未来を急進的に変えます。人々の価値観に動物への配慮が確立してきており、それを反映してファッションも社会的責任を果たすための政策を進めている。ファッションがエシカルになっていくにつれて、動物を軸に営んでいるサプライチェーンは過去のものとなっていくでしょう。」

FFAの議長であるジョービンディングはこう語っています。 「何十年もの間、ファー業界にいる動物たちは不潔なケージの中でみじめな一生を過ごし、非常に残酷な扱いを受けてきました。Gucciのファーを廃止するという新しい政策は、全ての高級ファッションブランドに、見習うべき大変革を示しました。Gucciは動物たちのために勇敢な立場を示し、ファッションの未来はファーフリーだということを見せつけています。」

日本ではこれまで11年にわたって毛皮輸入量が減少し続けており、特に若い人たちのやさしい選択がなされるようになってきたことを実感しています。今後さらに、その動きが加速するものと期待しています。

ーーー ファーや衣類の素材のために犠牲になる動物はそれでもたくさんたくさんいます。

なくすために、毎週のアースリングスエクスペリエンス(動画で実態を知らせる活動)に参加してください。

詳細、参加はこちらから。http://goo.gl/ZMCGVS

ーーー 今年のリアルファー反対デモ行進は12月10日(日)=アニマルライツDAYに行います。 1時集合、2時出発を予定しています。 リアルファーのために動物の犠牲は必要ありません!まだ日本は大量に毛皮を輸入しています。 なくしましょう!!! どうか、一緒に歩いてください。

-- ■一頭でも多くの動物を救うため、活動を支援して下さい http://www.arcj.org/donate/

■一緒に活動しませんか? 会員募集 http://www.arcj.org/member/

■グッズを買ってアピールを! http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/

■ワンクリックでほんの少しの支援を! http://gooddo.jp/gd/group/arcj/

ヴィーガンレストランや情報の検索はこちらから http://www.hachidory.com

■お買い物をするだけでその1%~3%がアニマルライツセンターに寄付されます http://www.hachidory.com/hachidory/00/id=381

黒柳徹子さんの言葉

徹子の部屋」でいいことを言っていた。DV/ストーカーにならない恋愛観の基本でもある。

Q: 離れていて、嫉妬とか疑うとか浮気されないかという心配とかはないのか

A: そんな心配はなかった。相手を信頼するしかない。信頼ってとっても大事と思う。人の不幸は、人を疑うことから始まるのよ。彼が結婚しようとまでいったのだから、そこから一切彼の気持ちを疑ったことはない。人生は信じることから始まる。 私は人をあまり疑わないが、でもけっこう騙されない。

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また、恋愛もあった、結婚しなかった人生を振り返って、ワーズワースの詩の一部を、素敵に紹介していた。

「草が輝いている。花が咲き乱れている。いま、そういうものはないけれど、その奥にあるものを私は見つけたので、年を取ることは恐ろしくないんだ」 」

******

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もとのもの

ウィリアム・ワーズワース幼年時代を追想して不死を知る頌(しょう)」

草の輝くとき 花美しく咲くとき  ふたたび それは帰らずとも 嘆くなかれ--  その奥に秘められし 力を見出すべし

***

かつてあれほど明るかった輝きは 今や私の眼前から永遠に消え去り 草原が見事に広がり花が咲き誇っていた あの時は二度と戻ってくることはないけれども 嘆くことはすまい むしろ残されているものの中に力を見出そう

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安倍は抗議を恐れてステルス作戦

●「辞めろ」コールをこわがる情けない安倍。 安倍首相は今回の選挙でどこで演説をするかを知らせない“ステルス作戦”をとっている。 安倍やめろという群衆からの抗議が怖いから。

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●院選:大分3区横光氏、立憲から出馬へ

12年引退

https://gunosy.com/articles/Rm0vL?s=s

●前原も怖がっている

前原が演説したら聴衆から「やめろ」「いつまで代表をしているのか」「裏切り者」という抗議の声が飛んでいた。 前原は落選するかもしれない

小池は石破と連携して連立政権?

石破派のところに対立候補を出していない小池新党。

選挙後の連立を意識している可能性。自民が負けて石破が自民党の総裁になったら、連立ありうる。

小池=石破政権も非常に軍事的になるだろう。

安倍政権がこのまま続くよりはましな面があるといえるが、ほとんど改憲、軍事化という点では同じレベルの悪夢の状態。小池の独裁がいつまでも続くわけがないが。

維新は、安倍べったりだから、小池と距離を取りかねている。

維新派希望の党と同じ政策と言いながら、合体はできない。安倍に近いから。安倍とともに維新も消滅させるのが第一に必要な課題。

維新には、戦争したいのね、というのと、安倍政権の補完勢力だという批判が有効。希望の党と同じなら合体しろと言えば、出来ないんだよねえ。

とにかく 共産党立憲民主党社民党がふえればいいですね。

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未来予想図―――なさけない政治家、まともな政治家

戦争体制になったときに人がどうふるまうかを、未来予想図として見せてくれるような状況である。

以下、順不同だが、主流秩序のなかで生き方が問われるときに、どの様な態度価値を生み出すかという、そういう場合の、だめバージョン事例を毎日見せつけられている。

f:id:hiroponkun:20171006032048j:plain

●まず、民主党参議院の福山議員が離党して立憲民主党に入党した。 まともである。

●また小池新党・希望の党に公認された2人が辞退した。 。1次公認の篠原孝衆院議員(長野1区)、道休誠一郎衆院議員(宮崎1区)が辞退。 篠原氏は無所属で出馬。 道休氏は立候補を取りやめる。 篠原氏は、「政策なんて何もない政党と政策協定書にサインさせるなんて、小池さんの前で土下座して、クツを舐めさせるような行為です。私は、政治家として14年間歩んできた矜持から、サインはしないと伝えました」「小池さんのやり方は尊大です。」 など、まあ矜持のあることを言っている。 「政策協定書のオリジナル版には「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認」と書かれています。こんな内容は受け入れるわけにはいけません。ですが、希望の党の公認がなかったら比例復活の道が閉ざされることになる。それで泣く泣くサインした人たちがたくさんいます。私は、そういった人たちの気持ちを代弁していくつもりです。」とも。

  篠原氏は民進党きっての農政通として知られ、安保法制反対、反TPP、脱原発を主張してきた。そのため、希望の党が突きつけてきた政策協定書にサインしなかった。

●当選回数の多いベテランの民進党議員は、希望の党からほとんど排除された。小池の言うことを聞く奴隷になれない人は、希望の党には行けない。

●メディアでは、無所属は自分を曲げなかったということで評価されているといっているが、 立憲民主党に入ったほうが厳しい。立憲民主党だと、小池新党=前原 から対抗馬をぶつけられるのに対して、無所属ならぶつけないといわれているのだから、無所属のほうが妥協的で、党前後に希望の党と合流連携もあるといわれている。この点を忘れてはダメ。

立憲民主党にはいると対抗馬を出すとした前原。この点でも前原は、「皆で一緒に行く」といっていたが全くうそだった。対抗馬を立てるなど、前原の判断は万死に値する。

  ●一部議員は、小池新党に行かないというまともな判断をしたが、ところが多くの民主党議員は、ひどい踏み絵を踏まされても怒らずに、我慢して踏んだ。中には良識ある人が涙をのみこんで一時的な妥協としている面もあるので、、私はこの中に一部まともな議員がいると思っている。 例えば山野井議員は今後、リベラル的な勢力としてまともな活動をするだろう。そんな議員は一定いる。

しかし、大枠で見れば、以下に見るように、あまりにひどい一線を越えたことをしている。 小池+その取り巻きに文句も言わないのはおかしい。

都民ファーストの2人が脱党して告発しているように、小池のやり方は浜拓密室政治で、完全に「非民主的」=独裁的である。どうして代表を決めるのが小池とその取り巻だけで決められるのか。

同じ様に、希望の党の政策方向や公認をどうして独裁者ととりまきだけで決められるのか。政争の私物化である。組織の中で議論したり採決したり、選挙したりして選んでその権限が与えられたわけではない。「ただ始めた」というだけである。、小池と細野と若狭に権力があるのがおかしいし、小池は「チャーターメンバー」で決めていくといった。何が、チャーターメンバーだ。何の正当性もない。だからおときたとうえだの都議二人も反発した。 ただの特権利権者だ。 民主党から来た議員ではなく、最初に始めたメンバーに独裁的決定権があると思っている。おかしな集団だ。この点だけでも希望の党を支持するのも参加するのもおかしい。

未来の党:代表しかいなくて、まったく政党の体をなしていない組織。

●小池新党、自民党の大物にも対抗馬を出していない。

●安倍政権を倒すといっているが中身がなく、むしろ連立政権改憲する危険性が明白。憲法9条変えるという維新と一緒。

●排除発言に怒って希望の党かはなれるのがまともな政治家なら当然の選択 すくなくとも、抗議すべき。内部で議論も抗議もできないなら独裁政党 独裁者になにもいえないようなやつはダメ。

●前原は自分が首相になりたいというのもちらほら。はずかしい。

●政策協定書の中身が問題だらけ

安保法制を「基本的に容認」と記述。後で修正しても本質は同じ。どこが安倍政権と戦っているのか。  「外国人に対する地方参政権の付与に反対すること」という規定は、度が過ぎるひどい内容。 排外主義者そのままのこの規定に文句を言わないのが、あまりにおかしい。ザイトク・ネトウヨが喜ぶような内容。

また、基本が、小池に反対するな、維新にも反対言うなという。独裁国家か。

都民ファーストでも、おときた議員などがテレビメディアにも出られなくされ、言論統制あった。同僚との飲み会もダメ、分派活動だ、知事に意見を言うのも独自に調べていって意見を言うのも制限されるなど、議員の自由を奪っていった。などもう独裁組織バリバリ。

同じことが希望の党にももう起こっている。

金を出せ 700万円 というおかしさ。

●まさに自民党の補完勢力の維新への格別の配慮、 大阪でださない。これはひどい。なのに、それに文句を言って立憲民主党にはいるのはいちぶで、まだこびて、ほかのちいきからでるようなやつもあいる。なさけない。

●情けないのは言いなりになっている民進党議員。都民ファーストから離党した二人のほうがよっぽどしっかりしている。

都議2人もふくめ、自分で考えるしっかりしたひとが離れている。

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自民党はとにかく一番ダメ。森友。加計学園もんだいをぜったいにおわらせてはだめ。

安倍首相は口先だけで「ていねいに説明してまいります」と言いながら、憲法に基づく要求に応じずに国会もずっと開かず、国会で審議説明せずに、国会開会日に冒頭解散選挙に逃げた。これだけでも最低。そこに投票する人はおろかすぎます。

●維新は、安保戦争法OK・改憲OKで「希望の党」と「自公」との連立を言い始めている 戦争に進む、巨大翼賛政党ができそう。

●昔に映像での「未来の党」があった

2005年に総務省明るい選挙推進協会がつくった映像ががあった。今の状態を予告している?

https://www.youtube.com/watch?v=pmykwa114OE&feature=youtu.be

●小池新党が原発ゼロと消費税増税凍結を言っているが選挙用だけで嘘だろう。 核武装容認の小池は、原発をすてない。 小池は、橋下・維新と同じ、口先だけの右翼ポピュリスト。

  ●小池氏周辺がやったこ

過去の発言や安保法制への賛否などで民進左派の思想信条をA~Dまでランク分けし、小池氏自ら点数をつけている。三権の長経験者の菅直人氏、野田佳彦氏を始め、枝野幸男氏、岡田克也氏、辻元清美氏、長妻昭氏などまでアウト。小沢一郎氏もアウト 民進出身者が増えすぎて首班指名前原誠司氏になるのを警戒していた

だから「排除」と口走ってしまった。

アニマルライツ  有名人も素朴に

こういうところから、動物の命について考え、毛皮や動物実験や肉食などについても徐々に認識が広がるでしょう。

ダレノガレ明美

愛猫が虐待死「一生許せません」

https://gunosy.com/articles/R3ulu?s=s

自分の組織の問題を隠していたNHK

電通の過労死問題を報じながら自分の組織の問題を隠していたNHK希望の党都民ファーストもそうだが、自分で考える人がもっといたら、公表はもっと早かっただろう。 小池は自分で意見を言う議員を切り捨てて、小池の言うことだけを聞くやつを集めている。それに甘んじるなさけない議員たち。

亡くなった時、携帯を握ったまま… NHK記者過労死 牧内昇平、贄川俊 2017年10月5日05時00分

[PR]  公共放送のNHKで、選挙取材の最前線にいた31歳の記者が過労死していた。愛する娘を失った遺族は、過労死の事実を局内で共有し、再発防止に全力を尽くすようNHKに求め続けてきた。 NHKの31歳女性記者が過労死 残業、月159時間  6月14日都議選告示、23日投開票。7月4日参院選公示、21日投開票。NHK首都圏放送センターで都政を担当していた佐戸未和さんは2013年夏、立て続けに選挙の取材に走り回っていた。遺族によると、候補者と陣営関係者への取材、演説の撮影や録音、候補者の獲得票数を局内で予想する「票読み会議」への出席などで多忙を極めた。  参院選の期間中に計3回、夜7時から全国放送される「ニュース7」などで東京選挙区の選挙戦をリポートしていた。死亡したのは、参院選の投開票から3日後の7月24日ごろ。同月末に横浜放送局への異動が決まっており、前日の23日は勤務終了後に送別会に参加していた。翌24日未明に都内の自宅に帰宅した後に倒れたとみられる。佐戸さんと連絡がつかないのを不審に思った親しい友人が25日に自宅を訪れ、ベッドで倒れているのを見つけた。  渋谷労基署の認定によると、死…

「バカな学者」という表現について

朝日新聞に2017年9月21日に載った大森貴弘常葉大学講師(憲法学)の共同親権についての意見を読んで驚いたので、翌日に私のブログで批判を書いたら、当の大森氏から「不愉快だ、訂正せよ」という趣旨の抗議が届いた。数回やり取りした。

私が、伊丹事件から、それを真摯に受け取めて「どういう面会交流/共同親権にしていけばいいのか」を考えるのではなく、 親子断絶防止法を成立させればこの種の事件が起きないなんて、まったく論理的説得力がないし、無責任でバカな意見だなどと批判したことに対して、

大森氏から「侮蔑的だ」などという抗議を受けた。そのやり取りをブログで公表してきた。

最期に、付け足しとして、私が「バカな学者/愚かだ」といった言葉を使うときの、私の言葉のニュアンスを伝えておきたい。

大森氏の個人的資質全体を侮蔑しているのではなく、彼の今回の意見がおかしいと述べ、学者の中には現実を知らないで議論を展開する愚かな人も多い、と批判してきた。

私はこういう話の時には中島みゆきの『世情』の次の一説を思い出す。

「世の中はとても臆病な猫だから/他愛のない嘘をいつもついている。 包帯のような嘘を見破ることで/学者は世間を見たような気になる」(『世情』)

私も学者の端くれだったが、多くの愚かな学者を見てきたし、自分も「包帯のような嘘を見破ることで、世間を見たような気に」なっていた面があったと思う。

私が「バカと思う人」「バカな学者」という意味は、そういうことを含む言葉だし、昔から学者バカ」「専門バカ」というような言葉もある。

たとえば宮台真司氏は優秀で私も学んだ点もあったが、援助交際論やその他で多くの愚かな意見を言ってきた面もある人物だと思っている。

今回、大森氏の意見を掲載した朝日新聞記者も愚かだなと思う。

そもそも、大森氏は、批判が来ることを予想/覚悟せずにあの意見を投稿したのか。それならやはり世間知らずだというそしりを逃れられまい。あんな意見を書けば怒る人が大勢いるかが分かっていないという意味で。

ということなので、「バカな学者(の一例)」といわれたぐらいでその言葉だけにこだわって、自分の主張の現実的な重さを考えないなど、やはり愚かしいと思ってしまう。

特に、今回の案件は、安易に面会交流だけを促進してしまうと危険性が増すという重大な問題である。命や人権にかかわる問題に口を出すなら真剣に考えてから発言すべきと思って批判した。

親子断絶防止法の危険性を認識して、ちゃんと安全性を担保しないといけないのに、それが分かっていなくて、とうとうと一面的意見を載せたため、この学者さんはダメだと思ったし、こんな意見を載せた朝日新聞にも問題があると思った。

この学者さんや、朝日新聞にこれを載せると判断した責任者には、DVの実態を、ちゃんと被害者とあって、たくさんDVに関する本も読んで勉強しろと言いたい。加害者プログラムについても学べといいたい。 実態を知らないで論だけで得意になる学者や弁護士が多くて困る、というのが私の感覚だ。

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米紙「慰安婦像、日本がむきになると逆効果」 サンフランシスコでは「慰安婦の日」

米紙「慰安婦像、日本がむきになると逆効果」 サンフランシスコでは「慰安婦の日」 Sep 22 2017

https://newsphere.jp/national/20170922-3/

Yeongsik Im / shutterstock.com

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 9月22日にサンフランシスコのチャイナタウンで慰安婦像の除幕式が行われる。アメリカの主要都市としては初となる像の設置に、日本領事館は抗議声明を発表している。アメリカメディアの間でも、韓国の一方的な見解を示した像を設置することはフェアではないとする日本側の立場が伝えられている。ただ、日本人は像の問題で過剰に反応しすぎるとの指摘も出ているようだ。

慰安婦像には日本を刺激する碑文

 除幕式を前に、ワシントン・ポスト紙(9月21日)では慰安婦像の概要を紹介している。この像はサンフランシスコの中心街に位置するチャイナタウンに設置されるもので、手を繋いだ3人の少女とそれを見守る祖母の像からなる。像に刻まれた碑文は日本を刺激するものだ。一部を引用すると「この像は大日本帝国軍によって性奴隷化された、遠回しには『慰安婦』と呼ばれる数百・数千の女性と少女らの苦しみの証拠である」と書かれている。

 NBCによると「戦争の戦略としての性的暴力は人間性に対する犯罪」などとも5ヶ国語で記述されている。除幕式を控え、サンフランシスコ市の管理委員会は9月22日を「慰安婦の日」に制定したとのことだ。

 日本側は不快感を示しており、山田淳サンフランシスコ総領事は、像の設置によって本来ならば理解の念を抱く日本国民を感情的にさせると反発している。地元紙サンフランシスコ・クロニクルではこうした主張を含む総領事の声明が全文掲載されており、日本側の見解も現地に伝わっている模様だ。

◆一方的な見解に基づくアンフェアな慰安婦

  設置には反対の声も多かったようだ。NBCによると、2015年に像の設置が決まって以来、これに反対するメールが300通ほど寄せられているという。また、姉妹都市である大阪府橋下知事(当時)からも抗議のメールが届いたとのことだ。記事では前述の総領事の声明を一部引用し、韓国の一方的な立場からの解釈を像という永続性のある形で表現することは問題だ、とする意見にも触れている。

  一方、韓国大手通信社聯合ニュース(9月21日)は除幕式に先立ち、「大日本帝国の性奴隷化は『歴史的事実』」と題した記事を掲載した。韓国外務省が記者会見を開き、韓国人女性の性奴隷化は疑う余地のない事実だとコメントしたようだ。

日本政府が性奴隷化に関与したとする証拠の翻訳文を韓国の大学教授が公表したとのことで、これを受けての記者会見となっている。慰安婦がフェアでないとする日本側に対し、韓国側は「歴史的証拠」に盛り上がりを見せている様子だ。

慰安婦像は日本に悪影響をもたらすか?

  ワシントン・ポスト紙によると慰安婦像はこの6年間で世界中に設置されており、韓国に40体、アメリカに10体がすでにあるほか、ドイツやオーストラリアなどにも存在する。

こうした像は日本の国際的評判に影響し、特に軍事力に頼らないソフトパワーを主軸にした「クールジャパン」を推進する上で不利に働くと見る。

  しかし同時に、日本人は慰安婦像の問題に過剰反応していると同紙は指摘する。

ジョージ・ワシントン大学の国際関係の教授は、日本政府が像に執着することで、活動家らにやりがいを与えていると見ているようだ。ダートマス大学の同分野の教授も、日本人は世界からどう見られるかを非常に気にする性質があるとコメントしている。

  300通ほどの抗議メールが寄せられたというNBCの報道に上で触れたが、ワシントン・ポスト紙によると、実はその大半は日本人の個人からだったとのことだ。

アメリカに設置された像だが、現地の反応は薄い。カリフォルニア州にある別の像に関しても、撤去を求めた上訴が審議に入る前に却下されており、像の設置自体を問題と捉える見方は浸透していないことが伺える。 決して日本の評判を高めるものでないものの、毎度騒ぎ立てるほどのことではないと同紙は静観しているようだ。

平和友好を作っていくのでなく、戦前の日本と同じく、イキって孤立化

以下の記事、慰安婦像作るなら友好都市関係を廃棄と。馬鹿ですね。

自分が正しいと思って国家主義ナショナリズム、軍事国家化していく様は、戦前と同じです。

慰安婦像がなぜ作られるのか、何に怒っているのかに思いをはせず、反省していないということを世界にアピールする日本政府と、維新。橋下と同じ。

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慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」、大阪市長 米SF市に対し

産経新聞 2017/09/25

© 産経新聞 提供 吉村洋文大阪市長 =25日、大阪市中央区(志儀駒貴撮影)

 大阪市の吉村洋文市長は25日、姉妹都市の米サンフランシスコ市の公園で中国系民間団体が慰安婦像や碑文を設置したことに関し、「サ市が団体から慰安婦像の寄贈を受け入れることになれば、姉妹都市の関係を解消する」と述べた。市役所で報道陣の質問に答えた。

 サ市での慰安婦像の設置をめぐっては、韓国系団体なども協力する形で市内の公園の展示スペースに今月22日に設置された。像はいわゆる「少女像」とは違い、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。一方、サ市が承認した像の内容を説明する碑文では慰安婦を「性奴隷」と明記するなど、日本政府の見解と異なる内容が含まれている。

 展示スペースは今後、民間団体がサ市へ寄贈し、公有地になるとみられる。  吉村氏は25日午前、松井一郎大阪府知事とともに8月に着任したハガティ米駐日大使と面会。会談の中で、松井氏はサ市の慰安婦像問題に不快感を示し、「慰安婦の問題は朝日新聞フェイクニュースで世界に間違った情報が流れたものだ」とハガティ氏に説明。「誤った情報で両国の関係がうまく進まなくなることを懸念している」と強調した。

 吉村氏も「サ市の意思としてパブリックスペースに(慰安婦像が)設置されることになれば、姉妹都市の関係を根本から考え直さないといけない」と述べ、ハガティ氏からもサ市へ働きかけてもらえるよう要請した。

 吉村氏は同日午後、市役所で記者団の取材に応じ、「平成27年に慰安婦問題に関する日韓合意がなされ、米も関与している。サ市が自治体として像の寄贈を受けるのであれば、姉妹都市の前提である信頼関係が崩れる」と述べた。

 すでに民間団体が像の除幕式を行っているうえ、サ市で「慰安婦の日」が制定されるなどしていることから、「危機感はワンランク上に上がっている」と語り、サ市が像の寄贈を受け入れることがあれば姉妹都市を解消する考えを示した。

 大阪市とサ市の姉妹都市提携は今年で60年目。節目を記念し、10月にはサ市のエドウィン・M・リー市長らが大阪市を訪問する予定となっている。

<安倍打倒も反原発ももりかけ問題も言わずに右翼方針の「希望の党」

希望の党に参加するにあたっての政策協定書というものがあります。

https://twitter.com/keiki22/status/914755315853176833

徐々にハードルを変えて、いるようでほかのバージョンもあります。

安倍打倒も反原発ももりかけ問題も(労働政策も)、共謀罪廃止も、安保法見直しも、平和憲法維持も、沖縄の反基地の戦いに連帯も言わずに、あの維新と連携し、右翼系の方針でいくということですね。

憲法改正の中身も不明なままで、小池の言いなりになれという独裁に従う誓約書です。 「民進から全員一緒に希望の党へいて安倍打倒」は嘘でした。

前原氏は、最初は「名前を捨てででも「安倍政権打倒」という実をとる」ということを言っていましたが、こんなものを飲まされて、小池にやられただけということが明白になってきました。 安倍政権打倒にならないですね。ある時点で希望の党は自民と連携して憲法改正国家主義的な政策を通していくということです。

小池氏に対等にものを申すような力のあるひとをいれないという、驚くべき独裁性/幼児性のある政党になってきました。橋下維新と同じですね。

それにじても、大阪の民進を全部切り捨てるという約束を維新とした、希望の党は、その馬脚がはっきりと表れましたね。こんな小池にまだひっつく前原は、決断のできない政治家です。 いったん合体の話をしても、小池が約束を守らなかったり馬脚本性を現したらすぐに元に戻ることを決断(想定し準備)「できないといけなかったのに、だめですねえ。

小池氏は、しっかりした人が来るのが怖くて、排除の論理をいって、離反を招き、政権をとることに失敗し、結局、安倍政権を維持させることになるわけです。

今回の選挙の優先順

●第1に、安倍自民党には絶対に投票しないこと。

●第2に、その次の基準として、維新に投票しないこと

●第3に、公明に投票しないこと。 ●第4に、保守で右翼で、公明よりも右の希望の党には、いれないこと。

つまり自民と希望しかないなら希望に入れるほうがまし。自民に入れるよりは公明のほうがまし。(ただし、同じ選挙区では自民と小梅は対立しない)。維新よりは希望のほうがまし。

●第5 に、立件民主党か社民か、共産党かを無所属より優先して投票する。

つまり、自分の選挙区に立件民主党か社民か、共産党があればそのどこかに入れる。それがないなら無所属に入れる。

もちろん個々の政治家の日ごろの主張を見ることは前提だが、大枠は以上のとおり。

一番ダメなのは、メディアに惑わされて、やっぱり自公政権だとか言って自公に投票すること。

希望の党に行った人物には、当選後、リベラルや中道左派と連携することを求めていく。

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政界再編はまだ終わっていません。

それにしても、まあ人間はおろかで、過ちの歴史をくりかえしてますねえ。謀略、政治的駆け引き、争い、戦争、・・・まともな政治家はおおむね少数です。北欧社会は違うけどねえ。

こんな状況でも、希望と自分の方針を持てる、私の主流秩序論からの見方がありますが、それはまた。

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大森貴弘氏には私が何を問題としているかを理解していただきたい。

大森貴弘常葉大学講師から、私への応答がありましたので、その紹介と、それへの私の返答を紹介しておきます。

そこでも書いているように、 私は「共同親権にすべきだ、親子断絶防止法がいい」と思っている人に、それには注意が必要だ(危険性がある)といっている人の思いをしってほしいのです。

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大森氏からのFBへの書き込み

伊田先生。私は先生と学術的な議論をしあいから書き込んでいるのではなく、「馬鹿な学者」などの侮蔑的表現がありましたので、そちらを訂正ないし削除してほしいので書いています。従軍慰安婦フェミニズム一般について議論は記事と関係ないと思います。今回の「大森氏への応答その2」でも、何度も侮蔑的表現が使われていますが、議論すればするほどこうした不愉快な表現を使われるのであれば、これ以上は議論致しかねるものがあります。このような表現をインターネットに残すことは伊田先生にとっても決して有利なことではないと思っております。訂正ないし削除して頂きますよう改めてお願いします。

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大森氏へ

貴方の主張の基本に問題があると私は批判しています。その批判の一部だけ切り取って「侮蔑的表現」だとそこだけを問題にされても、私としては同じような返答になるだけです。どうして伊丹事件が面会交流のリスクを示すものでなく、「親子断絶の問題を告発した事件」で、親子断絶防止法を成立させるべきという結論になるのか。それはおかしいでしょと言っているのです。

そこにお答えにならなのは理解しかねます。大森氏の個人的資質を馬鹿と言っているのではなく、その意見がおかしいといっているのです。安易に面会交流だけを促進してしまうと危険性が増すという大事な問題です。命や人権にかかわる問題に口を出すなら真剣に考えてから発言してください。

そして今までに述べたように、親子断絶防止法を促進しようとする人々の中には、ネトウヨ的な人や反フェミニズムの人、慰安婦問題で非常に問題ある態度をとっている人もいるので、大森氏のスタンスを聞いているのです。関係あることなのです。

これまでの返答を含めて、以上がお答えですから、事実関係での私の誤解などは認めたとおりですが、現時点ではあなたがお求めになるような点での訂正も削除もする必要はないと思っています。

そういうことにこだわられて、大事な問題に何もおこたえにならなのはどういうことでしょうか。今後も、伊丹事件が面会交流のリスクを示すものでなく、「親子断絶の問題を告発した事件」で、親子断絶防止法を成立させるべきということを主張されるのですか。それともそれは言いすぎたと認識して、ご主張を変更されるのでしょうか。そこが大事なのでお答えください。

せっかく交流できたので、貴方は私がどういう思いで批判意見を書いたかを一定理解されたかと思うのです。しかし、私はあなたがどういう思いであれを書いたかが分からないままです。最終的意見が違うにせよ、一定、お互いが真剣にこの問題に向き合っているということを確認したいと思っています。 大森氏がああいった主張をされる背景、およびこの問題に臨まれる個人的動機をお聞かせください。

以上

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